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告知「イメージの廃墟 黒澤潤・実験映画作品集」

都内のインダストリアルスペースにて、長編実験映画『猫耳』(1994)の監督として知られる映像作家・黒澤潤の代表的な8本の作品を上映いたします。彼の事物(それはオブジェとしての身体も意味する)に対する独自のまなざしと実験精神が織り成すクールな世界観による作品群は、90年代に国内外の映画祭等で高い評価を獲得しながらも、その後、ソフト化された一部の作品を除き、長い間見ることが出来ませんでした。今回は当レーベルの調査によって新たに発見され、フルHDスキャニングによってデジタル化された、貴重なフィルム作品+αをお披露目いたします。本イベントは2部構成となっており、後半に上映する3作品ではミュージシャンである古舘徹夫氏、クリストフ・シャルル氏によるライブ上映を実施するほか、上映後には黒澤潤監督ご本人をお招きしての短いトークも行います。また当日、KRAUT FILM配給ソフト第一弾として、同氏のBlu-ray作品集を販売する予定です。最先端のデジタル化技術によって蘇った、伝説の実験映画作家のフィルム作品をぜひ、ご高覧下さい。

黒澤潤 / Kurosawa Jun
1964年生、多摩美術大学美術学部芸術学科卒。大学時代、同期と結成したインディーズ・バンドで数年に渡る活動をした後、萩原朔美に師事し、映画制作を始める。初期においては「光や物体(あるいはフィルムそのもの)をフレーム単位の編集によって操作する構造的なスタイル」の作品を多数制作、やがて作品は物語性を取り入れ始め、「肉体的エロス」や「タナトス」、そして「幼児性」といった要素を通じて、より自身の内面的世界の分析へと移行して行く。大学卒業後は福嶋輝彦・秋田敬明らによるアートプロデュースユニット<T.T.PARTY>との協働によって、現代美術の方面にも携わりつつ、1994年に恵比寿のイーストギャラリーで行った『猫耳』(1994)のプレミア上映では記録的な動員を達成。また、国内のノイズシーンとの関わりも深く、自身がノイズミュージシャンとして活動する傍ら、メルツバウを追ったドキュメンタリー『ビヨンド・ウルトラ・ヴァイオレンス』(イワン・ケルコフ、1998)ではコーディネイトを担当する。その他にも、パフォーマンスユニットとのコラボレーションや、映像オペラ『サテュリコン』(2004)を手掛けるなど、常に越境した映像表現を探求する。

桜台pool(東京都練馬区桜台1-7-7)
12月15日(土)
OPEN/18:00 START/18:30
入場料:2000円
主催:KRAUT FILM

まるでノイズレーベルのような匿名的な活動をみせるKRAUT FILMは、今年の夏、実験映画作家ピエール・リュック・ヴァイヤンクールを国内紹介する上映会を開催したが、その一方で、以前より黒澤潤のフィルムのデジタル化に取り組んでいたらしい。黒澤はノイズミュージックを始めとした1990年代のサブカルチャーとも通じる退廃的な表象の実験映画で知られるが、90年代半ばより作家が寡作となったために、その作品にアクセスすることが困難な期間が長く続いていた(このような過去の実験映画へのアクセスの困難さは黒澤作品に限ったことではないが)。
このような状況に一石を投じるべく、KRAUT FILMは、デジタル化が完了した黒澤作品を収録したBlu-ray作品集をリリースし、それに併せてライブ上映会を開催するらしい。上映会場は映画館ではなく、インダストリアル/ノイズのリスナーにはお馴染みの桜台poolであるが、いまの都内のスポットで、ここほど黒澤作品に適した場所もないだろう。プログラムは「Chapter 1:Selected works 1988 – 2003」と、古舘徹夫とクリストフ・シャルルがライブを行う「Chapter 2: 3 Experimental Short Films + Tetsuo Furudate & Christophe Charles Live Performance」によって構成される。古舘とシャルルは、90年代サブカルチャー的なノイズの要素を備えながらも、コンテンポラリーな電子音楽とも繋がる実験性を持った数少ない作家であり、ベストな人選だという他ない。
それにしても、ヴァイヤンクール、黒澤、古舘、シャルルを繋ぎ合わせるKRAUT FILMのオーナーの審美眼は、実にはっきりしている。それはインターネット普及以前のアンダーグラウンドな文化空間につながる回路を、このSNSが偏在化した現在においてこじ開けようとする、ある種の反時代的な身振りでもあるだろう。

映画/映像

hitaru施設見学会

今日は午後休みを取りhitaru施設見学会に行って来ました。

この見学会、hitaruのメンバーズ限定で300名が参加出来るのですが何と3000名以上の申し込みがあったそうです。平日だし、そんなに申込者が多いとは思っていなかったので当選して、とてもラッキーでした。

1階にはMORIHICOがありました。以前、円山の方の店に行ってみたことがあるのですが満席で入れなかったので、この機会に入ってみました。マシンドリップの本日のコーヒーが500円だったけどせっかく来たのでハンドドリップの季節のコーヒー680円(外税)にしました。温度がちょうど良くて多分今まで外で飲んだコーヒーで一番美味しかったです。

エントランス。撮り方ちょっと失敗だった(^_^;)

施設見学会全体の流れは

  1. 施設の説明、デモンストレーション
  2. ステージや楽屋の自由見学
  3. 音響反射板のセッティングの間、施設紹介ビデオ観賞
  4. 藤女子大学・准教授、新海節さんのピアノ演奏

というものでした。

8月の開館準備トレーニングに行った時は音響反射板が降りた状態だったので、奥の部分は知りませんでした。来週行くロン・カーター・トリオのライブは恐らく奥がステージで手前のステージが客席になると思います。

ステージから客席を見たらこんな感じ。チック・コリアはライブの時にステージから客席撮ってるんだけどこんなふうに見えるんだね。

この椅子も事前にモックアップを作って列によって見やすい角度になるように角度を変えて作ってあるのだとか。長時間座っても腰が痛くなったりしないそうです。

当たり前なんですが天井がすごく高い。天井クレーンも設置されています。

赤っぽく見えるのが昇降式の音響反射板。公演内容によってセッティングされます。

天井の照明を下げた状態

オペラカーテンを動かしてくれるんですが、動画は上下させるのとオペラカーテンの開け方です。その他に普通に左右に開くのと3種類の開閉が出来るみたい。

中楽屋

大きな荷物用エレベーターが2基あります。

見学者がステージから降りた後、音響反射板が天井からゆっくり降りてきてセッティング開始(20分ぐらいかかるとのこと)その間に札幌市民交流プラザの紹介ビデオを観賞しました。

最後のピアノ演奏は誰でも知っている5曲を演奏していましたが、やっぱりクラッシック系を聴くと眠くなっちゃいました(^_^;)

ご一緒したGOさんのブログで音響反射板がセッティングされた状態や、ステージからの動画がアップされてます。

http://gogorunning.jugem.jp/?eid=3059 さらに13語

音楽

”iKON” playlist

Korean young boys Group “iKON”.

⬇︎Playlist Japanese version.

https://youtu.be/dzSEOQZT004

⬇︎Korean version

https://youtu.be/u5K960EnGbs

⬇︎Korean version newest one.

https://youtu.be/3j7euDPjGSk

⬇︎Dance practice

https://youtu.be/heIvcW7nw5U

Blog ブログ

アルペジオの練習 (2つの左手のポジション) - Arpeggio Exercise (Thumb Index Middle Index) | With 2 left hand positions

次はアルペジオの練習の続きです!

今度はやっと右手に持っていた「スライドバー」を使います♪

メトロノームがあれば合わせて弾いてみましょう♪  (動画のテンポは50bpmです)

① 指を動かす順番は『 親指 – 人差指 – 中指 – 人差指 』の順番です。

② 弾く弦は『 6-4-3-4 』の順番です。

③ 1拍につき2つの弦を弾いてみましょう (8分音符) 。 さらに6語

ドブロ

アルペジオの練習 - Arpeggio Exercise (Thumb-Index-Middle-Index)

次はアルペジオの練習です!

メトロノームがあれば合わせて弾いてみましょう♪  (動画のテンポは50bpmです)

① 指を動かす順番は『 親指 – 人差指 – 中指 – 人差指 』の順番です。

② 弾く弦は『 6-5-4-6 / 5-4-3-5 / 4-3-2-4 / 3-2-1-3 』の組み合わせです。

③ 1拍につき2つの弦を弾いてみましょう (8分音符) ♪

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複数の弦を弾く練習 - Multi-string Picking Exercise (First + Middle/2 tone chord)

次は2つの弦同時に弾く練習です!

メトロノームがあれば合わせて弾いてみましょう♪  (動画のテンポは60bpmです)

① 『 人差指 – 中指 』を使って同時に2つの弦を弾きます。

② 弾く弦は『 1-2 / 2-3 / 3-4 / 4-5 / 5-6 』の組み合わせです。

③ 一番低い組み合わせ (5-6弦) まで弾き終わったら、逆戻りして一番高い音の組み合わせ (1-2弦) へ逆に弾いて行きましょう♪

④ 各組み合わせを4拍ずつ弾いてみましょう!

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中指/人差指/親指の練習 Part 2 - Right-hand Exercise (Middle-Index-Thumb) Part2

中指 / 人差指 / 親指を使った練習の続きです!

メトロノームがあれば合わせて弾いてみましょう♪  (動画のテンポは60bpmです)

① 指を動かす順番は『 親指 – 人差指 – 中指 – 親指 』の順番です。(Part1と逆です♪)

② 弦を弾く順番は『 6-5-4 6 / 5-4-3-5 / 4-3-2-4 / 3-2-1-3 』の順です。
(一番低い音から、3つの弦を並んでいる順番に弾いた後、親指で最初に弾いた弦を弾く)

③ 各弦を4拍ずつ弾いてみましょう!

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