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[McGill] 「耳をすませば」

「耳をすませば」

「耳をすませば」はスタジオジブリのロマンスのアニメの映画です。しずくは中学生の女の子ですが、さっかになりたがっています。せいじは、しずくのどうきゅうせい、でバイオリンを作る人になりたがっています。「耳をすませば」には、東京たまちやむさしがたくさん出てきます。この映画の所依時(しょえんじ)に、「耳をすませば」のばしょ東京とましやむさしは色々な同じことありましたから、東京たましやむさしのじゅうみんはびくりでしました。

「耳をすませば」には、しずくはよく電車に乗ります。この映画は実生活(じっせいかつ)でも電車に乗っていました。

「耳をすませば」では、神社(じんじゃ)でしずくとしずくの友達が会います。そしてそにでしずくの友達はしずくにこくはします。

グループメンバー:アンドレ、ローラ、へヨン、エブリン

Vocab List

所依時(しょえんじ): Premier

るいじてん: similarities

こくはく: Love confession

要素(よおそ): Based off of

References

http://tlviolet.blogspot.ca/2012/01/whisper-of-heart.html

http://japan08.blogspot.ca/2011/03/day-12-part-8-seiseki-sakuragaoka.html

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6 MY FAVORITE FRENCH MOVIES

今回は、フランス映画おススメ6選を
ご紹介したいと思います。

Hi, everyone today I wanna share with you my favorite French movies. About six!

まず1つ目フランス映画と言えばこれ!

Speaking of French movie. I think this one. さらに463語

LIVE IN FRANCE

[McGill] 『君の名は』

『君の名は』は2016年の夏に公開(こうかい)された新海誠(しんかいまこと)監督(かんとく)の有名な作品です。この映画は日本だけで約二千万人の観客(かんきゃく)動員(どういん)しました。この映画は、東京で暮らす(くらす)男の子、たき、そして糸守り町(いともり)という田舎(いなか)で暮らす(くらす)女の子、三葉の体(からだ)がある日入れ替わる(いれかわる)話です。その生活に戸惑い(とまどい)ながらも、二人は互いに(たがい)メモを残したりして仲良くなります。しかし、ある日突然(とつぜん)入れ替わりが止まってしまいます。それで、たきは三葉に会いに行こうとします。

新海誠監督は写真のような絵で有名です。私たちはこの映画に出てくる実際(じっさい)日本にある場所を三つ選びました(えらびました)。

  

左のは映画からの絵です。そして右のは実際の「諏訪湖」(すわこ)という湖の写真です。この湖は長野県(ながのけん)にあります。ここは映画で隕石(いんせき)が落ちたところです。

 

ここはたきとおくでら先輩(せんぱい)がデートしたところです。六本木(ろっぽんぎ)にある国立新美術館(こくりつしんびじゅつかん)の中にある「Salon de The ROND」というレストランです。 さらに60語

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女性の日

今日3月8日は国際女性の日。そして同時に未成年者を保護するための施設で火災が起こり、41人の少女が亡くなるという大惨事のあった日でもあります。

この惨事の「その後」については、Webメディアのノマダがいいレポートをしているので、週末に取り上げたいと思いますが、元々この少女らが保護施設へ行く理由となったのが、親や親戚による暴力であったり、ネグレクトであったことを考えると、どんよりとせずにはいられません。

まだまだマチズモが根強いグアテマラでは、女性というのは男性に属するものなのですよね。

ハイロ・ブスタマンテ監督の「イシュカヌル(邦題:火の山のマリア)」はそういうマチスモや民族差別、人身売買をテーマにした映画でした。

2015年当時、この映画は国内でとても話題になりましたが、だからと言って、このような差別解消を図ろうという機運が生まれたかというとまったくもってそんなことはなく。もちろん、時とともに少しずつ変わってきてはいるのでしょうが、それではあまりにもゆっくりです。

とは言え、どうも今日は考えがまとまらない(既に眠い)ので、あまり難しいことは考えずに寝ることにします。「イシュカヌル」のトレイラーだけ貼っておこうっと。

2018

一杯のオレンジジュース(スリー・ビルボード)

恐らく今日が映画館での上映最終日かも。。。と思ったので、仕事の後、渋滞の中を何とか映画館までたどり着き、「スリー・ビルボード」を見てきました(実際には少なくともあと一週間くらいは上映されるようです)。2km進むのに40分という亀より遅い渋滞にイライラしたものの、チケットを買ってトイレに駆け込み、席に滑り込むとちょうど映画開始。ふぅ、良かった。

以下、若干ネタバレしますので、ご注意。

田舎道の古びた広告板を見つけて車を止め、何かをじっと考えるミルドレッド。彼女の表情がぐっと目を惹きつけるのですが、その後、広告代理店を訪れ、「これをあの広告板に出して」と言って立ち去る冒頭は秀逸です。

ミルドレッドの娘アンジェラは7ヶ月前にレイプされ焼き殺されてしまったにも関わらず、警察は犯人を逮捕できないまま。ミルドレッドが出した警察批判の広告に、町の人たちは批判的です。何と言っても警察署長のビルは町の人たちから信頼される好人物で、しかも癌のために余命は長くない。実際、警察は手をこまねいていたわけではなく、ビル自身も言っていたように「どんなに手をつくしても、犯人にたどり着けない時もある」、そんな事件だったのでした。

しかし、ミルドレッドはそれが許せない。許せない最大の理由は、娘との最後の会話で売り言葉に買い言葉的に「おまえなんかレイプされてしまえばいい」と言い放ってしまっていたから。そんな自分を許せないミルドレッドには、他の誰をも許せないし、心を開くことすら難しい。

ミルドレッドの硬い硬い仮面のような表情の下に時折見せる素顔がまた魅力的。右足と左足のスリッパでの会話シーンの可愛いこと。ミルドレッドに限らず、登場する人物がひと癖もふた癖もあり、縦糸となる重いストーリーに好対照な、緩く柔らかい模様を描いていました。

マザコンでレイシストで、上司のビルを父親のように慕っている無能な警官ディクソン。やけどを負い入院していたディクソンに、自分が怪我をさせた相手から差し出された1杯のオレンジジュース。「憎むな、愛しろ」というビルのメッセージが染み込んだ瞬間でした。いやもうお見事。

ミルドレッドの元夫の19歳のガールフレンド、KYなペネロペがまたいい味を出しています。少しばかりネジがゆるんでいるような彼女が”Anger only begets more anger”(怒りが生み出すのは更なる怒りだけだ)なんていう知恵の言葉を吐いてしまうのも素敵です。

ミルドレッドとディクソンは似たもの同士なんだな。 

面白かったです。是非。

2018

ゲイリーさんを眺めながら

3月に入ると、途端に陽射しが夏のものになってくるようです。はっきり言って、暑い!ただし、特に前半はまだ曇りがちで冷たい風の吹く日もあり、油断していると寒さに震えることになるのですが。

昨日の日曜日は好天だったものの風が強く、8時に外に出て走り始めたのはいいものの、いやもう疲れた。上り坂と向かい風は嫌いです。おかげで久しぶりに午後からシエスタをしてしまったり。春眠暁を覚えずというか、昼間も覚えず的なそんな気持ちの良い季節です。多分、夜間すら覚えていなかったために、昨日のブログも飛んでしまった。。。と言いたいところですが、昨日はアカデミー賞を見ていたのでした。

個人的にはゲイリー・オールドマンの受賞が嬉しい。いや、実は映画は見ていないのですが、好きな俳優さんなので。特に「Tinker Tailor Soldier Spy(邦題は「裏切りのサーカス」)」のジョージ・スマイリー役が好きです。あの映画はいい俳優さん揃いで気に入っているのですが、そう言えば私がベネディクト・カンバーバッチを初めて見たのはこの映画でありました。マーク・ストロングが魅力的な俳優だったというのもこの映画で気がついた。

Emotivas palabras del 'mejor actor', Gary Oldman a su madre de casi 99 años. https://t.co/FQZH9nMQlk pic.twitter.com/JiAgTKEzhH

— EL MUNDO (@elmundoes) March 5, 2018

オールドマンの受賞を読み上げたジェーン・フォンダとヘレン・ミレンも素敵。特にヘレン・ミレンのシンプルシックなドレスはとっても似合っていて、うっとりでした。あんな風に年取れたら素敵だわー。

この授賞式のステージには、一体どれだけの人が関わってどれだけの時間と金とマンパワーをつぎ込んで作り上げているんだろうと、見ながら考えていました。それを言うなら映画そのものが既にそうですけれどもね。

グアテマラでは、以前はアカデミー賞に出てくるようなアート系映画はあまり上映されなかったと思うのですが、今年は結構いろいろ見られるようです。先日私がひとっ走り行ってきた「ファントム・スレッド」もそうですが、某映画館では「ダンケルク」もリバイバル上映されているようです。「シェイプ・オブ・ウォーター」も見たいけれど、それよりも「スリー・ビルボード」に興味あり。週末までやっているのかしら。こういうのって1週間とか2週間とか、超限定で上映されるので、行きたいと思ったらその瞬間行かないと見逃しちゃうんですよねぇ。週末には「ブラックパンサー」を見に行くことになっているので、明日か明後日行ってこようかなぁ〜などと迷っているのでした。

肝心のゲイリー・オールドマン扮するチャーチルは見に行かないのかって?

まさかこんな映画が(失礼)グアテマラで上映されるようなことがあるとは想像だにしなかったので、さっきチェックするまで知らなかったんですよ!なので、予定に入っていないという(笑)

来週もまだ上映されているようだったら見るかも。

それにしても、いくらアカデミー賞シーズンだからと言って、候補作をまとめてドン!とか上映するのはやめて欲しい!!!まとめて見れるわけないじゃん。

そりゃもちろん、上映しないよりはいいんだけれど。

2018

映画特集 : "ミネソタの娘/Farmer's Daugther" (1947)

プランゲ文庫は多数の映画関連資料を所蔵しています。今日3月4日の夜はアカデミー賞授賞式ということで、今日は1948年にアカデミー賞を獲得した“Farmer’s Daugther” [日本語タイトル: ミネソタの娘]に関する資料を紹介します。

1948年3月に開かれた第20回アカデミー賞では、「ミネソタの娘/The Farmer’s Daughter」にてカトリン・ホルストローム(Katrin Holstrom)を演じたロレッタ・ヤング(Loretta Young)が主演女優賞を獲得しました。チャールズ・ビックフォード(Charles Bickford)も助演男優賞にてノミネートされていましたが、「三十四丁目の奇蹟」のエドマンド・グウェン(Edmand Gwenn)が受賞しました。

「ミネソタの娘」は、カトリンが看護師になる為に実家を出ることから始まります。カトリンは途中、経済的援助を受けるために政治的に非常に大きな力を持つ一家のメイドとなります。その後カトリンは思わぬ形でその一家の政治活動にかかわってしまい、自身が候補者として選挙戦に出馬することになります。

こちらはプランゲ文庫が所蔵する図書「ミネソタの娘/The Farmer’s Daughter”」です。(國際出版社, 1948)

下記の最初の画像では、キャスト一覧が英語と日本語で掲載されています。次のページは、カトリンが他の候補者の記録を調べる場面です。全ページ、英語台本の隣に日本語訳が付けられています。最後の2ページでは、英語のスラングや口語的表現などに関する注釈が掲載されています。

「ミネソタの娘」は既にデジタル化されており、プランゲ文庫及び国立国会図書館デジタルコレクションにて館内限定で閲覧が可能です。

「ミネソタの娘」(Prange Call No. さらに45語

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