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パンの国で見つけた最高のパンのお供①

フランスは言わずと知れたパンの国です。朝も昼も夜もそこらじゅうでバゲットを小脇に抱えた人達が歩いております。
以前面白い話をパリのパン屋さんで働いている日本人の職人さんに聞いた事があります。彼は日本でもパン職人の経験があるのですが、日本ではバゲットを焼く際、全てが均一の焼き色がつく様に、パンを裏返したり転がしたり常に手をかけていたそうです。しかしながらこちらでは一度オーブンに入れてしまうとそのまま焼きあがるまで放っておくそうです。それは様々な好みの焼き加減のお客様に対応する為です。(もしくは面倒だからか…)
完璧に統一されたものを提供する日本と、バラバラの焼き加減のものをそれぞれの需要に合わせて提供するフランス。面白いです。
因みに私はいつもよく焼けたのをくださいと言っています。バゲットで薄焼けの悲しい事ったらありません。でもきっと薄焼けが好みの方もいるのでしょう。心なしかいつも薄焼けが売れ残っている気がしないでもないですけれども…。

そして今回はこの数年で見つけた私のお気に入りのパンのお供を紹介します。

まずはこちら


アメリカンチェリーのジャムです。と言ってもそんじょそこらのものとは違います。チェリーのジャムにありがちな、えぐ味と人工的な味が一切ありません。個人的にアメリカンチェリーが大好きなので、よくジャムを試してはいたのですが、中々そのままの味を楽しめるものが見つからず、辿り着いたのがこちらです。無農薬の純粋なチェリーの甘みと酸味がバランスよく作られています。初めて食べた時の感動は忘れられません。このブランドのジャムは色々と試しておりますが、数回に1度はこのアメリカンチェリーのジャムに戻ってきます。

2つ目はこちら

ゆずとレモンのクリームペーストです。舌触りはカスタードクリームの様で、味はその名の通り柚子とレモンの両方を良い感じで味わえます。
フランスのお菓子はレモン味のものが結構あり、酸味と甘みが混じったものがフランスでは人気だと勝手に認識しております。ゆず味のケーキなどはちょっと流行に敏感なケーキ屋さんやカフェなどで見かける事もあります。
このクリームでいつかタルトを作りたいと思っているのですが、そう思ってだいぶ経ちましたので、今回を機に今年は有言実行したいと思います。
因みに柚子そのものもこちらでは入手可能です。しかしながら若干高いので、特別な時にだけ買う様にしています。

そして最後にこちら

最近見つけた衝撃の一品。
瓶にはヘーゼルナッツが27%、ココナッツが21%とかいてあります。
《ヌテラ》を上品にしてココナッツの風味を足した様な味です。ヌテラをもしご存知で無ければ、味はナッツの香ばしさの中にココナッツのまろ味が広がっている感じです。これがまた非常に美味しくて現在、中毒中です。中毒から抜け出せる気が全くしません…。
先日このメーカーの他の味も見つけたので早速試してみたいと思います。

この3つはどれもフランス国内で無農薬生産されています。日本では中々見かけないので、是非試していただきたいものです。

音楽

Day 1: 音楽の興味で友達を作れるかなっていう考え事

こんばんは!

今、日本語の勉強中なので、日記みたいなポストを張ればいいかなと思ってて、やる気次第、作ることになりました。今日はね、言語交換からさっき帰宅したんです。名古屋に初めて来た時に、友達が全然いなくて、色々の出会いアプリとかで友達を作ってみました。残念ことに、あの出合った友達は今あまり連絡していなんですね。そういうパターンが多くて、すぐに疲れっちゃうもんね。

その時以来、友達少しできましたが、また、なかなか合わないことになっちゃいました。うんざりしてしまって、最近ずっと一人で遊んでいます。しかし、今日、珍しいことに、言語交換に行こうかなって気持ちがあって、昼から日本語で少し遊びました。

その状況の影響で、「なぜか友達を作ることがこんなに難しいの?」って考えました。話せる話題が少ないから?外国人だから?文化の違いでお互いが分かりずらいとかかな?確か、あたしの趣味に集中すぎてると気づきました。まあ、言いたいことは、あたしの場合、何かが好きなら、熱中になって、多分相手の人はなかなか気持ちが乗れないでしょう。さらに、現在の興味は音楽ですね。

逆の期待ことに、あたしみたいに音楽に興味がある人が少ないです。問題わけではないけど、会話がすぐに終わっちゃいますね。「どんなバンドが好き」って聞かれて、何でも言うと、「分からん」って答えられています。実は、あたしと同じことが好きことだけで友達になれるつもり分ではないね。

答えがないけれど、今日の言語交換のあと、そういうことをちょっと気になりました。もちろん、好きな音楽を共有しなくてもいいけど、最近会話があまり出来なくなって、なんでか考えっておきました。結局、仕事で疲れってることもあるね。それかな?

Music

Fireball | Dobro a Day (Day 4)

Today’s tune for Dobro a Day with my respectful elder pickers of Dixie!!

今日の1日1ドブロは基本に戻ってブルーグラスから”Fireball”です♪

Dobro

2019東京遠征1

元旦競歩出場の為、大晦日から2泊3日で東京へ行って来ました。

レース結果は良かったし、それ以外にも色々楽しめ、遠征旅行満喫出来ました。

行きの飛行機からは雲海の中に日高山脈が見えました。

東京到着後、大門に近い東京グランドホテルへ。2時からチェックインでしたが30分早く着いたけどチェックイン出来ました。

ロビーにはお正月飾りが設置されていました。

このホテル、曹洞宗関係者のホテルみたいで古いけどビジネスホテルではありませんでした。シングル1泊1万ほどで高いと思ったけど年末年始の東京はホテル代が高くて予約出来る所も少なく、神宮外苑まで大江戸線1本で行けるここが一番良かったので仕方ありませんでした。

早速着替えて翌日の大会会場、神宮外苑へ。

銀杏並木は冬枯れ

変わった雲。右に見える建物がスタート会場にある絵画館

新国立競技場はだいぶ出来ていました。

ここを2周歩いて400mの流し2本で終了。ちなみに大会コースは車道のため、1周1350mになります。

表参道の清水湯へ。

混んでいて、想定外の順番待ち。大晦日の夕食前の時間帯で1番混むのかも。それに今は混雑が多いのかランナー対応しない旨の貼紙がありました。東京長期出張で滞在した10年以上前とは状況が違いました😅

ささっと入ってホテルへ戻り、次はブルーノートへ。行く前にこちらのサイトの情報を参考とさせていただきました。

情報源: 庶民による庶民のための「ブルーノート東京」攻略法 – キジログ@愛

表参道駅が最寄りだから、銭湯からそのまま行けば良かったんだけど、さすがに風呂上がりのスッピンでウインドブレーカーいうわけにも行かず…

そうしたら以外と時間かかり、開場時間ギリギリになり焦りました。

表参道駅からブルーノートへ向かう道は意匠に凝った高級ブティックが並び、止まってる車は外車かレクサスみたいな感じ。大晦日だから殆ど閉店してましたが。店内作業中らしきプラダのビルのは照明が点いていたので一際目を引きました。

どなたが設計したんだろうと調べてみたらこんな記事がありました。この通りは国内外の有名建築家が設計したビルが立ち並ぶ通りなのだそうです。

駅から徒歩10分ほどでブルーノートへ到着。年末で私みたいな観光客が多いのか玄関前で写真撮ってる人が結構いました。 さらに12語

旅行・地域

Music Review: 打首獄門同好会 (Uchikubi Gokumon Doukoukai)

I found this band during my search for Japanese bands with basic lyrics that I could hope to understand. Imagine my luck when I found this gem. さらに292語

Entertainment

Trap/HipHop MV 2018

2018年にリリースされたMVでよく聴いた、あるいは印象に残った日本語のトラップ/ピップホップを10点ピックアップ(楽曲のみアップされたものも含んでますが)。全体としては、去年と変わらずエモさとハードコアさが同居したものが好みだった模様。

KID FRESINO – Retarded (Official Music Video)

KID FRESINO – Coincidence (Official Music Video)

KID FRESINO – Arcades ft.NENE (Official Music Video)

Febb as Young Mason – SLAY (Prod. さらに66語

音楽

OLD NEWS CHAR 2018 TOUR in Sapporo

昨日はZeppに2年ぶりCharのライブへ。

19時からだと思い込んでいたらYANCOさんに言われて確認したら18時半~だった。危ない危ない(^_^;)前回3時間コースで帰りが遅くなったから30分早めたとかないだろうか?

今回は前半1時間ぐらいアコギでのラテン系でした。最初サンタナの曲かなと思ったりして雰囲気が似てました。

それで思い出したけど実はCharの曲を聴くようになったのは函館のマラソン仲間と飲み会で音楽の話をしていて(その人もロック好き)サンタナが好きだったら、きっとCharも好きになると思うと言っていたんです。その時はそれで終わったんですけど数日後にラジオでこの曲良いな~っていうギターのインストゥルメンタルの曲が流れていたんです。それがCharだった、そんな出会いでした(笑)

Charが良く演る決まったフレーズの中に色々な曲のサビを入れて、どんどん会場を盛り上げていくのが楽しかったな~。澤田さんもウッドベースで、キーボードの人は(佐藤準さんではない)アコーディオンを演奏していました。

そして後半はいつものグルーブ感とパワフルなプレイ。新曲から昔の曲まで色々でした。「おじいちゃんを働かせるな!」と言いながらアンコール5曲ぐらいはプレイしてくれましたよ。また3時間近くでした。外見は年取ったなと思うけどギターは衰えを感じさせませんでした。

↓これが今回のツアーの野音での動画です。昨日のライブも後日ストリーミング配信されるようです。

ライブの後はZeppのすぐ近くのバジルバジルに行ってみたんだけど、この週末は忘年会など飲み会のピークだったので満席では入れませんでした。それで札幌駅アピアのエビスバーで、時間も遅かったから軽く飲んで食べて帰りました。

肉料理は「生ラム肉の陶板ヱビスビール蒸し」という料理で、ジンギスカンよりあっさりしていて食べやすかったです。家で適当に真似して作ってみたいな。

明日はエリック・クラプトン~12小節の人生~見に行って来ます♪

食べ歩記