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もうすぐ留学一年半。言い訳は良いわけない。

こんにちわ! まことです。

今回は、もうすぐ留学を始めて一年半になる僕の心境や生活についてシェアしていと思います。前回のブログを読んでいただいた方もありがとうございました。

今回の内容は大きく分けて5つです。

  • 英語力
  • 生活感
  • 将来
  • 日本
  • 全体的に考えていること。

少しでも役にたち、楽しんで頂けたらと思います。

英語力

ここへきての自分の英語力の向上に少し驚いています。僕は基本的に自分はまだまだ、と腰が地面に突き抜けるほど低く日々精進しているのですが(本当に突き抜けます)

少し良くなって来たかなと思っています。

半年、半年過ぎてもなかなか自分の伸びを感じることが出来なかったので、多少心配だったのですが(むしろ努力の力に変えていた)良かったです。

なぜ、成長を今になって感じているのかなと思ったところ、初めの一年間で、自分の“基盤”が出来たのかなと思います。基盤の理由としてあげられるのが、

  • 色々な場面での英語に慣れる
  • 英語の音、特に豪州の音に少しずつ慣れてきている
  • 説明の仕方、文法も含め、英語での良い説明の仕方が出来るようになってきた。
  • 精神面、恐怖の薄れ、これは自分の能力で凌駕するというのが僕の目標です。
  • 大体一周回る、大体、こちらで勉強した単語や会話の仕方などが一周し、復習できている
  • 友達、コミュニティー、常に話せる友達が出来たこと。感謝しかない。
  • 終わらぬ向上心、ぁあダメだな、と思っているなら単語勉強!!!

この基盤が出来ると何が良いかというと、更に学びの幅が数倍にも広がるということです。

オーストラリア

アメリカと日本の大学は何が違う?

皆様、お久しぶりです。

「アメリカで博士号を絶対取りたい」と決めて留学してから、かれこれ5月で7年間ちょうどです。大学院生になるまでの勉強に1年間、修士号に2年間、1年間は男女テニス部の総監督に他大で教員、博士号に3年間の7年でした。ここまでで、東海岸に4年間、西海岸に3年間住みました。半年ぶりにブログを書きます(200〜300人見てくれるので嬉しく思います)が、今回は、アメリカと日本で感じた教育や大学の違いについて良く聞かれるので、それに関して書こうと思います。大学の授業やシステム、スポーツに関してです。

***あくまでも自分の感じた事でどちらが良い悪いというものではありません***

日本と比較したアメリカ…

  • 授業でディスカッションや生徒が発表する時間などが多い

  • 1つの授業が2時間半と長い
  • たまにグループで行う課題がある
  • クラスによってはとにかく宿題が多い
  • 寝る生徒はいない笑
  • 漫画を読んでいる生徒はいない笑
  • いろんな学業に関する賞がある
  • 生徒が寮に住んでいる(寮に住まないと行けない大学も。特に1年や2年生まで)
  • 研究を学ぶ研究方法論のような授業がある
  • 研究へのサポートが多い
  • インタンシップをすると多く聞く
  • 研究アシスタントや授業を教える講師の仕事など大学院生への補助が多い(授業料免除に給料までも。修士の1年目からコーチ、博士の時は講師と学業にお金がかかることはありませんでした)
  • 学費がとにかく高い(1年で500万の学費を超えるところも)
  • 全生徒にメールを送ったり、宿題やパワーポイントをネットに載せる
  • 8月中旬から12月中旬が日本でいう1学期で、1月中旬から5月中旬が2学期
  • 夏休みが5月中旬から8月中旬と長い(夏にクラスを取れば別ですね)
  • 月曜日から金曜日まで乗り越えるために日曜日は勉強
  • 4時や5時ではほとんどの教員は学校にはいない(家で仕事しているかもしれませんが…。また、夜のクラスがある場合は例外ですね)
  • 成績を気にする生徒が多い(大学院に行けなくなってしまうんです…)
  • 大学卒業してから、旅行など1年間休憩する生徒がぽつぽつといる
  • 生徒が授業中に食べ物OK(強烈な匂いがするものはダメですね…。先生によってはダメです)
  • ガムOK
  • だらしない生徒はこっちでもだらしない笑
  • 妙な言い訳をする生徒が多い
  • 30や40才超えてからの大学入学も全然あり(明らかに自分より年上の生徒が何人か自分の授業を受けていました)
  • 子供を育てている生徒が授業を受けている(今学期は60人中4人はもう子供がいるようでした)
  • 教員が生徒に評価され、毎学期終わるとそのレポートが送られてくる(大学によっては、その評価が昇格にとても重要な数値になるようです)
  • 運動選手への返さなくても良い奨学金など太っ腹(大きい大学のトップ選手は返済しない奨学金をもらい、卒業できる)
  • 学校の成績があまりにも悪いと試合に出れない
  • 大学スポーツのお金の稼ぎ方がスポーツによっては異常。アメフトの上位のチームは試合があると1番稼ぐサッカーチームの浦和レッズより1試合で稼ぐそうです(誰かに聞きました)
  • フットボールやバスケットボールのコーチは強い大学だと給料が異常!州立大学は教員や職員など働いている人の給料はネットで検索すると出て来るので書いても良いとは思いますが、今勤めている大学のアメフトの給料は5千万です(1億超えている人も多く、1番稼いでいるアラバマ州立大学のコーチは驚きの11億です)。
  • 大規模大学のスポーツ施設は異常。秋から働くペンシルバニア州立大学はアメリカで2番目に大きいスタジアムがあり、アメフトの試合で観客が11万人入れるそうです。1番大きいのはオハイオ州立大学の12万人です。

また、時間のあるときに何か書こうかと思います(^^)

研究活動

スピーチ・プレゼン強化週間始まりました!

考える力、伝える力を身につけよう!をモットーに、先週からスピーチ・プレゼン強化週間を始めました。キミー先生指導のもと、2週間を一コマと考えてスピーチの考案、制作、発表までを行います。最初は戸惑いがちな生徒もいますが、失敗、振り返り、修正を繰り返しながら、上達を目指していきます。初回のテーマは自己紹介。簡単なテーマだからこそクリエイティブでウィットに富んだスピーチが出来たら楽しいですよね。さあ、頑張ろう!

いずれは大人クラスでもスピーチ・プレゼン強化レッスンも取り入れたいと思っています。

Last week, we started our “Public Speaking Classes”! We decided to begin offering these classes this year because we knew that it was going to be more and more important for our students to be able to level up their communication skills— especially with the changes that the Japanese government is implementing with English education. さらに137語

改訂版 英語で日本紹介ハンドブック

改訂版 英語で日本紹介ハンドブック
松本 美江
アルク

日本の様々なものごとについて,和文・英文の両方を記載して説明してくれている.すごくいい本.

内容: 歴史、伝統から現代の暮らしまで外国人が知りたい「ガイドブックにない日本」を網羅。通訳プロ・ビギナーに、来日した外国人の案内に、留学・旅行先で日本を説明するために。 (Amazonより)

Bali - Day 2/4

Day 2 of my trip to Bali, was, like every other day except for Day 3, plan-less.

Over breakfast, one of Bex’s friends had said that if you only stay in Kuta, you’ll be disappointed with your trip to the Indonesian Island, so with that in mind, we decided to try going to Seminyak, which was said to be a nicer area. さらに1,298語

Travel

3つの基本ルール+αで英語の冠詞はここまで簡単になる

3つの基本ルール+αで英語の冠詞はここまで簡単になる
ジェームス・M・バーダマン
Amazon Services International Inc.

選択問題+解説を通して冠詞のルールを学んでいく本.
繰り返し出てくるルールなんかもあって,一冊読むうちに色々学べちゃう.
これも中高生の頃出会いたかったルール本.

内容: ネイティブ精選192問どんどん解いて身に付ける。 (Amazonより)