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#95 Giant Parfait at Olympic Cafe

The countdown has begun! My plane ticket back to Virginia has been sorted and I now have officially less than one month left in Japan. I don’t know when I’ll get back here so I’m scrambling around to go eat and see everything one last time that I think I’ll miss. さらに807語

From Will In Japan

国民栄誉賞授与へ  "震災王子"羽生結弦、偽りの"売名被災体験"「アイスリンク仙台で練習中に被災した」の大嘘 第1回 羽生結弦、国民栄誉賞授与へ



羽生結弦は平昌五輪のフィギュアスケート個人戦男子で金メダルを獲得した。これはソチ五輪に続く五輪連覇で、男子フィギュアの五輪連覇は66年ぶりとなる。

羽生結弦の五輪連覇を機に安倍晋三首相が国民栄誉賞の授与の検討を始めた。

今般、羽生結弦(はにゅうゆづる)氏が平昌(ピョンチャン)オリンピックにおいて連覇を達成されました。冬季オリンピックでの連覇は、個人種目として日本人初であり、世界的にも、フィギュアスケート男子シングル競技での連覇は66年ぶり。正に、歴史に残る快挙となりました。羽生氏は、かつて仙台を本拠地として活動されていましたが、東日本大震災による被災を乗り越えて、ソチオリンピックで金メダルを獲得し、さらに、今回の平昌オリンピックでは、大会直前の大きなけがを乗り越えて、連覇を成し遂げられました。今回の快挙は、日本国民に大きな感動と勇気、社会へ明るい夢と希望を与え、そして、震災復興への力強いメッセージとなりました。(2018年3月2日菅 義偉 内閣官房長官)

首相官邸 内閣官房長官記者会見平成30年3月2日(金)午前

政府インターネットテレビ 平成30年3月2日(金)午前-内閣官房長官記者会見

このように、国民栄誉賞授与の理由として、単に五輪連覇だけでなく 「東日本大震災による被災を乗り越えて」という点が強調されている。

しかし、羽生には従前から、その被災体験談は嘘ではないか、との噂がまことしやかに流れていた。国民栄誉賞となればその国民的関心は高く、彼の被災体験談が真実か嘘かを検討すべき公共性、公益性は極めて高くなっている。

そこで、当ブログでは彼の被災体験談について連載形式にて検討していく。

次回

国民栄誉賞授与へ  "震災王子"羽生結弦、偽りの"売名被災体験"「アイスリンク仙台で練習中に被災した」の大嘘

第2回 東日本大震災の概要

(記事内、敬称略)



Good for you! You can be Swan now at last. ―Yuzuru Hanyu “Notte Stellata (The Swan) ”

On 25th February 2018, Yuzuru Hanyu’s “Notte Stellata” Swan landed on, danced above, and flew up from the swan lake of Olympic rink.

Before the Exhibition I already wrote and even argu… さらに484語

#olympic

羽生結弦 「星降る夜 (The Swan)" ―オリンピックのリンクに至高のスワンが舞う

男子シングル 羽生結弦さんの金メダル、宇野昌磨さんの銀メダル、女子シングル 宮原知子さん、坂本花織さんの名演技、ザギトワ VSメドベージェワの史上最高ハイレベルの闘い、アダム・リッポンさんの団体戦銅メダルなど、フィギュアスケ―トでも感動的なシーンが繰り広げられた平昌オリンピック。間もなく閉幕の日を迎えることになります。

フィギュアスケート ファンのお楽しみはあとエキシビションを残すばかり。そして、ここに羽生結弦さんのスワンが登場します。羽生さんのエキシビション・プログラムは、昨シーズンと同じ「Notte Stellata (The Swan)」。昨シーズンの終了後に書いたレビューが大学院のサイトに掲載されていますので、ご覧ください。

羽生結弦 EX「星降る夜」のスワンに寄せて

Embed from Getty Images さらに47語

#olympic

Homages to Mao ―The presence of Mao Asada in PyeongChang Olympic

As far as I know, Mao Asada is not officially involving in PyrongChang Olympic at all. We are wondering why, however, it doesn’t matter so much, because we can feel her existence in these Olympic fugue skating competitions. さらに108語

#olympic

真央に捧ぐオマージュ ―平昌オリンピックにおける浅田真央の存在感

浅田真央は公式には平昌オリンピックに全く関与していない。引退したかつてのメダリストがオリンピックで解説者やレポーターとして活躍するのはよくあることだが、オリンピック関連のテレビ番組に現在の浅田真央がテレビに登場することはない。その理由について詮索することは控えるが、彼女の不在はあまり問題でない。いまやどんな競技会でも彼女の存在感をたっぷりと感じ取ることができるのだから。

平昌オリンピックのリンクで繰り広げられるフィギュアスケート競技を観戦しながら、浅田真央の美意識やアスリート魂が多くの選手たちに受け継がれていると感じた。偶然の一致かも知れないが、浅田真央へのオマージュと解釈できる要素を含んだ演技が多々見られるのである。

#olympic

羽生結弦と「オリンピックの魔物」

平昌オリンピック、フィギュアスケート男子シングル、FS(フリー)演技を終え、羽生結弦は「感謝の気持ち」を込めて自分の右脚に触れた。

2017年11月、グランプリファイナルの練習中に4回転ルッツで転倒し、右首を負傷。その後全ての試合に欠場し、長いブランクを経てのオリンピック出場となった。結果は既に世界中で知られる通り、SP(ショート)でノーミスの演技を披露し自らの世界最高得点に迫る111.68点を獲得してリードし、FSでも200点を上回るスコアを叩き出し、金メダルに輝いた。

逆境に打ち克つメンタルの強さ、努力と忍耐、卓越した運動能力、天性のセンスと芸術性、フィギュアスケートへの愛、そして勝利への情熱。金メダルに導いた羽生の美点が際限なく思い浮かぶ。そして、今回はそれらに加え、計算されたコントロール、判断力といった理知的な要素も挙げられるだろう。高得点ではあるが自らの最高得点を更新しての勝利ではなく、FSにおいてはネイサン・チェンに次ぐスコア、技術点においては宇野が僅かに上回っていた。そしてレベル3判定のエレメントも含む、完全ではないスコアに、持てる力をバランス良く発揮するための優れたたコントロール能力、根性や底力だけではない、精神的、理知的なアスリート魂を感じた。 さらに67語

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