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Hello World

Welcome to TATSU’s travel journal.

世界を旅する学生“TATSU”です!

旅ブログ書き始めてみました!

世界中で「見た景色」「食べたもの」「聞いたこと」などなど、できる限り伝えていきます!

ブログ

青春18切符使って4日間旅してみた結果...(1/4)

どーも 初投稿します
TAKA
と申します

年末年始、帰省してだらだら過ごすとか、
彼氏、彼女と初詣デートとか、
お金溜まってる人はせっかくの長期連休使って海外旅行とか
各々色々過ごし方があると思います。

ぼくはちなみに彼女と青春18切符を使って地元愛知から広島まで旅をしてきました。
いい経験すると書かずにはいられない性分なので、
旅の途中であったことや気づいたことなどを今回の初投稿で話していきます。

1. 青春18切符とは

まず簡単に青春18切符について説明しましょう
もう知っている人はこの部分はすっ飛ばしてください

名前から18歳までしか使えないと思っている人が多いのですが(ぼくもその1人でした)、なんと
18歳以上でも使えるんです(年齢制限はありません)

値段は ¥11,850
切符は1枚で5日分です (失くさないよう気をつけて!)
つまり一日あたり 約2,400円ってことですね
みどりの窓口か、新幹線切符購入用の青い券売機から購入できます

JRの在来線なら全線一日乗り放題!(新幹線とか、特急電車は除くって意味です)
一日の始めに使うときは乗車する駅の改札で駅員さんにハンコを押してもらいます。
それ以降、同じ日であれば、切符は改札には通さず、改札の駅員さんに見せるだけでOK

これめちゃめちゃお得で、¥2,400分なんてあっという間に元取れます
ぼくの場合余裕で一日¥6,000くらい使ってました

最初使うときは
「これでいいのかな…」
とか思いながらびくびくしてましたが、
案外あっさり通してくれて、どれほど普段利用者が多いかわかります

購入期間と利用期間が限られてるので、一年中使える訳ではないですが、
春、夏、冬 と1ヶ月ずつくらい利用できるんで大型連休使って利用してみてください

2. 旅程

今回の18切符の旅のテーマは寺、神社巡り
修学旅行以来行っていないところや、
一度行ってみたかった所などをメインにのんびり回ることにしました

12/29 愛知ー奈良
12/30 奈良ー京都ー岡山(倉敷)
12/31 岡山ー広島(宮島)ー岡山
1/1  岡山ー愛知

ざっくり言ってこんな日程になりました

3. 12/29 愛知-奈良

午前7:30の電車に乗り、三重を通りながら奈良県へ向かう
途中雪が降ったり、山道のなかを通ったりで初っ端から旅してる感が味わえました

電車から眺める景色は普段と全く違い、日本らしさがあるものの、他地域に来たことは間違いなかった

そんなこんなで4時間半後、奈良駅に到着
降りて東に向かい、興福寺、東大寺方面へ

途中 Naranicle というインフォメーションセンター兼、カフェ、レストランで昼ごはんを食べた
帰り側「おおきに」と聞こえた気がした(多分幻聴)

興福寺へは奈良駅から東に真っ直ぐ2kmくらい
久しぶりに観る寺
神域に足を踏み入れるといくらか清められた気がする
寺とはそんな所なのか
中学生、高校生の頃はそんなこと考えもしなかった

興福寺で久々鹿に遭遇
観光客もセルフィーを一生懸命撮っていて、鹿はここではもはやスター
ぼくらはうんち踏む前に公園から出ました

しばらく北東に歩いて次は東大寺
ちょっと通り過ぎてしまい、南大門から入ることはできなかったものの、
その圧倒的な大きさと荘厳さは感じることはできました

金剛力士像からパワーをもらい、寺を後にする
ここでも鹿は人気者で、うんち撒き散らしてもせっせと写真を撮る外国人がちらほら

その後行った法隆寺は観光客もいなくて静かだった
夕暮れ時も近づいてきて寒くなってきたせいなのか、日本最古の木造建造物なのにほとんど誰もいなかった
なんだか少し寂しかった

この頃にはすでにかなり歩き疲れていて、カメラと三日分の服しか入ってないのにバックパックが重く感じてきた
そこでちょっと早めに切り上げて宿に向かうことに

この日泊まった宿は
センチュリオンホステル奈良平城宮
食事なしの一晩なんと¥1,800!
ええ、だいぶケチりました

しかしここまで行くのが一苦労で、奈良駅から朱雀門前までバスで行き、
そこから「ミ・ラーナ」というショッピングモールまで歩かなければいけない
そのバスが1時間に1本しか走っておらず、
運悪く出発直後にバス停に着くと予定が崩れてしまう
幸いぼくらは15分程度待っただけで済みました

朱雀門は夜でも立派
ライトアップがされていて、夜でも楽しめるようになっていました
周りには誰もいない
ほんとに広場にいていいのか不安になるくらい静かでした
もちろん平城宮跡には入れませんが、朱雀門の目の前まで行くことは可能です

バス停からたった徒歩15分のところですが、
一日中歩いたぼくらには倍以上の距離に感じました

やっと到着してフードコートで適当に晩御飯を済ます
7Fに上がり、チェックイン
ここがセンチュリオン ホステルか…

中は清潔で、受付の対応も真摯でした
さすがセンチュリオン 系列
安くても対応はきちんとしていました

部屋に着くとそこにはレビュー通りのアコーディオン式スライドドアと、
2段ベッドがありました
じゃんけんして彼女は上、ぼくは下になりました

部屋の大きさはベッドの幅+人一人分のスペースしかなく、
ここでゆっくりはできなさそうです
飲食は表のロビーでしてください、とのことでした

このホステルには共用の風呂場はなく、
個別のシャワールームが5つ(?)ほどあるだけです
疲れを癒すお風呂がないのは少し残念ですが、
安いので特に文句も言えません

シャンプーなどに加え、タオルやカミソリまであるので
ぶっちゃけ手ぶらで泊まれます

Things to do in Tasmania タスマニアのお勧めスポット

あけましておめでとうございます。

年末年始は、メルボルンから飛行機で1時間弱の島、タスマニアに行ってきました。

3泊4日の短い旅行でしたが、自然がたくさんで海も緑もきれい、のんびりとした空気と美味しいごはんを堪能し、すっかりタスマニアが好きになってしまいました。

今回は、私が訪れた中でもお勧めの、タスマニアに来たら是非行ってほしいスポットをご紹介します。

【Salamanca Market】

1日目、ホバートについてすぐに向かったのがサラマンカマーケット。毎週土曜日に開かれる屋外のマーケットで、地元の新鮮な野菜や食料品、民芸品がずらりと並ぶマーケットです。

どでかいホットドックとコーヒーを片手に、マーケットの散策をスタート。着いて早々にホバートの景色を描いた絵とイチジクのジャム、ハンドメイドのピアスをお土産に購入しました。買い食いしながらぶらぶら散歩するだけでも楽しいし、お土産探しにもぴったりです。すぐ隣には芝生のある公園もあるので、マーケットで食べ物をゲットして、公園でピクニックもできます。

地元の人や食材と触れ合えるマーケットは、私が旅先で訪れたい場所のひとつですが、Salamance Marketは、タスマニアの雰囲気が凝縮されたような、穏やかで新鮮で心地の良い場所でした。

Salamanca Market

Salamanca Pl, Hobart TAS 7001

 

【Mount Wellington】

ホバートの中心地から車で30分ほどで行けるMount Wellingtonの頂上からは、ホバートの街が一望できます。海と空の青、木々の緑、ホバートの街並みがとにかくきれいで、自然と街が素敵に調和しているタスマニアが一気に好きになりました。岩山で風が強いので、夏でも上着持参をお勧めします。

Mount Wellington

Wellington Park TAS 7054… さらに56語

Australia

Summer Christmas オーストラリアでのクリスマスの過ごしかた。

Photo by Thomas Kelley on Unsplash

今年で気づくと3年目になりました。オーストラリアでの真夏のクリスマス。

日本人の私、しかも雪国育ちの私からすると、全くクリスマス感もお正月感もないのですが、それでも、ここオーストラリアにも年の瀬のそわそわ、わくわくした感じはあって、みんな家族に会いに実家に戻ったり、短い年末の休みを楽しみにしているのです。

日本とオーストラリアのクリスマスとお正月の雰囲気は、言わば真逆。みんな出かけて稼ぎどきの日本のクリスマスとは違い、オーストラリアのクリスマスはお店も閉まるところが多く、とてもひっそりとしています。言うなれば、日本の大晦日や元旦のような静けさ。

それに引き換え、オーストラリアの年越しはシティの至る所で花火が上がり、人でごった返すので、とても賑やか。レストランやバーも年越しカウントダウンをする人の予約でいっぱいになります。

さて、じゃぁオーストラリア人はどうやってクリスマスを祝うのかって。

基本は、【家族でバーベキュー】が定番な気がします。“カップルでロマンチックにディナー”な雰囲気の日本とは違い、何となくお盆に近いような感じです。久しぶりに家族みんなが集って、外でバーベキューをして、夏のクリスマスを堪能します。

Photo by rawpixel on Unsplash

そんなこんなで、私もクリスマスは友達とバーベキューになりそうです。

日が長い夏時間をまだまだ堪能しようと思います。

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Australia

シンガポールから1時間、インドネシア・バタム旅~2.イミグレは早すぎたら通れない

良質なマッサージを低価格で受けたい!
というだけの理由で、シンガポールからインドネシアのバタムへ行くことにした。初バタム、船酔いクイーンのわたしのバタム旅の様子をお届けする2回目。

3 早すぎたら通してもらえぬイミグレーション


乗り遅れたら大変、と思ったので2階にある搭乗ゲートに続く、イミグレーション(税関)へ足を運んだのが乗船開始時刻の40分前だった。ところが「早すぎる」との理由でなんと通してもらえなかった・・・。チケットに集合時刻が記載されているのは確かに知っていたけれど、ぎりぎりで来られるよりもいいんじゃない?と思って行ってみたのだが、ゲートの赤ランプが点灯してだめだった。
仕方なくお土産屋をウィンドウショッピングをしたり、窓からの景色を眺めたりしながら待つことに。定刻ぴったりに再び同じイミグレーションのおじさんへ再びあいさつしつつ、スムーズに通過できた。

4 ワンフロア階下の搭乗ゲートにお坊さんの集団が

階段を降りると、搭乗ゲートのあるフロアへたどり着く。Duty Freeショップも少しあるので、少しお得に買い物も楽しめる。
ただこの日、私の目に最初に飛び込んできたのは、待合所の端から端まで椅子を占拠していたお坊さんの集団。
見渡す限りお坊さん、お坊さん、前にも横にもお坊さん。
たまたま行事などで近隣国から来ていたようで、お土産を手にしているお坊さんも多く見られた。もちろん家族連れや観光グループなどもちらほらおり、それぞれ仲間らとおしゃべりをしつつ時間をつぶしていた。
3へ続く
シンガポールから1時間、インドネシア・バタム旅~1.マッサージ予約&フェリーチケット購入
シンガポール

箱根日帰りの旅

再投稿(2018年09月26日)

9月25日

 朝5時に起きて、朝食を食べて、着替えて、バッグを持って、昨日買ったばかりの新品のデジカメも忘れずに、今日は箱根へいきます。

日本での最後の一ヵ月、韓国旅行と卒業式

再投稿(2018年9月20日)

3泊4日の韓国旅行

 8月のテーマは「旅」で色々なところへ行きましたが、主に神奈川県内や東京などでした。9月にどこか遠いところでも行こうかなと思って、選んだのは韓国でした。

 ずっと行きたかった韓国。留学中に何度か見送りになってしまいましたが、やっと最後の卒業旅行として行けました。初めての韓国で、最高の旅で最高の思い出ができました。