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長旅用カメラ選び

11月の日本での休暇まであと1か月を切った。
そして来年2月頃には今の仕事が終わる予定の私。
その後5か月間の女1人旅に備えるべく、まずはカメラのリサーチを開始した。
というのも、やはりカメラを購入するなら日本が良いだろうと踏んでいるからだ。
ドル円の為替的にも日本で買った方がまだ良さそう。
11月の日本旅行までにほしいカメラを定めて日本でできるだけ安値でゲットしたい。
妥協はしたくないが、ただでさえ休暇で散財予定のため無駄なお金は使いたくない。

1年前に12月のパリ、シャルルドゴール空港でデジカメを失くし(恐らくスラれた)、
イタリアとパリで撮影した何百枚もの写真が一瞬で消えてしまったあのトラウマ・・・。

そんなわけでパリを発ってから今日まで、写真は全て携帯のGalaxy S8で撮影してきた。
今持っている携帯(Galaxy S8はスマホの中でもカメラの性能が良いこともあって
選んだモデルなので、SNSに上げる分には普通にきれいなショットがたくさん撮れる。
だがさすがにせっかく5か月間も未知の世界や国を訪問するのに
携帯だけというのは物足りなく感じる。

まずカメラを選ぶにあたり、どのタイプのカメラにするのかを決めなければならない。
1.一眼レフ
2.ミラーレス
3.コンデジ(デジカメ)

まず一眼レフだが、一人旅の上に重量のある一眼レフを常に持ち歩くのは無理がある。
これまで日本への出張も何度もこなしてきた私だが、
いつもの自分の荷物の多さを考えると、持ち物は100グラムでも軽くしておきたい。
また一眼レフを使いこなすカメラ技術もない(いつかは!とは思うのだが・・・)。

次にコンデジ。コンパクトで軽量という部分を考えると長旅には一番ベストだ。 さらに15語

My best flight with First class is...

飛行機が好きな人では人生一度は、ファーストクラスでいい体験をしたいと思っていますよね。そんな私が体験した最高のファーストクラスをご紹介します。またファーストクラスにすごくお得で乗れる方法(というか現状)も一緒に載せてます。Everybody dream about “Travel with First Class”, also me. I spend lot of money only for flight of Tokyo to Paris.. さらに222語

Culture

The tallest building in the world

東京に戻る際 世界一高い超高層ビル ブルジュ・ハリファを観に行くためにドバイにストップオーバーをした。エティハド航空ファーストクラス、ビジネスクラスならドバイまで プライベートカー、エコノミークラスの場合はシャトルバスを無料で利用できる。さてストップオーバーした甲斐はあったのでしょうか? I visited Dubai to enjoy the view from “At the Top, Burj Khalifa SKY” from the tallest building in the world! さらに219語

Culture

EU加盟国(2018年9月時点)

あと半年後(目安)に5か月間の女一人旅を控えている私。
さすがに旅に出る前に色々勉強しておかなければという気持ちになっている。
語学ももちろんなのだが、各国の通貨やビザ事情など、
友達との旅行で誰かに頼るわけにもいかないという切羽詰まった感が
中二病の私をなんだか大人(…な気持ち)にさせるのだ。

よく巷の旅エッセイやブログを読んでいると、
「無計画で行き当たりばったりで世界旅してきました!」なんてのも見かけるが、

・方向音痴

・数字音痴

…の私にはとても無計画で一人は怖すぎる。

絶対に迷子になり、交通機関を乗り間違え、トラブルに巻き込まれ、金を巻き上げられ、全部なくして旅が終了するパターン!(超ネガティブ思考)

行くところや見るところなど、調べるだけ調べておいて
実際の旅先の流れでその通りにならなかったわ~、
というのは好きだし、まあ大体いつも結果そうなるのだが、
もう「ハタチそこそこのかわいい日本人お嬢ちゃん」的扱いではないのだから、
それなりの覚悟と知識を持って世界に挑んできたい(世界の楽しそうなところをブラブラするだけだけど・・・)。

今回の旅プランではヨーロッパ圏の国を多く回ることになりそうなので、
まず手始めに現時点(2018年9月27日)でのEU加盟国をリサーチ!
立ち寄りそうな国には黄色いマーカー。
クロアチア、フランス、イタリア、ポーランド、ポルトガル、スロベニア、スペイン、イギリス。

イギリスは一番下に注記がある通り、2019年3月29日でEUを脱退予定なので
私が訪れる頃にはもうEUからは外れているはずだ。

こうしてみると、オーストリア、チェコ、アイルランド、オランダ、スウェーデンなど、
EU圏内だけでもまだまだ行きたい国はあるなあ。

水の都ヴェネツィア〜街歩き編〜

前回に引き続きヴェネツィア旅行のお話です♪

なんやかんやありながらもヴェネツィアに到着した私たち。

近付くに連れて、列車から水の上に浮かぶ幻想的な街ヴェネツィアを窓から眺め、美しさに感動。(アレくんは着くギリギリまで全然起きませんでした。)

着いて一番最初に感じたのが、

日本人多い!!!

そして暑い!!!

それまで2週間ほどトスカーナの田舎で暮らしていたわたしは日本人どころかアジア人を見かけることもありませんでした。やはりヴェネツィアは観光地!かなり多くの日本人に遭遇し、日本語も耳に入ってきて、なんだか不思議な気持ちでした。お盆の時期もあったので日本人が多いのも納得でした。

とにかくホテルへ向かったのですが、暑くて暑くて・・・北海道出身のわたしにはもう限界(ー ー;)そしてアレくんは寝起きでグダグダ。

ホテルに行くまでの路地にゴンドラが浮いていたり、本当に素敵でした(≧∇≦)

チェックインを済ませた後はパンケーキに自由にトッピングできるお店でランチ。ひたすら甘いものを食べる・・・!

その後アレくんに目を瞑ってと言われて手を引かれてついて行くと、とても美しい広場に。それはもう、圧巻・・・!しかし本当に人だらけで、ただ見るだけで終わってしまい、塔に上ったりすることはできませんでした。

その後はスイーツ食べ歩き!

二人ともスイーツ大好きなので幸せです( *´`)食べ物の趣味が合うと色々と楽だな〜と思います。

観光名所にも色々行きましたが、途中でアレくんの眠そうな感じにめちゃめちゃ腹が立って一悶着(^_^;)でも結局アレくんの機嫌とりにまんまとのせられて楽しく観光できました。せっかくの旅行なのに何であんなに眠そうだったのか未だに謎です。

でも喧嘩中でも手をつないで歩けるのが幸せでした。

何度も

「ゴンドラ乗らないの?」

って聞いてくれたのですが、その旅行も全額出してもらっているし、30分80ユーロは当時無職だったわたしには到底出せないし・・・( ;  ; )

「乗りたくない!酔いそうだから!」

と、見栄を張ってしまいました。バレバレだったみたいですが。(^_^;)

行きたい国まとめ

目下計画中のアラフォー女子(女子って年か?)5か月一人旅。

とりあえず、行きたい国を決めなきゃプランも立てようがない。

きっとここからもっと厳選していくことになるんだろうけど、

今のうちはとりあえず夢は大きく持っておこう。

アメリカに比較的近くて行きやすいであろう北米&南米は優先度を下げて、

ヨーロッパ圏中心にピックアップ。

さあ、行きたい国リスト:

1.イタリア

イタリアはこれまでに2度訪れたことがある。

一度目は2013年の秋、ローマ>フィレンツェ>ボローニャで計2週間。

二度目は2017年の冬、ベネチア>トリエステ>フェラーラ>ボローニャで1週間。

日本語、英語しか話せない私が唯一幼稚園児並みに話せる第3言語、それがイタリア語・・・。

どれだけ勉強してもアラフォーの脳からあっという間に消え去っていくイタリア語。

南イタリアの方は行ったことがないので、今回はぜひともそっちをゆっくり開拓してみたい。

2.フランス

今でも仲がいい元カレの妹がパリ(オシャレパリ女子)にいるのだが、

前回イタリアのついでに4泊させてもらった。

元々そこまで興味がなかった国だけど、行ってみたらさすがパリ。

美しかった。そして美術館、地下鉄の充実ぶりに魅かれた。

とても4日では楽しみきれなかった。

問題はフランス語。

しかも前回はスイスに発つ朝のCDG空港でカメラと財布の入ったPurseをなくした。

というかきっとスラレたに違いない・・・。

最後の最後で気を緩めた自分が悪いと無理やり納得することにした(徹夜パーティーからふらっふらで朝空港に向かったから・・・)。

その辺の思い出話はまたの機会に・・・。 さらに9語

水の都ヴェネツィア〜イタリアの公共交通機関こわい編〜

今日はヴェネツィアの旅行記を思い出したように書きます(´ω`)

わたしとアレくんはVeneziaから3時間くらいのLido Adrianoという街に滞在していました。そしてVenezia旅行を計画して、1泊2日で行くことに!

今考えれば、イタリアを旅行したい〜とわがままを言っていたわたしのための気遣いだったのだと思います。電車もホテルもアレくんが予約してくれるという(*>ω<*)本当に今思うと、感謝!あの頃は当たり前だと思っていた気がする。

大事なことって後から気がつくこと、多いです。忘れないようにしなきゃ。

さて、いざ出発!…の前日の夜、のんびりお散歩していたわたしたちに事件が。

アレくんにマンマから一本の電話!

青ざめるアレくん。

電話を切り、一言。

「うちの車、事故にあったらしい。」

???

うちの車???

その時わたしたちはマンマの車を借りてバケーション中でした。

うちの車って・・・マンマの車?!

駐車場に停めてるはずのマンマの車?!

ということでダッシュで見に行くと・・・

車の右後輪がしっかりとやられていました。

現場にはイタリア人マダムと警察官。

話を聞くと、イタリア人マダムが不注意でアレママの車に突っ込んでいき、そのまま立ち去ろうとしたのを見て通行人が通報してくれたとのことでした。

イタリアの駐車場は日本の大型駐車場とは違い、路駐のような形式が多いです。

そのためぶつけられることも多いようですが、イタリア人は動けばまあいいさ〜と思う人が多いようで、、、こうして成り立っているのだな〜と思います(´ω`;)日本ではありえない、というかわたしはかなりショックを受けると思います…。

それにしてもまあ、本当にどんだけスピード出してたの?!ってくらい車は破損していました。そして、まさかの自走不可能…。翌日Ravennaの駅まで車で行くつもりだったのに!と、出発前からパニックでした(´-ω-`)

なのにそこはやはりイタリア。

マダムはごめんね〜急いでたの!きゃはは!みたいな調子でした。

そしてアレくんも相当怒ってはいたのですが、相手が謝ってるし保険出るしまぁいいよ〜っていう感じで最終的にはハグをして終わっていました。いや意味わからんw

警察の処理にものすご〜く時間がかかり、さらに翌朝警察署まで呼ばれ、本当に大変でした。でもイタリア人ってプラス思考だな〜とは感心しました。笑

そして、アレくんの優しさとマンマの車に数ヶ月包まれていたわたしはこの後イタリアの公共交通機関の恐ろしさを思い出すことになるのでした…!

まずわたしたちは気を取り直してRavennaまで1時間ほどかけてバスで向かうことにしました。そしてそこからは電車です。久しぶりの電車。駅にはもちろん、多くの浮浪者(もし違ったらすみませんw)がいます。ギラギラした目つきで旅行客のバッグを見つめている(ような気がする)黒人やアラブ系の方々…。チキンのわたしには、バッグを抱きしめることしかできませんでした(ー ー;)

そして、アレくんは普段Tシャツにスウェットという少年のような服装なのですが、その日は憧れのヴェネツィアだし、旅行だしということでちょっと良いシャツとパンツを着てもらいました。そしてわたしもちょっとドレスっぽい服着ちゃったりしてました。

なんかもう完全に白人のお金持ちと便乗しているアジア人みたいになっている…!とわたしの妄想は止まらず、ずっとドキドキしながら電車を待ちました!しかもアレくんがどうしても朝ごはん食べたいと言い出してバールに行ってドキドキしながら朝ごはん。

美味しいけど、心臓がもたない〜!!(´ω`)

そして電車に乗り込むと、本当に誰も乗っていないんです。その車両はわたしたちだけでした。

そしてわたしはビクビクしてるのにアレくんは普通に寝るという。

イタリア人ゴルァ!!(´ω`♯)すやす寝るなァァァァ

アレくんを無理やり起こしながらヴェネツィアへと電車は進んでいくのでした…

ヴェネツィア旅行編はまた次回(´ω`)

読んでくれてありがとうございました。

Amy

国際恋愛