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INTERNATIONAL YEAR ONE

International Year Oneについて説明します。

Foundation Courseが大学1年生になる為の準備コースであるのに対し、International Year One( 以下、IY1)は大学2年生になる為の準備コースとなります。

英国の大学は3年間が基本です。

通常、日本の高校を卒業すると進めるのがFoundation Courseとなります。

日本の短大を卒業していたり、大学1年を修了してから留学をする場合は、IY1での申請が可能となります。

但し、英国全ての大学がIY1 Programを導入しているわけではないので、各大学のHPなどで確認をお願いします。

準備コースを提供している学校のリンクの一部を貼付しておきますので、参考にしてください。

STUDY GROUP https://corporate.studygroup.com/higher-education-pathways/united-kingdom

INTO https://www.intoglobal.com/partnerships/united-kingdom

留学

鹿肉

こんにちは〜こんばんは〜!はるかです!

今日は学校に運転中、霧がすごかったです!

思わず写真を撮ってしまいました(ちゃんと信号待ちの時に撮りました笑)

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…

それで思ったんですが、

日本にいる時って霧があっても建物多いからあんまり遠くまで見えないので、

どこまで霧があるのかわからないんですよね

だからかもしれませんが、

今日はとおーーーーくの方まで真っ白でびっくりしました

これはキャンパス内で撮影しました

もう見渡す限り 白 白 白 で

雪なんだか霧なんだかって感じでした笑

こっちに来てから寒さにも強くなりました

日本にいる時はめちゃめちゃ寒さに弱かった私ですが

(大阪とかそこまで寒くないのに)

人間って適応するものですね〜と自分の身体のabilityに感心しました♪

それは置いといて、、、、

昨日はトニー(一緒に住んでいる彼氏)が さらに20語

アメリカ留学

IELTS for UKVI

英国への留学を考えている人はIELTS for UKVIを受験する必要があります。

TOEFL ibtと似たような試験ですが、私見を述べると、IELTS for UKVIの方がより正確性を求められるような気がします。

IELTS for UKVIの受験会場は、日本では現在、東京と大阪のみです。

私がInternational Year Oneで申請するときに必要とされていたスコアは、overall5.5以上、writingが5.5以上でした。

結果は以下の通り。 さらに41語

留学

TOEFL ibt

英国に来る前はアメリカへの留学を考えていた為、

TOEFL ibtを受験していました。

TOEFLibtの勉強を始めたのが2014年10月からで、全6回受験しました。

以下、結果です。 さらに23語

留学

中国大学院修士課程の留学について

聞かれる質問ベスト4
1. 中国での生活のお金ってどうしていたの?
2. どうやって大学院に申請したの?
3. 指導教授はどう決めたの?
4. そもそもどうして中国の大学院に?

に対して、経験をシェアさせていただきます。
以下、だらだらと長く書いてしまいました。すみません。
私個人の経験に過ぎないので、真に受けすぎず、
色々と他の情報も見比べながら参考にしてくれれば幸いです。

1.中国での生活のお金ってどうしていたの?

私は、
①中国政府奨学金(3年間)
②百賢”Asian Future Leaders Scholarship”(1年間)
という二つの給付型奨学金をいただいて生活費や研究費に当てていました。

①は中国政府が外国人留学生に給付している奨学金で、私は3年間の学費・寮費・生活費・医療保険費を受給しました 。ただ医療保険に関しては、この保険では公立病院にしか適用されず、設備の整った私立病院には使えません。それがどういうことなのかは、できれば後々ご説明したいです。
申請方法は、日本人としては、日本学生支援機構を通して書類申請し、その後面接を通過した者が日本の文部科学省から中国政府に推薦される形で奨学生になることができます。私が受けた面接(2015年)は集団面接で、ほどんど日本語でしたが、一人1問くらい簡単な中国語の質問もあったような気がします。多くの場合、給付は留学生が中国に滞在する年数分受けられます。ただ、留年・休学 ・卒業延期・退学などをしたり、違法行為をしたりすると場合により給付が止まったり打ち切られたりします。奨学金申請前に志望大学から入学許可を得ているほうが奨学金をもらえる確立があがるかもしれませんが、入学許可を得ていない状態でも奨学金を得られ、またこの奨学金を得ると同時に志望大学への許可が降りることもあります。今年の締め切りは2月20日です。 さらに37語

2019年は無限の可能性に挑む

あけましておめでとうございます。

2018年は色々と辛い出来事が重なり研究が思うように進められませんでした。しかし、日本で死んでゆく女性や重病に苦しむ男性をみた後に欧州各地を周遊していたら、自信と意欲が湧きました。それを踏まえて、2019年はどう生きて行きたいか、何をしたいか書きます。

知名度をあげる。

突然ですが、2019年は有名になりたいです。「有名になることが目的じゃ駄目。偉業を達成した結果、自然と有名になる」と言う考えもありますが、順番は重要ではありません。私は有意義な研究をしているので、さっさと有名になって多くの人に自分の研究を知ってほしいです。

どのみち、人類の未来を左右するような研究成果を出すにも知名度を高めるにも数年から数十年かかるのだから、今から両方に取り組むのが良いです。知名度が高くなれば、研究もしやすくなるでしょう。相乗効果ですね。今は、定理証明の一部の狭い共同体の中でしか名前が知られていないので、学際研究するための共同研究者を見つけるのが難しい状態です。

つまらない会話には参加せず、興味深い人と繋がる。

年々、自分の好きなこと、そうでないことを自覚できるようになりました。最近は人の話を聞いても「つまらない。重要でないし、興味をそそらない」と思うことが多くなってきました。一方で「おもしろい。もっとこの人の意見を知りたい、色々教えてほしい」と思うこともあります。

12月に日本の友達と旅行した時に思いました。何時間も何日も飽きずに話し合える友達がいるのは嬉しいことだと。10年後にこの人とまた旅行することになったら、お互いを退屈させない会話を何日も出来るだろうか。2017年と2018年はたくさんの人達と出会ったけれど、そのうちの何人とこういう関係を築けるだろうか。疑問です。

今後はつまらない話は、直ぐに離脱しようと思います。つまらない話が途中から面白くなることは滅多にないし、面白くなるまで我慢するより、別の興味深い話に時間をかけるべきだと思うからです。会議も内容に価値が見出せないと予想される場合は、欠席するよう努めます。「つまらないなぁ」と思いながら話しを聞き続けるのも失礼ですし、相手も(自分ではなく)もっと興味をもてる人達と話した方が良いでしょうし。

「面白い!すごい!羨ましい!格好良い!可愛い!」と思える人を積極的に探して、自分を売り込んでいきます。地球上に70億人も人間がいるのだから、きっとお互いに尊敬できる、刺激しあえる人達がもっと見つかると思います。もちろん、相手は生身の人間でなくても、犬でも猫でもソフトウェアでも良いです。

 4言語を同時に学ぶ。

チェコ語、ドイツ語、スペイン語、中国語を並行で勉強します。今までスペイン語→中国語→ドイツ語→チェコ語の順で学んできたのですが、今年は4ヶ国語同時に学びます。平日の夕方に1言語45分、4言語あわせて3時間ずつ勉強すれば、1年間で1言語あたり200時間程度確保できます。5年間続けられれば2024年まで1言語あたり1000時間。これで十分だと思います。

言語習得は若いうちにする方が良いと言われ、30を過ぎてしまった自分は既に機を逃してしまったように思う人もいるかもしれません。けれども、チェコ在住の今は、比較的簡単にチェコ語、ドイツ語、スペイン語の会話相手が見つかります。スマートフォンなどのマルチメディアの発達も語学学習の強い味方です。英語で仕事して生活費を稼げるようになり、外国語学習に纏わる余計な心配事も減りました。だから、これからの5年間は少なくとも10代の頃の5年間よりも効率的に言語を学ぶことが可能だと思います。

本音を言うと、語学学習もかなり飽きてしまいました。しかし、2020年代前半からの15ー20年間にこの4言語での(機械翻訳を通さない)理解が自分の人生に重要になると思うので、取り敢えず1年間頑張ってみようと思います。

有意義にお金を使う。

2018年は9月から出費が重なりました。一番高いのは住居費ですが、他にもプラハに来てからチェコ語コースに通い始めたり、千円以上する語学アプリもいくつか買いました。12月はヨーロッパを周遊し、日本で高めのヘッドホンや鞄も買いました。3月に買ったiPhoneもかなり高額でした。お金はかかりましたが、概ね満足しています。

2019年、大きくお金を使おうと思っているのは

  • チェコ語の個人授業
  • 電子ピアノ
  • 服とかの身だしなみ
  • 日本へ3回私用で行くための旅費
  • Appleの腕時計
  • ヨーロッパで使える象印の炊飯器
  • 語学学習のための書籍とアプリです。

もともと稼ぎが少ないので、今年は稼いだ分だけ使うことになりそうです。

大学・研究所の外での活躍する道を模索する。

海外で活躍する人を知らなかった時は、留学したり、海外で働くこと自体が探検の様に思えました。今となっては、海外での就労はただの日常です。

2010年にドイツへ渡った時は、修士課程を修了して希望の研究ができる職を得ることが挑戦でした。これは既に2013年に達成しています。

「まずポスドクになって、実績を積んで教授になる」「まず研究所の若手研究員になって上級研究員になる」という既に確立された路線を進むのが、私の望む道とは思えなくなりつつあります。

「線路の上を歩くだけの人生はつまらない」という意味ではありません。「数十年以上前に敷かれたこの線路が、今を生きる自分の目的地への最適経路には思えない。そもそも、多分この線路は自分の目的地へ繋がっていないだろう」と思うのです。

以前も書いたのですが、博士号取得後の独立に向けて準備します。

研究の生産性をあげる。

2018年は2報しか国際会議に論文が受理されませんでした。(作業部会で発表した非公式の要約は3報。)思いついた着想のほとんどは実装出来ずに終わりました。新しいことも学べませんでした。悔しいです。獲る前に狸の毛皮を数えても意味ないのですが、2019年は6報程会議論文を書いて、3度程作業部会で発表したいです。更に、新しいことも学びたいし、2019年こそ自分の証明器を開発してIsabelleと別れたいです。

無限の可能性を信じて、それを実現するために冒険する。

私は自分が宇宙で最も価値のある研究に携わっていると思っています。

もちろん、私の研究分野(定理証明)は「実用的でない」とか「カネにならない」と考える人たちもいます。しかし、私は(定理証明を含む)自動推論の発達は数年から数十年の間に飛躍的発展を遂げ、人類だけでなく宇宙の将来を左右する技術になると考えています。

自動推論の能力が飛躍的に向上し、自動推論をIT産業やその他の科学・工学に応用することで、ほぼ無限の富を生み出すことができると考えています。突き詰めて考えると、能力の不足から生じる大抵の問題(飢餓、差別、病気、寿命、事故、老化)は解決できると思います。

だから、科学技術で宇宙を変えることを目標に、無限の可能性に挑みます。

今まで、「◯◯は大変だから(◯◯するのは難しいから)、今のうちに(一応)◯◯しておこう」という考え方で行動していました。具体例をあげると

  • 実名が知られて悪意をもった人に(自分や周りの人達の)プライバシーが侵害されたら大変だから、なるべく目立たないように行動しよう
  • 自分の無知のせいで他人を不当に低く評価してしまったら大変だから、一見退屈に聞こえる話も一応聞いておいてみよう
  • 英語でさえ未だに苦労しているのに研究と並行して他の複数言語を学ぶなんて難しいから、一応チェコ語だけに集中しよう。
  • こんな給料で家族を養うのは大変だから、今のうちに貯金しておこう
  • 外国人の自分は滞在許可を得るだけで大変なのだから、(自分の会社をおこすなんて大それたことをせず)一応外国人の採用に慣れている大学や研究所に応募するのが無難だろう

といった風です。でも、今年からは「自分の研究は無限の可能性をもっている。だから◯◯する」と考えるように努めます。例えば、

  • 重要な研究に取り組んでいるのだから、もっと多くの人達にこの研究を知ってもらおう
  • この研究は宇宙で最も価値のある研究だから、退屈な話に時間を浪費するのはやめる
  • 研究成果を一部の研究者の間だけでなく広く社会で有効活用するために、多言語を習熟する
  • この研究が成功すれば無限に近い富を作り出せるのだから、今はどんどん自分へ投資する
  • この研究の重要性は他の人達も認めざるを得ない時が来るから、滞在許可や国籍といった人為的に作られた問題は乗り越える

と考えるよう努めます。

去年、痩せ細り死んでいった友達をみて確認しました。「あれをすれば良かったなぁ」と悔いを残しながら死ぬより「出来るだけのことは全てやったなぁ」と思いながら死にたいと。

日本で重病に侵された男性をみて思いました。仮に仕事で失敗しても、自分は病気の国民を簡単には見捨てない国の国籍を保有しているのだと。

失敗しても0、成功すれば無限。だから、少しでも成功する見込みがあるならば、しばらくは成功を前提に冒険を続けたいです。

留学

航空と世界

このサイトでは、航空や留学、旅行など世界のことについて紹介していきます。

私は千葉県の高校を卒業してから、オーストラリアのアデレードにある大学で航空学を専攻し、パイロットになるべく勉強をしました。その後、航空会社の管理業務に興味を持つようになり、同じくオーストラリアのメルボルンにある大学院で航空管理学について学びました。

大学院修了後、手に職をと思いIT企業に就職しましたが、やはり航空への夢を追い、現在は航空会社で勤務しています。

このような経験から、航空や留学について主に記事を書き紹介していきたいと思います。

また、旅行や出張で海外に行くことも多いため、そのような情報も紹介したいと考えています。

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