タイは現在、ソンクラーン(タイ正月)のまっただ中ですが、そんな中、日本からのあるニュースを耳にし、これはと思いググるとやはり!

4月16日(日)に行われる牡馬クラシック初戦「皐月賞」。
ここに牝馬として挑む「ファンディーナ」の名前に反応してしまったのです。

バンコクで暮らす私にはとても馴染みのある響き。

そう、「ファンディーナ」はタイ語で「ฝันดีนะ」、直訳すると「良い夢を」という意味なんです。「ファン・ディー・ナ」と呼んでほしいですねえ。

ちなみに「ファンディーナ」が出走した新馬戦には「トゥクトゥクボーイ」なる馬も出走。日本の競馬界ではタイが熱いのでしょうか?

競馬から離れてしばらく経ちますが、「ファンディーナ」が69年ぶり、そして中山で行われる皐月賞としては初、牝馬の皐月賞馬となるか注目したいと思います。