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Grocery shopping 八百屋でお買い物

Assalam alykum from Kenya.

ケニアから、アッサラーム アライクム。

cassava.

キャッサバ芋。

It’s popular in Kenya.

I think deep fried cooking is munching with this cassava if you like cranky textures. さらに39語

ケニア

シフォンケーキ、オレンジケーキ、ミートパイ

日本のお菓子の教室で習ったのに、アメリカに戻ってなかなか作れなかったものがいくつかありました。
最近やっと作ったのがチョコシフォンケーキ
型は紙の使い捨てを買ってきていました。
チョコチップが型の下に沈んだので、出来上がりは上にこうやって上になってしまいました。均等にはどうも混ざらなかったです。
シフォンケーキを作りたい!と思うことはなかったのですが(私には軽すぎる)、このチョコシフォンは味が美味しいので(隈部先生のレシピ)、お呼ばれしたときにのお土産とか少人数のパーティーにまた作ろうと思います。

上下のクッキー生地の厚さは本来同じになるはず。
アーモンドの粉とオレンジピールなどをまぜたものをサンドします。殿がとっても気に入っていました。








それからミートパイ

マッシュポテトを下にいれるので、ミートソースでパイ生地がベトッとならないのがいい考えですね。

食べ物

Omaha Steak とか Home Chefとか

殿の大学のルームメートのチェイスが2週間の予定でうちに滞在中。フロリダの子ですが、親戚の叔父さんのつてがあるらしくミシシッピ州の上院議員のオフィスでインターンをしています。毎日ネクタイして通っています。

彼はフットボール選手で、かなりの量を食べるに違いないから、食事をどうしよう、とものすごくナーバスに考えていました。朝はシリアルなどで適当にしてもらって、夜だけ一緒にするのですが、結局チェイスは友達と外食することも多いのでなんとかなっています。礼儀正しい子で、遠慮という感覚を持ち合わせているし、こちらはあんまり気をつかわなくてもいいので楽ですが、それでも一応いつもよりも頻繁に買い物に行き、いつもよりも多めにいろいろ作っています。

3週間ぐらい前に同僚のリンダに、お客さんが来ることとか、Blue Apronのことを話したら、Omaha Steakでスロークッカー用の冷凍食品があってそれがなかなか便利よ、と教えてくれました。

Omaha Steakは名前の通りネブラスカ州のオマハの会社で、ステーキ専門の通信販売です。ドライアイスの入った箱にカチカチに凍った肉が送られてきます。以前も職場の同僚の間で結構はやって、みんなOmahaで頼んでいたのですが、私はしばらくご無沙汰してました。その頃はスロークッカー用のなんてなかったし。ここのアップルタルトレットが美味しくて、それはよく買っていました。

それで、オマハステーキから4種類のスロークッカー用のものを頼んでみました。ビーフシチューみたいなの。チキンのスパイシーな煮込み、ポークの煮込みなどなど。1つのパッケージで4人分ぐらいです。味は、まあまあかな。まずくはないし、アメリカ人には食べ慣れた味のような気がします。大勢の人が来るとき(特にアメリカ人なら)一品足すときに使っても悪くはないかも。

そして、しばらく前に初めたBlue Apronは3週間たったところでお休みしています。悪くはなかったのですが、4人分のメニューは週に4種類しかなくて(2人分だと6種類ぐらいの中から選べます)、その中から3つ選ばなくてはならないという制約。バーガーは嫌なので、毎週、毎週、鶏の胸肉の料理みたいになり、かならず付け合せがOrzo Pasta、ジャスミンライス、クスクス(それもイタリアンパスタみたいな大きいの)で、味付けもオリーブオイルとレモンとかライムと、、という感じで毎週う頼むとするとなんとなく満足度が低かったのです。週によって量を増やしたり減らしたりできないというのも結構不便です。レモンの中にカビが生えていたことがありましたが、連絡したら、数時間のうちに返事がきて、5ドル返金します、ということでした。

それで、他にも試してみたかったHome Chefという同じようなサービスを頼んでみました。
こちらは4人分でも2人分でも注文ごとに毎週変えられるし、3食分でももっと多くしても、少なくしてもよいのが嬉しい。種類も結構豊富。味は濃い目なのだけど調節できるし、満足度が高いとわかりました。

ソテーしたサーモンにプチトマトとガーリック、粒マスタードを炒めたソースをのせたお料理もおいしかった。
ターキーのミートローフ風のをマフィン型で焼いてチーズをのせるのも、つなぎがはいっていないハンバーグなんだけど、美味しかったです。
単なる照り焼き味の薄切り牛肉を付け合せのコールスローと、さらにライム汁につけたきゅうりと一緒にタコス風にして「Korean Beef Taco」ベトナムの辛いソース(シラッチャ?)がついてきてました。なんでそれが韓国風になるのか微妙だけど。

Home Chefは配達が火曜日から金曜日のみで(Blue Apronは土日の配達あり)、独立記念日の週は7月3日のみの配達。我が家は3日は留守なので、その週は頼みませんでした。少々不便を感じる人もいるかもしれません。先週入っていたきゅうりが、保冷剤のために凍ってしまったようで、使えなかったのだけれど、カスタマーサービスにメールをおくっても返事はなしです。一度凍ったキュウリは食べられませんよねぇ?電話してみようかな。

肉や魚は配達されるとなるべく早く下処理をして保存するのは、自分で買い物にいくときと同じです。肉類は塩麹とお酒をまぜたもので少し下味をつけておいて、鮭などは、「ピチット」に包んで臭みを抜くようにしています。なので、ついてくる調味料(照り焼きソースとか醤油とか、スパイスのパッケージ)は少し少なめにして使っています。

しばらくは続けてみようと思います。

殿のお友達は、「ここに来てからごちそうばかりでありがたい。自分の親は週に1度ぐらいしか料理しないから」と言っていました。よく食べてくれるとこちらも嬉しいです。

追記
傷んだきゅうりに関しては、メール連絡はこなかったのですが、アカウントにサインインすると担当者のメッセージが入っていて、10ドル返金しますということでした。どうやら、ディスカウントされていたらしい。ありがたいのだけど、でも、野菜は凍らないように詰めてほしいなあ。

アメリカ生活

本格的なドイツのプレッツェルを作ってみました!

既にご存知かと思いますが、私の趣味はベーキングです。基本はクッキーしか作らないのに、今回新しい食べ物に挑戦してみました。柔らかいドイツのパン~プレッツェルです。綺麗なきつね色の硬い皮の中に柔らかくて美味しいパンと塩の組み合わせのおかげで、プレッツェルはヨーロッパで1000年以上美味しく食べられています。

なぜか分からないけれども、以前からプレッツェルが食べたかったのです。4年北海道に住んでいるのに、こういうプレッツェルを見たことがないです。なので、週末にレシピを探して作ってみました。非常に勉強になりました、いろいろw。言っときますが、この記事の冒頭にある素敵なプレッツェルの写真は私の作品ではありません。(笑)

(これからは私の撮った写真になりますが、写真が得意ではないし、部屋の明かりがあまりよくなかったので、お許しをw)

まずは材料:

右から左は:強力粉、砂糖、塩、重曹、ドライイースト、バター、トッピング用おしゃれ塩です。水も後ろにあります。

材料

  • 4 cups 強力粉
  • 2 teaspoons 塩
  • 1 teaspoon 砂糖
  • 1 cup ぬるいお湯
  • 2袋 ドライイースト
  • 3 tablespoons バター
  • さらに37語
日本語

スシ

今日は一日お休みを頂いていたので、朝から走るぞ!と意気込んでいたのですが、起きたら雨。それほど激しくはないのだけれど、雨。走るのやめた。

朝から少々の雨が降ることはさほど珍しくはないのですが、雨が一日降り続くとか、降ったりやんだりが一日続くというのは珍しい。そして今日はそんな珍しい一日でした。もっとも、朝の雨は我が家付近は小ぶりでしたが、グアテマラシティは結構降ったようで、ラッキーだったのかな。

それでも午後は何度も雷雨が降り、ちょっと外出しようかと思っていたのですが諦めました。だってねぇ、徒歩だと濡れるし、車だと渋滞にはまるんですもん。明日があるからいいや。

さて、そんな引き籠もりの一日はネタがないので、少し前の写真など。

某スーパーの寿司コーナー。裏巻きののり巻きを大量に作っているところでしたが、あらま、こんな風に作るのね。

ごはんの上に海苔を載せたものが大量積み上がられているの、初めて見ました。実際に巻く時は、手前に持ってきて、クリームチーズときゅうりとカニカマと、それっぽいものを載せてくるくるくる、で出来上がり。グアテマラ人に限らず、海苔が苦手な人は多くて裏巻きが人気だったりしますが、これだとご飯乾いちゃって残念だわー。と思うのはやっぱり日本人。

それにしても、グアテマラでスシ出すレストランとか増えました。スシってやっぱり健康食なイメージなんでしょうか。確かに油を多く使うグアテマラの食事よりは低カロリーだから、時々食べるのにはいいのかもです。

そして私は時々こういうスシを買って食べてみては後悔するというのを繰り返していたりするのだけれど。

2018

Blue Apron

日本にもこういうサービスあるかしら。
Blue Apronという食材の宅配サービスみたいなのです。食材を選んで配達してもらうのとはちょっと違います。メニューを選ぶと、それに必要な食材が指定日に送られるシステムです。調味料も塩、胡椒、オイル以外は全部入っています。レシピがついてくるので、それに従って料理をすればいい、というわけ。

日本語学校で知り合ったママがもう2年使っている、なかなか美味しい、と言っていたのでオーダーしてみました。彼女も働いているので「何よりも、レシピ見ながら夫が料理してくれるのでありがたい」と言っていたのです。とりあえず2人分のプランで週に3食をオーダーしてみました。今週は夫が殿を迎えにメインに行っているので私と若だけ。二人分で調度いいです。
巨大保冷剤の入ったダンボールを、土曜日にFedexが届けてくれました。

このメニューではすでに切ってある冷凍の牛肉、玉ねぎ、ブロッコリ、卵2個の他に、上の写真の物のが入っています。醤油やみりんも必要な分量だけ、米(Sushi Rice)まで入っています。
作り方はシンプル。すでに切ってある牛肉に塩コショウ、ソテーして、取り出す。ねぎと生姜を炒めて、混ぜておいた調味料を入れて肉を戻す。調味料というのはSoy Glazeというとろみがついているいわゆるてりやき風のソースに、醤油、みりんを足したもの。

私は半分だけ調理された玉ねぎが苦手なので、玉ねぎは使うのをやめて万能ねぎを使いました。この時点で自分なりに改良しようとしているのが、私の弱点。

牛肉はちょっとワイルドな匂いがして、ゴワゴワだったけれど、ソースの味はまあよくあるアメリカンな照り焼き味でまあ食べられます。若も「悪くはないね」と言ってました。2人で肉は300gぐらいの肉なんですが、アメリカの成人男性には少ないと思います。(私達はすすんでおかわりしようと思わず、少し残りました。)それで卵がついてくるんですね。レシピでは半熟を指示してますが、私は8分にしました。

ブロッコリーは塩コショウをして、オリーブオイルにまぶしてオーブンで焼くということでした。

肉はいつものように、醤油麹と酒にでも少しつけておいて臭みを抜かないと私はちょっと嫌かも。結局は、レシピ通りにやればいい、という方式は従いきれないみたいです。ブロッコリは私はオーブンで焼くより、蒸す方が好きです。オーブンで15分では硬すぎました。

ご飯はSushi Riceというだけあって、日本のお米ですので、炊飯器で炊きました。普通の味のご飯です。謎のふりかけは、唐辛子が入っていてやけにスパイシーで、まったくの意味不明。

今回の配達では、あと2種類チキン料理があります。
次はこれかな。

まあ、これだけに頼るわけにはいかないのですが、買い物を全部しなくてはいけないというプレッシャーが少し減るだけでもいいのかな、と思います。
夏は殿もいますし、来月は殿のルームメートが居候で3週間滞在するらしいので、食材は多いに越したことないです。

ちなみにお値段は1週間、3メニュー2人分ずつで、確か税込み65ドルだったと思います。送料は無料、ということになっている。量としては、肉などタンパク質は、私の感覚からすると少なめだけれど、付け合せのパスタや野菜は二人で一度には食べきれない量のような気がします。

殿が木曜日に帰ってくるので、次からはファミリーメニュー(4人分)にしようと思います。

アメリカ生活

お菓子教室

2017年6月
日本で、隈部先生のお菓子のレッスンに行ってきました。子供たちと夫が来る前だったので、少し時間を作ったのです。レモンケーキと抹茶のロールケーキ

二種類とも、家族が東京に到着してから食べてもらいました。喜んでいました。

レモンケーキは何度も作っています。隈部先生が型をプレゼントして下さって、上にかけるレモン味のチョコレートも分けてくださったので、帰国してすぐに作りました。すぐに食べない分は、脱酸素剤を入れた密閉の袋に入れて冷凍。
せっかくチョココーティングをしても、何かの拍子にさわったりしてしまって、完璧なのができないのが悩み。

ロールケーキはまだです。復習しないと忘れちゃうから、作ったほうが良いのですが、なかなか機会が見つけられず。

食べ物