Facebook上で元ソニーの友人たちが続々とシェアし、それぞれの回顧録を語っているので、私も書いてみようかと思います。
これのことです(↓)、日経ビジネスオンラインの特集『オレの愛したソニー』。 特に丸山さんの記事が「ぶっちゃけすぎ」と人気で面白いので貼っておきます(それにしても現存する会社に対し過去形で「愛した」ってひどくないですか? この題名・・・)。
日経ビジネスオンライン:
(上)「ソニー社長を引き受けた平井さんは軽率だな」
(中)「ソニーの使命は大賀時代で終わっていた」
(下)「ソニーの本質は高級なおもちゃ会社」

私がいたのは2001年から2003年の2年間。 丸山さん言うところの

ソニーが大企業になって名前が売れてから入ってきている優等生
会社の看板が残って、確かに会社がそのまま生き続いていくように見えているけど、同じ事業のままでいつまでもやっていけないよ。 そういうことを理解しない若いやつが多いから、新卒の時にピークを迎えている会社に入りたがるんだ。

がそのまま当たっている時代ですが、20代半ばのその頃、会社の寿命とか時代の大きなトレンドとか見えていませんでした。 ただ、このわずかの期間のソニーでの経験は次のMBAにつながっているし、MBAは今の私につながっています。

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