タグ » イベント

7月14日 パリ祭 Fête Nationale Française

7月14日はフランス共和国の成立を祝う国民の休日。ここリヨンでも、昼過ぎからあちこちで花火の音が聞こえ、テレビをつけるとニュースではパリで行われているパレードや野外コンサートの映像が流れとても盛り上がっています。

今夜は、フルヴィエール・ノートル・ダム大聖堂の背景に打ち上がる花火を見るために私たちのアパートに何人かお友達が訪問してきました。夜22時半より始まった打ち上げ花火を屋根裏に登ってビール片手にみんなで鑑賞。

久しぶりに再会できた友達と、彼と、風が気持ち良い夜に屋根裏に座ってビールを飲みながら花火鑑賞をするという贅沢な夜でした。

今kindleでベルサイユのばらを読んでいるところなのだけど、この7月14日の時代背景とベルばらのストーリーがリンクしてなんだが面白かったです。

フランス

お城で堪能するミュージカル

最近、ちょっとコンサート・ミュージカルネタが多めですが、
今回もそのネタです。

皆さん、お城で堪能するミュージカルをご存知ですか?
こちら

Paleis Soestdijk

ここで現在
ミュージカル『エリザベス』が公演されています。

お城の前がステージです。

子供達のクラスメイトの親御さんたちに音楽・テレビ関係者が多い為、
結構いろいろな音楽・イベント関係の良い情報が入ってくるのですが
こちらのミュージカルは、
ミュージカルが苦手な方でも楽しめるそうです。

エリザベスがお城から馬車に乗って登場したり
なかなか日本では体験できないミュージカルだそうです。

動画:

関係者からお誘いいただき私も来週、そのママ友と観にいくのですが
現在、特定日だけ
チケットが50%ー70%オフになっているそうです。
一律25ユーロになっている日も。

もしご興味がありましたら是非。

■割引チケットサイト(公演日が指定されます)→
■通常サイト(6月8日ー6月24日)→

お知らせ

ハリー王子とメーガン妃の結婚式チェリストがオランダに

5月に執り行われたハリー王子とメーガン妃の結婚式は、おとぎ話の世界のような愛溢れる素敵な結婚式でしたね。
この日は仕事があった為、娘はお友達のところに行っていたのですが、テレビに映し出されるプリンセスのドレス姿にどうやら友達と目がクギ付けになっていようです。
その後、プリンセスごっこをしていたとか?

そしてこの結婚式で当初一番注目されていたのは、
メーガン妃が、どのデザイナーのドレスを着用するか、、、でしたが、
最終的に一番注目されていたのが、結婚式でチェロの生演奏を披露した一人の少年、
若干19歳にして大役を果たしたチェリストのSheku Kanneh-Masonさんでした。

このオープニングはいつ聴いてもうっとりです。
(演奏は、1:00からスタートします。)

友人いわく、この音楽にのって子供達が楽しげに踊っていたそうです。

すると、結婚式が執り行われた数日後にConcertgebouwが、彼のオランダ公演を発表しました。
日程は、来年2019年3月16日(土)と3月18日(日)。

まだまだ先ですが、なんと良い席は既に埋まっています。
さすがですね。
(実は私もお友達に誘われチケットを購入しました。来年の話なのでちゃんと書いておかないと忘れそうですが、、、汗)

ロイヤルウェディングでの音色にご興味がある方、ぜひ。

(*料金設定が2つのコンサートで異なります。)
■ConcertgebouwのSheku Kanneh-mason(3月16日分)サイト→
■ConcertgebouwのSheku Kanneh-mason(3月18日分)サイト→

お知らせ

鶴瓶師匠のオランダ落語会

人生初の落語はなんとオランダで。
そして鶴瓶師匠の落語。

いつまで経っても
新しい経験ができるということは嬉しいものです。
ドキドキできること。
ソワソワできること。
新しい発見は、自分の人生を少しだけ豊かに耕してくれるような気がします。

私のオランダの母(と勝手に思っています、、、笑)が
NHK『家族に乾杯』のオランダロケ通訳コーディネーターを担当しており
鶴瓶師匠がオランダで落語会を開催することを教えてくれました。

落語ってこんなに面白いものなのですね。

ちょっと吉本新喜劇のソロバージョンを見ている気がしました。
かと思うと涙ポロリの話があったり、
あんなに早口でしゃべるのにアナウンサー並みに全く咬まない。
間の取り方といい、演技といい、落語って、、、、
奥が深い、、、、そして素晴らしいですね。

日本へ帰国した際には、是非母と見にいきたいです。

趣味