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Vatentine's Day

2月14日はバレンタインデーということで、チョコレートのお菓子を作りました!!
今回は、Rice krispies squareという北米のお菓子にチョコレートでデコレーションしました。

一緒にチョコを溶かして、

可愛くデコレーション!!

美味しく可愛く出来上がりました!!

English

紙の辞書vs.オンライン辞書

オンライン翻訳の仕事をする時、オンライン辞書ばかりを使っていた時期があります。翻訳はもちろんパソコン上に打つし、オンライン辞書もパソコン上。パソコンばかりをにらんでいて、あまりにも疲れました。

そこで、オンライン辞書ばかりに頼るのではなく、紙の辞書をなるべく使うようにしました。すると、パソコンと紙の辞書を交互に見るので、疲労が少なくなったと思います。プロの翻訳家著書の本には、やはり紙の辞書がいいと書いてあります。それには同意します。スラングや現代語、専門用語はオンラインのほうがいいです。現代語はまず古い紙の辞書には載っていないし、スラングもすべてが紙の辞書に載っているわけではありません。それに私は専門用語の辞書は持っていません。専門用語を調べる時は、産業翻訳のオンライン辞書を使います。医薬、IT、ビジネスなどに分野が分かれています。https://www.sangyo-honyaku.jp/dictionaries
簡単な翻訳なら(高校生の時に使っていた!)中型英和で十分なのですが、不十分だと感じる時は大型英和を使います。古本屋で買った『ランダムハウス英和大辞典』です。私はこれまで大型辞典を使うことがなかったので、いつも「でかいなー、重いなー、手に持ってページがめくれない」と思いながら使っています。ハハハ。

オンライン辞書は大変便利です。特に英英については紙の英英辞典が必要ないのではないかと思うくらいです。Oxford, Collins, Macmillan, Longman, Cambridge, Merriam-Websterなどがあります。これらそれぞれの辞書がLeaner’s Dictionaryも出しており、英語が母国語でない人向けなので、分かりやすく説明されています。

私はThe Free Dictionary(thefreedictionary.com)や Dictionary.com(dictionary.com)も使います。信用度は保証できませんが、意味を取るには簡潔で十分だと思います。イディオムやスラングに特化したオンライン辞書もあり、よく使うのは、Urban Dictionary(urbandictionary.com)。一般人が書き込みできるので信用性は自分で見極める必要があります。疑問に感じた時は、複数の辞書で調べます。

私が持っている紙の中型英和辞典は研究社のものですが、オンライン辞書のWeblioとよく似ています。だぶん、Weblioがこの英和辞典を参考にしているんだと思います。だから、私の中型英和を引いた時はWeblioで調べる必要はないし、Weblioを見たら、この英和は引かなくてもいいと思っています。

それから、オンラインの英辞郎(アルク)には感心させられることがあります。英辞郎に載っている訳をそのまま翻訳に使えることがあるからです。意味を載せるだけではなく、日本語として自然な訳し方も載せているからです。英辞郎を見ても、いい訳がないことも確かにあります。やっぱ自分の頭をひねらないといけないのです、、、。もっと本格的に翻訳の仕事をするなら、「英辞郎プロ」がほしいと思います。

ちなみに、どうやってオンラインで単語やイディオムを調べるかというと、それぞれのオンライン辞書に直接行くというより、多くの場合、Google検索を使います。そうすると、1つの辞書だけを調べるのでなく、何種類もの辞書が出てきて選べるからです。Googleに行って、日本語訳が知りたいなら、例えば「congress 日本語」とキーワードをボックスに入れます。その検索結果から複数のオンライン辞書に行きます。英語での意味を知りたいときは、「congress meaning」または「congress definition」とタイプします。そして、検索結果から英英辞書へ行きます。

翻訳

Having a conversation in different languages 💬

A lot of things for halfies are very “mixed”. One of those things is languages.

For most of the halfies that I know personally, a lot of them are bilingual or even multilingual. さらに218語

Japan

日本と外国のバレンタインの違いは?Will you be my Valentine?って?

今日はバレンタインデーですね!

日本ではチョコレートやお菓子を、職場に持って行く人も多いのではないでしょうか?

小さい頃からバレンタインは女の子が男の子にチョコをあげる日と思っていましたが、カナダに住んで、初めてお国によってバレンタインの在り方が違うと知りました。

ということで、今日はカナダのバレンタインデーについて書きたいと思います。

カナダのバレンタインは、女性が手作りチョコを男性にあげるということはしません。

義理チョコや友チョコなんてモノもありません。

逆に男性が女性にお花やチョコレート、ギフトを贈ります。

デパートやスーパー、ドラッグストアでもハート型の入れ物に入ったバレンタイン用のチョコレートが色んなブランドから出されています。

バレンタインの夜は、ディナーデートに行くカップルや夫婦が多いので、雰囲気のいいレストランに行く場合は予約必須です!

数年前レストランで働いていたときは、バレンタインの夜は予約のみで満席でした。

実際バレンタインの夜は、特別メニューのみで営業するレストランも結構あります。

ここまで読んでいただいてお分かりの通り、カナダではバレンタインは『男性から女性に愛・感謝を伝える日』なんです。

日本で女性が好きな人に告白する日であるのに対して、カナダでは夫婦やカップルが改めて愛や感謝を伝える日という感じです。

日本で男性がお返しをする日とされている、ホワイトデーは存在しません!笑

日本とは全く逆ですよね( ..)φ

今年はゴディバが義理チョコやめようと言って、話題になっていますが、今後もバレンタインは時代と共に変化していきそうですね。

Will you be my Valentine?

英語ではこんなフレーズがあります。映画でこのフレーズ聞いたことある!なんて方もいるのではないでしょうか?

直訳すると『僕のバレンタインになってくれる?』

つまりこのバレンタインは、『愛』『大切な人』『特別な人』という意味になります。

2人の間柄やシチュエーションによって解釈は変わってくると思いますが、

『僕と付き合ってくれる?』 『僕の大切な人になってくれる?』

などと訳されることが多いです。気になっている人からこんな告白されたら、ちょっとロマンチックですよね♡

ということで、今日は日本とカナダのバレンタインの違いについてでした(^^)

カナダ

Meeting up in Tokyo

Meeting up with friends or family in Tokyo is difficult. Depending on where in Tokyo, it can possibly be a lot worse. Shibuya, for example, is a busy part of Tokyo and it can be really stressful unless you’re specific. さらに179語

Japan

子供から学ぶ英語の算数・数学用語

何に関しても用語があるもので、、、。私は日本の義務教育を受けているんで、算数・数学用語を英語で知りません。だから、アメリカ生まれの子供が言っていることがたまに分からない、、、。で、算数・数学用語を調べてみるんです。

  • mental math 暗算
  • equation 式、等式、方程式(イコール(=)を使った式ということ)
  • formula 式、公式(決まった式のこと)
  • integer 整数(…-3, -2, -1, 0, 1, 2, 3…)
  • exponent 指数(何乗の数字)
  • absolute value 絶対値
  • polygon 多角形
  • regular polygon 正多角形
  • Rhombus ひし形

他にもあるんですが、これくらいにしておきます。

英語

浦島花子の危うい日本語と日本事情キャッチ計画

アメリカに20年近く住んでいます。これは言い訳かな~。ハハハ。

翻訳講座の添削やオンライン翻訳の評価で、日本語を指摘されることがあります。このような表現は聞かないとか、表現が分かりにくいとか、、、。

ガガーーーン。

こんな私のブログを読んでくださっている方、ありがとーごじゃいます!私の日本語やばいかな???☺

日本語を磨かなければといつも思っているんです。たまたま近くの図書館に行きまして、、、。って、月1くらいで行ってるんですが。この近辺に10年以上住んでいるのに、知らなかった、、、。何と、フツーの図書館に日本語の雑誌が置いてある!(各国語の雑誌もあるんですけどね。)飛びついた!最新版ですよ。女性ファッション雑誌、クッキング雑誌、婦人雑誌など女性がターゲットのものが多い。月刊が過去1年分、ずら~り並んでいる!たぶん暇な日本人主婦が借りるのだろう。私もその1人!?私は翻訳を考えるまで、日本語や日本のことを無視していたと思います。だから、日本の雑誌をいかに調達しようかなんて考えなかったんです。

女性ファッション雑誌を借りてみました。中身見たら、へぇ~、こんな英語がカタカナ語になっているのか!

例えば、「フォトジェニック」、「マスト」。

「マスト」は昔は「船のマスト」という意味しかなかったのでは?今は、「このアイテムはマスト!」みたいに使われている。これを英語にすると、This item is a must.と “a” が付きます。浦島花子、少し驚きました。やっぱ日本の現代語も勉強しなきゃ。で、これからは雑誌を借りて、パラパラめくろう!と思っているのです、、、。日本経済新聞を毎日読もう、なんて絶対無理ですからね。雑誌ならパラパラめくれるか、と思うのです。

それから、私は英語を何でも本来の日本語や漢字に翻訳していたんです。でも翻訳例を見ると、カタカナ語にしている場合があるんですね。あ~、カタカナ語でいいのか、と。でも、どんなカタカナ語が今日本で使われているのか分からないので、雑誌なりネットなりで日本語を読まないとねー。

日本の雑誌が借りれることが分かり、その後いろんな種類の雑誌を10冊くらい借りてきました。1週間で10冊読まなければ。これはまた負担ですな。パラパラめくろうと思っているのに、じっくり読んでしまう、、、。ハハハ。

日本事情を知らない浦島花子。iPhoneが日本にもあることは知っているけど、Apply Pay、ウーバー、ウーバーイーツ、仮想通過などなど。アメリカのものが何でも日本に行ってる。もう日本に5年は帰ってないんですよ。だから、最低過去5年は空白です。翻訳をするのに、日本の事情も知ってないといけません。ホントに私は浦島太郎だと思うんですよ。あ、女性だから浦島花子にしたんですけどね。

ところで、私の知ってる限りではApply Pay ができるずっと前に、日本には「おサイフケータイ」なるものが存在していた!そしてiPhoneができるまでは、日本のケータイが世界で最新技術の携帯電話だったんです。なんつーか、日本には日本の技術があるんですよね。

話を戻しまして、私の理想はこれ。→日本のドラマを見る。日本の雑誌を読む。オンラインで日本語のニュースを読む、または聞く。そんなにいろんなことをやる時間はない。でも、ちょっとずつやってみましょうかねー。

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