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館山市高井にあるイタリアンキッチンOrtoさんは、オシャレな丸窓が印象的な外装と、落ち着いた雰囲気の店内で、地元に拘った美味しいイタリアンが楽しめるお店。
今回はディナータイムにお邪魔しまして、噂の里見伏姫牛を頂きました。


里見伏姫牛のローストビーフは、柔らかな肉質を活かし、さっぱりした味付けが肉の旨味を引き立てる一品。
めっちゃ美味しかった!


里見伏姫牛のカツレツ・ミラノ風は、サクッと揚った衣にトマトソースの酸味が効いた一品。
思い出しても口の中に唾液が広がる美味しさです(;’∀’)


里見伏姫牛サーロインのグリルは、サーロイン特有のジューシーな味わいを堪能できる一品。
シンプルに肉本来の味を楽しめます。


地魚のカルパッチョは定番の美味しさ。
南房総の海の幸に感謝!


デザートはフルーツタルトとレアチーズケーキだったかな?
どれも美味しくて、心もお腹も大満足~!な夜でした(^^♪

千葉県館山市高井1639-5
イタリアンキッチンOrto
TEL:0470-23-0155

グルメ

Chèvre

フランス西部、ポワトゥー・シャラント地方からシェーブル(山羊のチーズ)が届きました。夏にふさわしい、爽やかな酸味が特長の絶品フレッシュ シェーブルです。一昨日の我が家のディナーは、僕の特製『シェーブル・フレとキャロットラペのタブレ』からスタートしました。旬のシェーブルチーズの酸味と人参の甘み、キヌアのプチプチした食感が一体となったとてもエレガントなタブレです。トッピングはアニスシード。ちなみにこの料理は、フランス料理研究家の上野万梨子さんのレシピを参考にしたのですが、以前彼女から教えてもらったカリブ風キャロットラペのさらなる進化形??と思いました。素晴らしい!パリ7区の総菜店 Lastre sans apostropheのキャロットラペに、勝るとも劣らない美味しさかもね!!

この作り手のフレッシュタイプのシェーブルは、春から夏にかけてしか味わえない今が旬のチーズです。ちなみにシェーブルは数千年も前から作られていて、最古の乳製品と言われています。
僕の特製『蒸し鶏の香味揚げ、デーツとゴジベリーのタブレ添え』です。丸鶏一羽をぶつ切りにして蒸したあと、香ばしく揚げました。焼き色も美しく見ただけでも美味しそうでしょ?付け合わせのタブレは、デーツのねっとりとした食感や甘み、シナモンやクミンなどのスパイスの香りが一体となってとても美味しいです。オリエンタルなタブレね。ゴジベリーの赤が印象的。羊肉にも相性抜群だよ!
こちらは特製『ムール貝のマリニエール』です。ムール貝をフレンチ・ベルモットのノワイイ プラで酒蒸ししました。エシャロットやタイムも効かせいますよ。日本のムール貝はとても立派で食べ甲斐があり美味しいですね(これは愛知産です)。カタルーニャ地方のスパークリングワイン、カバCavaと共に。
これらのプレートたち、睡蓮がモティーフなんですが、ハートの形にも見えますよね。

By 管野滋樹
Shigeki Kanno / Opera Singer

グルメ

Pizza Napoletana

東京にも猛暑がやって来た!
ナポリの太陽にも負けないほと情熱的な僕の特製『ナポリ風ピッツァ』です。ピッツァ・マリナーラね。具材はトマトソース、ニンニク、オレガノ、オリーブオイルとシンプル。飽きの来ない美味しさが魅力です。超美味!僕は300℃のオーブンで7分ほど焼きます。オーブンをじっくり予熱すれば、ピッツァ窯がなくてもかなり美味しくできますよ。美味しさの秘訣をもう1つ。それは仕上げにふりかける、マルフーガ・オリーブオイル・アッフィオランテです。わざわざイタリアンレストランやピッツェリアに行かなくても大満足!こんな美味しいピッツァ、きっとみんな食べたことないだろうなあ。でもさすがに日本の蒸し暑い時期にピッツァ生地を仕込むのは大変です。小麦と水の割合もイタリアで作るのとは全然違うんだよね。ピッツァ生地は冷蔵庫で一晩発酵させてます。ちなみにイタリア人にとってピッツァは、基本的に夜の軽めの食事なんですよ。時代が変わってそうじゃないと思ってる人もいるとは思いますが…。
僕の特製『アンダルシア風ガスパチョ』です。日本でもすっかりおなじみガスパチョ。冷製スープの王様ね。蒸し暑い日本の夏にもぴったり!これを食べると体がスッとして涼しく感じられます。ちなみにアンダルシア地方の夏は、まるでフライパンの上にいるような乾燥した暑さなんだよ。僕はトマトやきゅうりなどの夏野菜をバーミックスにかけ、シェリービネガーやクミン、オリーブオイル、ニンニク、塩、ピマン・デスプレットで調味しています。夏の間は週に3回以上は食べます。なぜなら大好物だから。

野菜マルシェで買ってきた、美しいナスタチューム。心地良い辛さが特長のハーブ、エディブルフラワーだよ。料理にちょっと飾ると陽気な雰囲気になるよね。
こちらは石垣島のヨーガンレール農園から届いたパキスタンレモンです。珍しいレモンでしょ?ライムに近い味わいなんですよ。さっそく蜂蜜漬けにしました。夏場は炭酸水で割ったレモネードが最高に美味しい!

先週(七夕)、東京 江東区仙台堀川付近で撮影。隅田川と旧中川を結ぶ運河です。心地良い風が吹いていました。清澄庭園もすぐそば。素晴らしい!

By 管野滋樹
Shigeki Kanno / Opera Singer

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Falafel

僕は中東のスップリSupplìと思っているんですが、、、ひよこ豆から作るファラフェルという料理を今日は紹介しましょう。アペロのおつまみにも最適ですよ!
僕の特製「ひよこ豆とブルグルのファラフェル」!実はこちらのブルグルを使うレシピも、前回紹介したフランス料理研究家・上野万梨子さんの新刊書を参考にしたのですが、とても美味しくて作りやすくブルグルの食感も面白い。そしてスップリのようにパン粉を付けないで、そのまま揚げる手軽さが良いのです。クミンやコリアンダーのみじん切り、ごま油など、なんともいえない中東風の素晴しい香りも!この料理はザジキといっしょに食べると、最高に美味しいんです。ザジキはヨーグルトやきゅうりなどで作るギリシャ風のディップ。今回はヨーグルトの替わりにフロマージュブランを使ってみました。僕的には日本のヨーグルトで作るより美味しいと思います。
そしてキヌア。僕の特製『ビーツとキヌアのサラダ』です。日本のビーツはやや野生的な味わいに乏しいと思うのですが、雑穀的な香りのキヌアと合わせると抜群に美味しい!ドレッシングに使った赤ワインヴィネガーには、隠し味として自家製の赤紫蘇シロップをほんの少々加えてみました。とても良い感じ!昨日の我が家のディナーは、僕の特製『ブリニ Blinis 』です。こちらも超美味!ブリニはそば粉のロシア風パンケーキ。生地はこのようにイーストでじっくり発酵させます。ベーキングパウダーを使った一般的なパンケーキより、ブリニはもっちりとした食感です。キャビアやスモークサーモンなどを合わせて食べることが多いんですよ。今日はスモークサーモン(ノルウェー)とフロマージュブランです。ワインはシャトー・タルボのカイユブラン2013です。サン・ジュリアン村の名門シャトーが手掛ける稀少なボルドー・ブラン。なんて気品のある味わいなんだろう!

By 管野滋樹
Shigeki Kanno / Opera Singer

グルメ

Salade niçoise

夏至も間近。この時期の東京の日没は午後7頃ですから、昼間の時間がとても長く1日がより活動的に過せて得した気分になります。すでに梅雨入りしているのに、今日も良い天気でカラリッとした空気感を満喫しています!
我が家の夕食が始まる頃でも外はまだ十分明るいので、なんとなく夏のヨーロッパにいる気分です!この日は南フランス料理を作ってみました。まずは僕の特製『ニース風サラダ』です。南仏を代表するサラダとして世界的に知られているのは、やはりこのニース風でしょう。実に様々なレシピが存在しますが、現地の正統派ニース風サラダ保存会が認める材料は、トマト、固ゆで卵、アンチョビ、ツナ、オニオン(フランスオニオン)、ニース産黒オリーブとバジルのみ(旬のアーティチョークやそら豆は認められている)。意外にもじゃがいもやインゲンはNGなんですって!!
前後しますが、この日の我が家のアペロタイム。ブシェ(おつまみ)は、僕の特製『タプナードのクロスティーニ』です。タプナードはプロヴァンス地方のオリーブを使ったペースト。今日はブラックオリーブですが、グリーンオリーブのタプナードも美味しいですよ!隠し味には自家製エルブ・ド・プロヴァンス少々。
パリの総菜店ですっかりおなじみになったタブレですが、僕も夏になるとより頻繁に作るようになります。最近作ったタブレを紹介しますね。まずは僕の一押し『ちらしずし風タブレ』です。これは以前、フランス料理研究家 上野万梨子さんから教えていただいた、とても斬新で超美味しいWa-fumi 和風味のタブレなんです。昆布だしでふやかしてから蒸しあげたスムールにすし酢で調味するという、とても理にかなった調理法。お米とは異なるサラサラ&しっとりした食感も魅力。さらに驚いたのは高価な本物のかにを使うよりも、かに風味かまぼこの方が相性抜群なのですよ。なんて素晴らしいレシピなんだろう!他にも『キャロットラベのタブレ』や、『ビーツのタブレ(これはスムールではなくてキヌアで)』。そして『メルゲーズソーセージと野菜の煮込みのクスクス』も作りました(写真はメルゲーズのグリル焼きです)。どれも美味しい!もしみなさんの中でタブレ料理に興味がある方は、先月発売されたばかりの上野さんの新刊書 プチプチサラダ、つぶつぶタブレをご覧になってみてはいかがでしょう(今までになかったタブレ料理専門書です)。 〜フランスで定着したモロッコ風タブレ 〜 発祥の地はレバノン 〜 スムールって何?? 〜  パリの暮らしから生まれた上野さんならではの多彩なレシピの数々にきっとみなさん驚かされるはず。いや、すぐに作ってみたくなると思いますよ!
僕の特製『フランス鶏のシトロンコンフィ マリネ焼き、スムール添え』!カレーパウダーとクミンで風味付けしたスムール。こちらも超美味でした。

By 管野滋樹
Shigeki Kanno / Opera Singer

グルメ

Carrot Cake

早くも6月!春から初夏にかけて収穫されたにんじんをたっぷり使った、キャロットケーキを作ってみました。にんじんの優しい甘さとシナモンの香りが相性抜群。たっぷりのマスカルポーネチーズには、レモンの皮をすりおろしたものとレモン果汁で、爽やかに風味付けしています。マスカルポーネはざっくりと塗っただけなんですが、イイ感じ!リッチな味わいが自慢のイタリア風キャロットケーキだよ。実はこのケーキ、Shop 281で先月開かれた One Day Cafe’の、キャロットケーキ付き ハンバーガーボックスがとても美味しかったので、自分でも作ってみたくなったんです(先日ショップのスタッフの方にレシピを尋ねてみたら、親切に教えていただきました!)。イギリスの女性陶芸家 Jo Davda ジョー・ダヴダさん作の器。新色の若草色やブルーグレイのプレート、そしてベージュのマグが新たに我が家の食器棚に仲間入り。彼女の器はさりげなくモダンでカッコイイのですが、くぐもった色合いがとてもイギリス的で気に入っています。僕の特製『キャベツのパスタ』です。この日はとても美味しい越冬春キャベツがあったので、このパスタに決まりました。隠し味にアンチョビとピマン・デスプレット、それからニンニク少々。何れにせよこのパスタ料理は、柔らか過ぎない最高の春キャベツを使うことが味の決め手です。ちなみにパスタはリングイーネを使っています。
一昨日は玉川田園調布のカフェ えんがわinn でランチ。こちらのカフェは惜しまれながらこの日で閉店。庭の木陰が心地よい素敵なカフェでした。毎月1回開催されるマルシェも楽しかったなあ…。

By 管野滋樹
Shigeki Kanno / Opera Singer

グルメ

ハワイ土産はホノルルクッキー

旦那がハワイから帰ってきました!

タイミングがよければ私もついて行けたのにー、無念。
お土産にはリクエストしていた「ホノルルクッキーカンパニー」をたくさん🎵

友達とサーフィンを楽しんだようで、何よりでございます。

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