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CHICK COREA TRILOGY featuring CHRISTIAN McBRIDE and BRIAN BLADE

昨日はhitaruへタイトルのライブへ行って来ました。

予習にツアータイトルのCDも去年買ったのに何度か聴いたものの、3週間ぐらい前にパソコンから音が出なくなり、ライブ前の予習が出来ませんでした(T_T)

今回は真ん中の4列目。いい場所でした。しかしオーケストラピットの上って、開演前に人が歩くと揺れるんですよね。最初地震かと思いました(^_^;)

チック・コリアは77歳。髪は白くなったけど、相変わらずお若い!しかし途中休憩が15分あった。

今回注目したのはドラムスのブライアン・ブレイドです。

Blue Note TOKYOより

素人だからよくわからないんですけど、前の方の席だから細かい所までよく聴こえて感じたのかもしれないけど、とっても繊細なプレイが多くて好感が持てました。

あとチック・コリアもクリスチャン・マクブライドもhitaruが良いホールだと言っていました。クリスチャン・マクブライドはグレートでパラダイスと言っていました。

今回通常のライブは初めてでしたが、hitaruがプレイヤーから高評価を得ているようで良かったです。

そして何と今晩、幕別でライブやってるんですよね~。なんでまた幕別に?と思うけど良いですね~。うらやましい。今日は天気が良かったし、3人が十勝ツアーをエンジョイしてると良いですね。

ライブが終わって帰ろうとしたら、すぐ後ろの席にYANCOさんのクロカン仲間のM先生親娘が。びっくりでした。親娘でライブに来るなんて仲が良いんですね。Mさんによれば北広島の
Café ‘S Monkにも時々いい人が来るとか。

開店してからずっと気になっていて、去年はマラソン仲間の娘さんがジャズ・シンガーで出演と聞いて行こうと思ったのに結局まだ一度も行ったことがないのでした。

ちょっと敷居が高いけど今度行ってみようかな。

音楽

La Traviata

先週の日曜日17日は、ミラノ・スカラ座にヴェルディのオペラ「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」を聴きに出かけました。今シーズン、ミラノ・スカラ座で上演されたオペラ「椿姫」は、もうすっかりお馴染みとなったリリアーナ・カヴァーニ演出による大人気のエディション。1990年4月初めてこのエディションが上演された時も、僕は実際スカラ座で聴いています。当時、スカラ座では久方ぶりの椿姫上演とあって、劇場首脳陣は大変苦労して初日までこぎつけたという事を覚えています(詳しくは以前書いた僕のブログ記事 https://shigekikanno.wordpress.com/2006/07/28/忘れ去られたヴィオレッタ‥/ を読んで下さい)。

さて、前置きが少し長くなりましたが、今回の椿姫は、若きプリマドンナ、Angel Blue エンジェル・ブルーさんの演唱は絶賛に値するものでしたが、Plácido Domingo プラシド・ドミンゴさんがジョルジョ・ジェルモン役で出演され、たくさんのブラボーを受けていました。テノールの役がきつくなったので、バリトン役を歌ってもう少し歌手をやっていこうか、って感じの歌いぶりとは全く違うのが彼の凄いところ。その辺のバリトン歌手など足元にも及ばない、圧巻の父ジェルモンを表現していました。全盛期の美しい声も随所に感じることができ、加齢による音程の不安定さも全くありません。特筆すべきは第2幕ドミンゴさん登場で、歌い出す前から長い歓声が起こった事です。ミラノ・スカラ座でも彼がいかに愛されているかがわかりますね。動画でInstagramに投稿しましたのでご覧くださいね↓

プラシド・ドミンゴ カーテンコール

出演者全員カーテンコール

「椿姫」開演直前、熱気溢れるミラノ・スカラ座にて

今シーズンの椿姫は全12公演ありましたが、プラシド・ドミンゴさんは最後の3公演に出演されました(他の公演はレオ・ヌッチさんが出演しましたが、彼は歌手としての衰えがますます酷くなってきました)。指揮はチョン・ミュンフンさんから、Marco Armiliato マルコ・アルミリアートさんに変わり、むしろ良かったと思いました。

By 管野滋樹
Shigeki Kanno / Opera Singer

音楽

The Dirt

MOTLEY CRUEファンとしては面白かったよ。トミーの役者さんは体型がトミーそっくり(笑)。

プロモビデオを今回のキャストで取り直してるのも面白かった。

Music

悲喜こもごも

5年ぶり?かでGirlschoolが来日するわけであります。Venomとのコラボ。

Venomはどうでも良くておばさんでも頑張っているGirlschoolを絶対に見に行きたいのであります。

ところが・・・ポスターを見るとEnidが居ない・・・・。どうやら脱退した模様。なぜ今?しかも2度めですよ。うまく行っているように見えたのに・・・。で、以前もお助けマンをやっていた、Rock Goddessのトレイシーラムが来るようです。吉祥寺です。前回は高円寺で、早く行き過ぎて結局トリだったGirlschoolが始まる頃にはクタクタだった覚えがあるので、遅めに行こう。きっとVenomがトリでしょうが。。。

見ている人も同じくおじおばなので皆一緒(笑)。NWOHMを久しぶりに楽しみます。

最近日本には90年台のHRバンドが(まだ居たの?的な)次々来ます。一番行きたかったStryperには行けなかったのですが、Europeとか、肝心なOzzyが来ないDownload Japanとか(Judas Priest とHalestorm見たい)、Alcatrazz(まだやっていた)、Impellitteri(まだ風が吹いても乱れない髪型なのか)などなど。。。昔は来るアーティストほとんど行っていたけど、今や都内以外は行きたくない模様。

幕張なんて遠くてだめ~とか思ってしまう年寄りになってしまいました。

音楽

[Manitoba] 日本語の音楽

みなさん、私の初めのブロッグポストへようこそ! 今日は音楽のおすすめをします。

実は、最近、落ち込んでいるので、色々な歌をさがしています。だから、この三つのアルバムを見つけました。ヨルシカというユニットがあります。2017年にできたヨルシカは「ナブナ」という作曲者と「スイス」という歌手でできています。「夏草は邪魔をする」というアルバムにはロックの歌の他に、ソフトな感じの歌もありますから、好きです。ある好きな歌は「靴の花火」と「言って」です。

「夏草は邪魔をする」
https://open.spotify.com/album/3o5yzVy1ZXMfyATfj9OjbV?si=uMVM099jQASI1d8k1lh19Q

他のアルバムも好きです。アルバムの名前は「負け犬にアンコールはいらない」です。この音楽は悔しくて悲しい時に合っていると思いますけど、いつでもいいです。私の愛唱歌は「ヒッチコック」ですが、「負け犬にアンコールはいらない」も素晴らしいです。

「負け犬にアンコールはいらない」
https://open.spotify.com/album/4jEsFbcpgjHiu0rsTdlaOy?si=Ykc88wOnRkmTBg8cjvAotQ

最後のおすすめはビビッドアンドレスというバンドのアルバムです。名前は「Re:0」です。彼らのジャンルはポップロックですから、このアルバムはエクサイティングな感じがします。アルバムの中で「yours」が一番大好きです。ある歌詞「この世界はすべて君の物だ」というのは、「全部は大丈夫だから、何かやりたいことをやってみて」という意味ですし。

「Re:0」
https://open.spotify.com/album/1reAjGlNWOI3L9R2MqJKAB?si=Wxs49U74Qlm0h9j1AMHXZQ

この三つのアルバムを聞いてみて、みなさんの感想は私と話してくれませんか。楽しみにしていまーす!

単語

作曲者 (さっきょくしゃ)composer

夏草は邪魔をする (なつくさはじゃまをする)“The Summer Grass is Getting in My Way” さらに17語

音楽

中森明菜論から話は始まる

中森明菜(以下、中森)の名曲が再び脚光を浴びつつある。 さらに34語

論評

Anime Meets Classical Music: Sailor Moon Classic Concert

There have now been two classical CDs released for Sailor Moon, both performed by the Tokyo Philharmonic Orchestra. The first CD was released in 2017 with a second one following in 2018. さらに437語

Anime