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Fireball | Dobro a Day (Day 4)

Today’s tune for Dobro a Day with my respectful elder pickers of Dixie!!

今日の1日1ドブロは基本に戻ってブルーグラスから”Fireball”です♪

ドブロ

2019東京遠征1

元旦競歩出場の為、大晦日から2泊3日で東京へ行って来ました。

レース結果は良かったし、それ以外にも色々楽しめ、遠征旅行満喫出来ました。

行きの飛行機からは雲海の中に日高山脈が見えました。

東京到着後、大門に近い東京グランドホテルへ。2時からチェックインでしたが30分早く着いたけどチェックイン出来ました。

ロビーにはお正月飾りが設置されていました。

このホテル、曹洞宗関係者のホテルみたいで古いけどビジネスホテルではありませんでした。シングル1泊1万ほどで高いと思ったけど年末年始の東京はホテル代が高くて予約出来る所も少なく、神宮外苑まで大江戸線1本で行けるここが一番良かったので仕方ありませんでした。

早速着替えて翌日の大会会場、神宮外苑へ。

銀杏並木は冬枯れ

変わった雲。右に見える建物がスタート会場にある絵画館

新国立競技場はだいぶ出来ていました。

ここを2周歩いて400mの流し2本で終了。ちなみに大会コースは車道のため、1周1350mになります。

表参道の清水湯へ。

混んでいて、想定外の順番待ち。大晦日の夕食前の時間帯で1番混むのかも。それに今は混雑が多いのかランナー対応しない旨の貼紙がありました。東京長期出張で滞在した10年以上前とは状況が違いました😅

ささっと入ってホテルへ戻り、次はブルーノートへ。行く前にこちらのサイトの情報を参考とさせていただきました。

情報源: 庶民による庶民のための「ブルーノート東京」攻略法 – キジログ@愛

表参道駅が最寄りだから、銭湯からそのまま行けば良かったんだけど、さすがに風呂上がりのスッピンでウインドブレーカーいうわけにも行かず…

そうしたら以外と時間かかり、開場時間ギリギリになり焦りました。

表参道駅からブルーノートへ向かう道は意匠に凝った高級ブティックが並び、止まってる車は外車かレクサスみたいな感じ。大晦日だから殆ど閉店してましたが。店内作業中らしきプラダのビルのは照明が点いていたので一際目を引きました。

どなたが設計したんだろうと調べてみたらこんな記事がありました。この通りは国内外の有名建築家が設計したビルが立ち並ぶ通りなのだそうです。

駅から徒歩10分ほどでブルーノートへ到着。年末で私みたいな観光客が多いのか玄関前で写真撮ってる人が結構いました。 さらに12語

旅行・地域

Music Review: 打首獄門同好会 (Uchikubi Gokumon Doukoukai)

I found this band during my search for Japanese bands with basic lyrics that I could hope to understand. Imagine my luck when I found this gem. さらに292語

Entertainment

Trap/HipHop MV 2018

2018年にリリースされたMVでよく聴いた、あるいは印象に残った日本語のトラップ/ピップホップを10点ピックアップ(楽曲のみアップされたものも含んでますが)。全体としては、去年と変わらずエモさとハードコアさが同居したものが好みだった模様。

KID FRESINO – Retarded (Official Music Video)

KID FRESINO – Coincidence (Official Music Video)

KID FRESINO – Arcades ft.NENE (Official Music Video)

Febb as Young Mason – SLAY (Prod. さらに66語

音楽

OLD NEWS CHAR 2018 TOUR in Sapporo

昨日はZeppに2年ぶりCharのライブへ。

19時からだと思い込んでいたらYANCOさんに言われて確認したら18時半~だった。危ない危ない(^_^;)前回3時間コースで帰りが遅くなったから30分早めたとかないだろうか?

今回は前半1時間ぐらいアコギでのラテン系でした。最初サンタナの曲かなと思ったりして雰囲気が似てました。

それで思い出したけど実はCharの曲を聴くようになったのは函館のマラソン仲間と飲み会で音楽の話をしていて(その人もロック好き)サンタナが好きだったら、きっとCharも好きになると思うと言っていたんです。その時はそれで終わったんですけど数日後にラジオでこの曲良いな~っていうギターのインストゥルメンタルの曲が流れていたんです。それがCharだった、そんな出会いでした(笑)

Charが良く演る決まったフレーズの中に色々な曲のサビを入れて、どんどん会場を盛り上げていくのが楽しかったな~。澤田さんもウッドベースで、キーボードの人は(佐藤準さんではない)アコーディオンを演奏していました。

そして後半はいつものグルーブ感とパワフルなプレイ。新曲から昔の曲まで色々でした。「おじいちゃんを働かせるな!」と言いながらアンコール5曲ぐらいはプレイしてくれましたよ。また3時間近くでした。外見は年取ったなと思うけどギターは衰えを感じさせませんでした。

↓これが今回のツアーの野音での動画です。昨日のライブも後日ストリーミング配信されるようです。

ライブの後はZeppのすぐ近くのバジルバジルに行ってみたんだけど、この週末は忘年会など飲み会のピークだったので満席では入れませんでした。それで札幌駅アピアのエビスバーで、時間も遅かったから軽く飲んで食べて帰りました。

肉料理は「生ラム肉の陶板ヱビスビール蒸し」という料理で、ジンギスカンよりあっさりしていて食べやすかったです。家で適当に真似して作ってみたいな。

明日はエリック・クラプトン~12小節の人生~見に行って来ます♪

食べ歩記

SAPPORO CITY JAZZ 冬 ロン・カーター・トリオ

今年は夏のテントライブが開催されなかったのですが、10月にオープンしたhitaruにてテントライブと同じ感じで飲食しながらライブを楽しめるTHEATER JAZZ LIVEが開催されてます。

以前の記事にも書きましたが12/18渡辺香津美と12/19ロン・カーター・トリオ両方行きたかったのですが、そういうわけにも行かず、ロン・カーターの方にしました。

hitaruの舞台上にステージと客席があるのでチケット販売数が非常に少なくて発売開始時間には、なかなか先へ進めず、進めたと思ったら前の方の席は売り切れ、カウンターシートの最後列を何とか買うことが出来ました。でも結果としてはこれが正解!

最後列と言ったってこんな感じでステージから近いです。それに人の出入りが少なく落ち着いた雰囲気で観賞出来ました。これなら一人でもOK!次回また機会があったらカウンターシートにしようと思います。

飲食は森彦とタイアップした内容でした。でも開演が19時半~で少し遅かったのと多分高いと思ったので近くで軽く一杯引っ掛けて、ここではワインとおつまみ、森彦のコーヒーだけでした(笑)

ロン・カーターは2007年にハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターとのライブ以来の来札じゃなかったかな?その時も行きました。

演奏している時は年齢を感じさせないけど、話を聞いているとやっぱりお年を召してる方でした。演奏はドラムがないのでちょっと物足りない感じでした。

ラッセル・マローンもソニー・ロリンズと一緒に来た時よりはあまり前面に出てない感じだったかな~。でもレジェンドのプレイを聴けたし(81歳なので恐らく札幌ライブは最後になるのでは?)ちょっとブルーノートに行った気分も味わうことが出来ました。

明日はZEPPでCharのライブです♪

それと元旦にブルーノートで何かライブやってないかと思って調べたら元旦はお休みだけど大晦日にマーカス・ミラーのライブが!またとないチャンスなのでチケット買ってしまいました。まあ競歩は12時半スタートでゆっくり出られるから飲まなければ大丈夫だろう(笑)

音楽

告知「イメージの廃墟 黒澤潤・実験映画作品集」

都内のインダストリアルスペースにて、長編実験映画『猫耳』(1994)の監督として知られる映像作家・黒澤潤の代表的な8本の作品を上映いたします。彼の事物(それはオブジェとしての身体も意味する)に対する独自のまなざしと実験精神が織り成すクールな世界観による作品群は、90年代に国内外の映画祭等で高い評価を獲得しながらも、その後、ソフト化された一部の作品を除き、長い間見ることが出来ませんでした。今回は当レーベルの調査によって新たに発見され、フルHDスキャニングによってデジタル化された、貴重なフィルム作品+αをお披露目いたします。本イベントは2部構成となっており、後半に上映する3作品ではミュージシャンである古舘徹夫氏、クリストフ・シャルル氏によるライブ上映を実施するほか、上映後には黒澤潤監督ご本人をお招きしての短いトークも行います。また当日、KRAUT FILM配給ソフト第一弾として、同氏のBlu-ray作品集を販売する予定です。最先端のデジタル化技術によって蘇った、伝説の実験映画作家のフィルム作品をぜひ、ご高覧下さい。

黒澤潤 / Kurosawa Jun
1964年生、多摩美術大学美術学部芸術学科卒。大学時代、同期と結成したインディーズ・バンドで数年に渡る活動をした後、萩原朔美に師事し、映画制作を始める。初期においては「光や物体(あるいはフィルムそのもの)をフレーム単位の編集によって操作する構造的なスタイル」の作品を多数制作、やがて作品は物語性を取り入れ始め、「肉体的エロス」や「タナトス」、そして「幼児性」といった要素を通じて、より自身の内面的世界の分析へと移行して行く。大学卒業後は福嶋輝彦・秋田敬明らによるアートプロデュースユニット<T.T.PARTY>との協働によって、現代美術の方面にも携わりつつ、1994年に恵比寿のイーストギャラリーで行った『猫耳』(1994)のプレミア上映では記録的な動員を達成。また、国内のノイズシーンとの関わりも深く、自身がノイズミュージシャンとして活動する傍ら、メルツバウを追ったドキュメンタリー『ビヨンド・ウルトラ・ヴァイオレンス』(イワン・ケルコフ、1998)ではコーディネイトを担当する。その他にも、パフォーマンスユニットとのコラボレーションや、映像オペラ『サテュリコン』(2004)を手掛けるなど、常に越境した映像表現を探求する。

桜台pool(東京都練馬区桜台1-7-7)
12月15日(土)
OPEN/18:00 START/18:30
入場料:2000円
主催:KRAUT FILM

まるでノイズレーベルのような匿名的な活動をみせるKRAUT FILMは、今年の夏、実験映画作家ピエール・リュック・ヴァイヤンクールを国内紹介する上映会を開催したが、その一方で、以前より黒澤潤のフィルムのデジタル化に取り組んでいたらしい。黒澤はノイズミュージックを始めとした1990年代のサブカルチャーとも通じる退廃的な表象の実験映画で知られるが、90年代半ばより作家が寡作となったために、その作品にアクセスすることが困難な期間が長く続いていた(このような過去の実験映画へのアクセスの困難さは黒澤作品に限ったことではないが)。
このような状況に一石を投じるべく、KRAUT FILMは、デジタル化が完了した黒澤作品を収録したBlu-ray作品集をリリースし、それに併せてライブ上映会を開催するらしい。上映会場は映画館ではなく、インダストリアル/ノイズのリスナーにはお馴染みの桜台poolであるが、いまの都内のスポットで、ここほど黒澤作品に適した場所もないだろう。プログラムは「Chapter 1:Selected works 1988 – 2003」と、古舘徹夫とクリストフ・シャルルがライブを行う「Chapter 2: 3 Experimental Short Films + Tetsuo Furudate & Christophe Charles Live Performance」によって構成される。古舘とシャルルは、90年代サブカルチャー的なノイズの要素を備えながらも、コンテンポラリーな電子音楽とも繋がる実験性を持った数少ない作家であり、ベストな人選だという他ない。
それにしても、ヴァイヤンクール、黒澤、古舘、シャルルを繋ぎ合わせるKRAUT FILMのオーナーの審美眼は、実にはっきりしている。それはインターネット普及以前のアンダーグラウンドな文化空間につながる回路を、このSNSが偏在化した現在においてこじ開けようとする、ある種の反時代的な身振りでもあるだろう。

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