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シェアハウスで身につく、ちょっといい生活習慣

シェアハウスに住む、すなわち衣食住の住を共有することで、
今まで自分にはなかった生活のリズムが構築されることがあります。

たとえば、
私は毎日朝起きて、必ず約1リットルのお湯を沸かします。

これは私の後に起きてくる人たちがあたたかいお湯をすぐに使ったり飲んだりできるようにするため。
家族と住んでいたときにはなかった習慣です。

もっとわかりやすい例では、私が住んでいるシェアハウスの住民の自炊率が上がりました。

これ、ほんとなんです。笑
ちなみに、自炊率貢献した人のうち一人は私です。←

私は入居してからしばらく「自炊」にかなりこだわりを持っていました。
今は外食も中食も適度にするのですが、当時は1日3食手作り、会社には自前の弁当を持っていっていました。自炊は私の中での楽しみ、ストレスの発散方法の1つだったのです。

すると最初は私が作った惣菜を見て「すごいねーよくやれるねー」って他人事だったハウスメイトたちが

「Yummyが楽しそうに作ってるから自分もやってみた」

「感化されて久しぶりに台所に立とうとおもった」

などと言って急に自炊しはじめたのです。
そして現在入居している9人のうち8人が1週間のうち、必ず5食分以上は自炊する人になったのです。

自炊だけじゃありません。運動を取り入れる人も増えました。

ハウスメイトにマサルさんという「筋トレ=絶対的趣味」のお兄さんのような人がいるのですが、
毎週末にとっても幸せそうに、活き活きとジムに出かけていきます。そして、健康的な体付き!

はじめは「筋トレとか、身体を鍛えるなんて・・・」

って思っていたのですが、彼の影響か徐々に「ジムいいかも」と思いはじめる自分がいました。
外国人ハウスメイトもジムに登録する結果に。結局私も渋谷の女性専門ランニングジムに入会し、週2のペースで通ってもう4ヶ月が過ぎようとしています。笑

・・・影響、うけてますねえ。

健康に繋がるようないい習慣は誰かが実践して楽しそうにやっていると

みんなもまねして始めて

その人の中で習慣化され

積極的に情報収集

するようになります。今では近所のスーパーの安売り情報から、筋トレのポージング、栄養の話なども日常の会話の中で出てくるようになりました。笑

しかもまわりもやっているからモチベーションが下がりずらい。やめにくい。

自分ひとりだけ、もしくは家族と住むのももちろん素敵な選択肢。でもあえて他人と一緒に住んでみることで、そこでしか得られない経験や習慣、考え方などがあるかもしれません。

カルチャー

フランス流 品のある毎日の習慣~食事~

こんにちは、Yummyです。

今日は私の初めてのハウスメイトの1人、フランス人のフローについてお話。
彼女と私は同い年でお互いに初めての1年間の交換留学ということですぐに意気投合、普段生活する上でもよく一緒に時間を過ごしました。

人生ほぼ同じ時間だけ生きているのに、生活習慣や考え方はまるで違う!

今回は数あるネタの中で食事についてお話します~^^

食事は1日3回、幸せになるための時間である。

寮に住んでいた私たちはミールプランというものを使って、食堂で3食
好きなタイミングでご飯を食べることができました。
一緒に初めて寮備え付けの食堂にランチしにいったときのことです。
彼女はショックを通り越して怒りを感じていました。

「なんてひどい!!」

食堂にいた学生のいくらかがパジャマのままでお皿をもってうろつきまわっていたのです。
そのお皿に盛られている食べものはジャンクフードそのもの。

人工着色料たっぷりのシリアル
パサついた肉
明らか冷凍食品のハッシュドポテト・・・。

明らかに胃袋の許容量以上に盛り付けて食べ歩きながら席に戻る姿があちこちで見られました。

テーブルに備え付けられている紙ナプキンの使用量は「適量」から程遠く、「マナー」なんてこの世に存在しているのか、とさえ思えるような光景でした。笑

あまりにも衝撃的で口数が減ってしまったフローにフランスの食事について聞いてみました。

「少なくとも公の場で食事をするときはちゃんとした格好をしていくわ。新鮮な果物や野菜、マルシェで調達した食材を使った料理を味わって頂くの。それが普通だと思っていた。。。」

そんな彼女はサラダバーでサラダとカットフルーツを調達して席に帰って一言。

「私、どうなるんだろう・・・」

一緒にランチにいくとなったとき、
彼女は当たり前のように口紅を塗って部屋着からワンピースに着替えて、いわゆる「小奇麗」な感じにしてワクワクしていたのにすっかり意気消沈。

「食事は美味しく、楽しく時間をかけて頂くもの。毎食楽しみで、幸せを感じられる時間だったわ。フランスでは家族や友人と当たり前のようにすごしてきたから気づかなかったけど、アメリカではどうやら通用しないようね。」

日本もなんだかんだ「いただきます」の習慣があったりするので、「食事を大切にする」といった観点ではもしかしたらフランスよりかもしれない。
だけど毎日・毎回の食事を丁寧に楽しみにしていたかって聞かれるとそうでもなかった気もしました。

これは個人の問題かもしれないけれど、まだ見ぬフランスという国はやっぱり食事の時間って大切なんだなと、実感した出来事でした。

カルチャー

大晦日にアフタヌーンティーで一年を振り返る

明けましておめでとうございます!

大晦日を祝って、サンディエゴにあるShakespeare’s Corner and Afternoon tea (https://ukcornershoppe.com/)のアフタヌーンティーに行ってまいりました。

お店に入る時からテンションが上がります。オーナーはイギリス出身で、イギリスアクセントたっぷりにお茶のセレクションの説明をしてくれました。店内は、かわいい雑貨やイギリス食材を販売しているお店もあり見てて飽きません。今回アフタヌーンティーに選んだお茶は、キャラメル風味のプーアル茶。ミルクを入れるとブラックティーのようなこくと甘みで料理にぴったりでした。料理は、最近肉を食べないようにしていることもあり、ベジタリアンメニューに。(このお店はグルテンフリー対応もしているのでいつかそれも試してみたいです。)ボリューム満点で満足のいくものでした。美味しかったのは、クランベリーバターを使ったフィンガーサンドイッチと、前菜のヨークシャープディング・グレーヴィー添えです。

帰りにアフタヌーンティーの雑誌Tea Timeを購入し、余韻に耽りました。イギリスの雑誌と思いきやアメリカ発の雑誌です。

雑誌を読んでいるとシアトルのティールームのオーナーやら私の好きなHarney & Sonsの創始者など見聞きしたことある人がちらほら。この雑誌で紹介されていた、ティールームのオーナーが主人公のシリーズのミステリー作家の本を手に取って見ました。シリーズは邦訳版も出ていますね。舞台になっているサウスカロライナ州のチャールストンは、植民地時代からの古く歴史のある、とても美しい町で、私が初めてアメリカを訪れた20歳のときにホストマザーに連れて行ってもらったことを思い出しました。もう一度訪問したい場所です。

2017年を振り返ると、結婚・引っ越し・転校と私にとって変化の多い一年となり、秋学期は、神経系の試験が大変で心身ともに本当に疲れ切ってしまった学期でもありましたが、とても関心のあるホルモンなど内分泌系の授業もあったり、学生研修医として、ぼちぼち患者さんも見始めることができて、とても充実の1年でした。来年も体調管理に気をつけながら、さらに学びを高めて役に立てるように頑張ろうと思います。雑多なブログを読んでいただいてありがとうございます。役に立つ情報を提供できるようブログも怠けず書き続けていこうと思います。今年も皆様にとってご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

アメリカ生活

クリスマスディナー

菜食をはじめて、いちばんうれしいこと。
ベジタリアン

短くなった睡眠時間を改善:七号食ダイエット(1週間終了)

ここ数ヶ月、睡眠時間が短くなってきていた。最初は「今日は夜更かししちゃったな」くらいにしか思っていなかったのだけれど、それが続いて段々と「眠れなくなってきている?」気がしてきた。原因を考えてみたところ、思い当たることが一つ。

それはコーヒー

6月の下旬から9月末まで3ヶ月間飲んでいなかったのを10月からまた飲み始めたのだ。朝はグランデを必ず1杯。最近は、夕方にもグランデ。。。こんな生活をしていたら、眠れなくなってくるのも当然といえば当然かもしれない。前はこんな生活でも全然大丈夫だったのにおかしい。年末は外食も増えるし、出張だってある1。このまま放っておくと忙しい時期に体調を崩しかねないので、思い立ったが吉日とばかりに、この状態を改めることにした。

ただ、コーヒーを断つだけじゃなく、今回はもう少し欲張って七号食ダイエットに挑戦だ。七号食ダイエットとは、10日間玄米だけを食べる、というダイエットで、その間、カフェインの摂取は厳禁

七号食

本来は、玄米のみらしいのだけれど、主食が小豆玄米+押し麦の私にとって麦は抜いても小豆を抜くのはツライ。ということで、小豆玄米でなんちゃって七号食ダイエット。小豆玄米を食べられるなら問題なくクリアできる!と思えるものなのだけれど、想像以上にキツイ。

まず、開始2日間は、カフェイン断ちの影響で、「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」。頭痛薬にもカフェインが入っているので、ひたすら症状が治まるのを待つだけ。同僚がコーヒーを飲んでいるのを見ながら、白湯を飲む。本当にキツイ。

カフェイン断ちの影響が収まったら今度は小豆玄米に飽き始める。主食としての小豆玄米はいい。でも、朝から晩まで小豆玄米のみ、飲み物も水・白湯・麦茶しかない。この変わり映えのしないメニューは想像以上にじわじわと苦しめてくる。小豆入れててもこんな状態なんだから玄米だけだったら絶対にギブアップしちゃう、私。

1週間後

まだ10日間のプログラムは終了していないけれど、1週間の実践でもそれなりに効果があった。

まずは、当初の目的の一つ、睡眠時間の改善。これは、カフェインの摂取量がゼロになったからだろう。

次は、体重の減少。始めてから3キロ近く痩せた。運動なども取り入れると全然効果が違ってくるのだろうけど、残念ながらジムに行く気にはなれず、食生活以外は全く普段どおり。

最後に、肌の乾燥改善。最近、乾燥してカサカサしている部分があったのだけれど、それがなくなったし、心なしか肌が柔らかくなった気がする。冬場の乾燥する時期にこの成果は嬉しい。

カフェインを取らないことのメリットが分からない

金曜日で丸10日。そこから回復食期間に入って七号食ダイエットは終了。
カフェイン断ちについてはいつまで続けようか少し迷っている。コーヒーを2杯以上飲んじゃうと睡眠時間がおかしくなってしまうというのがわかったので、今後は控えるつもりだけれど、お茶とかチョコレートとかココアとか、日常生活からカフェイン全てを断つことなんて可能なんだろうか。というかそれほど厳しい生活で得るものって何なんだろう。

今のところ、控える程度で私の望みは叶いそうだけど、カフェインを取らないメリットをもう少し調べて、七号食ダイエット終了までにどうするか決めようと思う。

  1. 普段はほぼ事務のようなことしかしてないけど、秋から冬はなぜか出張が多く、ここ3ヶ月も毎月のように出張。 ↩︎

Private

Thanksgiving (感謝祭)ディナー

昨夜は、サンクスギビングデーとして、義理のお兄さんファミリーも一同やってくるということで、初めてのサンクスギビングディナーに挑戦しました。

サンクスギビングディナーを作ったことがなかった私は、まず基本を知ろうということで、参考にしたのは、この料理雑誌『クックス・イラストレイティッド』のサンクスギビングディナー特別号。学校の勉強の合間に寝る前に少しずつこれで勉強していきました。この料理雑誌は、隔月毎に発行されているものだようで、発行部数はなんと130万部。今回買ったのが初めてなのですが、中は表紙と裏表紙のカラー写真以外は白黒で文章が多いちょっと異色な雑誌。この会社はテストキッチンを持っていて、一つのレシピをまとめるのに何十回も試行錯誤をしてその試行錯誤まで詳細に書かれていて最後にやっとレシピなので私のように素人には若干まどろっこしいものの熱意が感じられてレシピに信頼感が出ます。メーカーやブランドが商品に開発ストーリーや思いを語って、消費者に共感・愛着を持ってもらうというマーケティングのやり方に通じるものがありますね。試行錯誤は料理自体だけでなく、料理道具や食パンなど食材もいろんなブランドを試行錯誤して一番いいのを紹介してくれているのもいいです。アマゾンの一般の口コミも参考になりますが、こうしたプロの目で比較検討していいと言ってくれていると、さらに信頼度も上がりますね。日頃年に一度のディナーのメニューに試行錯誤する時間がない一般人としてはとても助かります。私は、おすすめされていた、ターキーを焼くための鍋(Roasting pan)を買いました。 とても使いやすかったです。きっと来年まで出番はないかもしれませんが。。

ということで、無事皆美味しいと喜んで食べてもらって準備したかいがありました。

アメリカ生活

ごちそうしあう安倍と加計

安倍内閣総理大臣
「食事代については、私がごちそうすることもありますし、先方(加計)が持つ場合もございます。」
「これは友人関係でありますから、割り勘で行っているときもありますし、私がごちそうすることも多々あるわけでございます。」
「気の置けない友人関係でありますから、こちらがごちそうすることもあるし、先方(加計)もごちそうすることがあるというのは、今申し上げたとおりでございます。」

第193回国会 衆議院予算委員会 第21号(平成29年7月24日(月曜日))
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001819320170724021.htm
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安倍晋三 加計孝太郎(加計晃太郎)
安倍昭恵「大親友の加計さんと。リラックスした笑顔・・・」
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151601937161779&set=a.10150535122366779.425408.698041778
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加計孝太郎 妻・加計泰代SID創研取締役


” 「獣医学部校舎の設計は、大建設計と加計学園グループのSID創研が受注しているのですが、SID創研は加計孝太郎氏の妻である泰代夫人が取締役を務めています。夫から妻の会社に校舎建設の補助金が流れる仕組みです」 ” さらに102語

獣医学部