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ブログ開始

ブログ投稿開始。

慣れないが思いつくことを気軽に書いていこう。

ダイエット

Happy New Year 2018

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
掘人です。


旧年も大変お世話になりました!
イラスト投稿頻度は低めでしたが無事CG集の第三弾も発売にこぎ着け、またお手に取って頂けた事で報われた気持ちで新年を迎える事が出来ました。
本年もこれまで以上に精進してHな絵を描いて行きたいと思っております。どうか生暖かい眼でよろしくお願いいたします。
2018年が皆様にとって良い年でありますように!

オリジナル

フリーエネルギー技術者は

なんだかんだ言って、ほぼ皆 エゴまみれだ。

なんだかんだ、「自分が」仕事をしたい、、そんな者の集まりだ。

それを真顔で認めて、むしろわざと自分もその仲間になり、

スモールビジネスとしてカネを稼ぎ、エゴをコントロールし、

エゴ と ソウル を融合させる者。

そんな、越境する者が、今すごく求められているだろう。

再開

方針が決まった。

いろんな人にフリーエネルギーの本質を伝える方針が大体できあがった「。

この方法は、誰とも競合しない。

あとは、淡々と続けるだけだ。

誰でもできる事なのに、誰もやらない事をやるだけだ。

おぼえ書き

2017−12−18

下伊福の寄宿先にて

ブログページ開設準備中

雑記

HCG集 第3弾

ご無沙汰しております。掘人です

18禁CG集の第3弾がほぼほぼ完成と相成りました
絵は全ページ出来て字幕やらの細かい作業を残すのみなので、以前(もう数ヵ月前だけど)宣言した通り年内発売は達成出来そうです。

今年はあまり絵を描く時間を取れなくて…というか忙しかった訳ではなく引っ越し疲れで単にサボってたので
どうなっちまうかと思ったけど意外と何とかなりました。
あとVODでドラマをながら観しながら描くと捗って助かりました。アメドラ最高

雑記

その時、光明が差した。Vol.1

以前このブログでも書いたことがあるが、以前日本の“たわし”がイギリスのオシャレなセレクトショップで取り扱われているのに遭遇したことがある。一般的な、あの“たわし”がだ。(全国のたわしメーカー並びにたわしファンの方々、大変申し訳ございません。)

スタイリッシュな店内の中心の、オシャレな食器やらオブジェやらが置いてある生活雑貨コーナーに、あの見慣れた奴がポツリと一人鎮座ましましていた。お店の雰囲気や、周りの食器にオブジェの効果か、あのフォルムがやけにハマり、なんかとてもオシャレに見えていた。いや、完璧に溶け込んでいた。最早オシャレそのものであった。

個人的な感覚かもしれないが、日本で“たわし”を使う機会は、時が経つに連れて減ってきていると感じる。事実、自分自身が“たわし”を使用したという記憶は、小・中学生ぐらいの時を最後に無い。今だって家で使っているわけでもないし、わざわざ買おうと思うこともない。そう考えると、今の小さい子たちは、“たわし”という言葉は知っていても、実際に実物を手に取ったことがないという子も少なくはないのではないだろうか。

そんな風に日本でも徐々に使う機会が減ってきたものが、目の前で、それも日本以外の国の人々の手に取られていたのは、とても衝撃だった。

『小学生ぐらいの時は使ったけどね。今では見かけることも少なくなってきたかな。だから、ビックリしたよ、こんなオシャレなお店で扱われているとは。日本では昔からあるものだから、少し古い生活用品って印象があるからね。日本の人もみんな驚くと思うよ。』と、店主に言うと、彼は『最高にクールじゃないか。』と言っていた。

こうなってくると近い将来、“Tawashi is cool”というブームが起きることも、100%無いとは言い切れない。現に日本国内でだってBEAMSが、亀の子だわしの110周年記念イベントだって行ったのだから。もしそうなったら、たわし様を神棚に祀って、ここに書き連ねた数々の比例を全て詫びよう。そして、然も最初からこのブームを予見していたかのように世の中に対して振る舞おうと思う。

つまり、簡潔にまとめると、個人的に“たわし”に対しては、古くてオシャレとは縁遠い物という印象を持っていたから、イギリスのショップにて、そのように扱われる様を見て驚いたということだ。

こういった物に対する印象の相違に近いもので、日本と海外とのブランドイメージに対する違いがある。

スウェーデン発のVOLVOは、所謂、外車という括りになるが、外車と言われると、それだけでちょっと高級なイメージを持ってしまう。車好きの方からすれば頷けないことかもしれないが、そうでもない人たちからすれば、ヨーロッパからきた車ぐらいに思うものだろう。そこには、単純に輸入車だから、国内車と比較すると高いイメージが転じているのかなと、なんとなく共感ができる。だが、実際に本国スウェーデン(今は中国企業の傘下だが)では、安全性と実用性を重視した大衆車で、農業や林業などに従事する人が使うのに向いているという印象があるらしい。高級というイメージは全くないとスウェーデン人達は言う。(日本でも高級車ではないという印象を持っている方もおられるかと思いますが。)

逆に日本のブランドイメージが、海外とは全く異なる例もある。日本発祥のジーンズブランドであるエドウィンの日本とヨーロッパでのブランドイメージの違いがその1つだ。

常見米八商店として、アメリカからの中古のジーンズを輸入していたことに端を発するエドウィンは、1960年代に日本で初めて自社の技術でジーンズを作ったデニムブランドであり、日本人であれば誰もが一度は、その名を耳にしたことのあるブランドだと思う。ブラピが歌を歌うCMが有名な、あのEDWINといえば大抵の人はわかるだろう。彼らのダメージ加工の技術には定評があり、ジーンズの中古加工の先駆けとしてオールドウォッシュを開発したことも有名である。

そんなエドウィンではあるが、現在日本国内では主に量販店での取り扱いが多く、比較的安価に購入できるブランドとしての印象の方が強い。ファッション性の高い専門店では見かけることもなくなってしまった。(現在は、人気ブランドとのコラボ等も始まっているが…)

しかし、これがヨーロッパになるとどうだろうか。Londonの老舗Libertyをはじめ、街の中にある有名セレクトショップでは、日本発のプレミアムジーンズブランドとして扱われ、価格帯も日本の3倍はするかという値段で売られている。Manchesterにある人気セレクトショップOi Polloiでは、ダブルネームにてオリジナル商品を発売して人気であったようだ。

これらのことを見てみると、明らかに日本での印象とは異なっている。(もちろんその国々におけるマーケティングがあるので、当然といえば当然なのでしょうが…)

上の例のように、本国の人々がある製品やブランドに対して持つ印象と、販売先の国の人々が持つ印象では、必ずしもイコールになるとは言い切れない。特に2つ目例を見ると、いよいよ“Tawashi is cool”の追い風の気配さえ感じさせる。

現在では海外から日本の物の良さを見出され、フィーチャーされることが多くなってきた。特にMade in Japanの物には、ある種のブランド意識のようなものを持たれており、日本生産にこだわる海外ブランドが増えているなど、日本の物作りへの注目度が高まっていることは間違いない。

我々が古いと感じる物や、人気の無くなってしまった物であっても、異国の人々の目には新鮮でクールに映るのだろう。今後こういった物やブランドは、どんどん出てくるだろう。 さらに17語

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