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展示資料紹介: 「ワシントンハイツ 幼稚園見學記」

2018年10月中旬より当メリーランド大学ホーンベイク図書館Maryland Room Galleryにて、プランゲ文庫の展示Crossing the Divide: An American Dream Made in Occupied Japan, 1945-1952を開催します開催期間は2018年10月~2019年7月です。今月から月に一度、ピックアップした展示資料の紹介を行います。

「展示資料特集シリーズ」の一つ目は、1949年7月に雑誌「家庭科学」に掲載された「ワシントンハイツ 幼稚園見學記」です。 さらに9語

イベント

【ご報告】おひさま重版決定

今日はとってもとっても嬉しいニュースがあります。

なんと、海外に住むマルチリンガルの子供たちのための日本語教科書『おひさま』の重版が決定いたしました。

刊行半年での重版、大変嬉しく思います。

アマゾン初登場で第一位を獲得して以来、様々なランキングで上位をいただきました。

また、先日は、
海外子女教育財団が『おひさま』を推薦図書に指定してくださいました。
これがきっかけで、さらに世界中の補習校、日本人学校、日本語教室の採用が広がっているようです。
大変光栄に思います。

海外での採用だけはなく、日本国内での採用も広がっており
この度、横浜米軍基地内のエレメンタリースクールに採用していただきました。

日本国内にお住まいで、ご両親共に日本人のお子様が通うスクールでの採用もいただいております。
ありがとうございます。

『おひさま』は引き続き、日本国内の紀伊国屋、ジュンク堂、丸善でご購入いただけます。

お品切れの場合も、ご予約いただけましたら数日以内にお手元に届きます。
アマゾンでもご購入も可能です。
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海外での店頭お取り扱いは、紀伊国屋、
そのほかのお取り扱い店・ネットサイトに関してましては、
どうぞ以下のサイトをご参照くださいませ。
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写真は、先日チューリップ日本人幼稚園で開催いたしました
マルチリンガル教育セミナー『子供に日本語を教える方法』のものです。
今回もたくさんの方にお越しいただきました。
懇親会で色々な方とお話させていただき、改めて、皆さま方に私たちが支えられていることを実感いたしました。

これからも著者一同精進して参ります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ

封切り前の山本太郎さんのドキュメンタリー映画、初上映がニューヨークな理由と、その後。

「封切り前の山本太郎さんのドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』を、NYで特別上映!」というニュース。

「いつの間に、山本太郎さんのドキュメンタリー映画なんて撮られていたの!?」
「ベルギー人監督アラン・ドゥ・アルーが山本太郎参議院議員を追った外国映画!?」

と、みんなに驚かれた。

監督の祖国ベルギーで一度だけ先行試写された封切り前の映画。それ以外では、世界初公開となったニューヨークでの特別上映会。

「なんで初上映が、ニューヨークなの?」

という反応もあった。

それは、この映画を観たい人が、たまたまNYに住んでいたから。
NYで暮らす私の日本人の友人が企画して、彼女が映画制作関係者たちと交渉して、自主上映を可能にさせたから。

この企画が通るかどうかも分からない時点で「上映会やります!」と、NYに住む少人数の私たち仲間に宣言。限られた時間の中で、彼女は気力で頑張った。
応援するよ、と集まった仲間たちは、みんなボランティア。上映会参加費も当日、他のお客様たち同様に支払ったし、赤字になったらみんなで負担するから、と覚悟した。

場所はどこにしようかと話し合い、仲間の一人がコロンビア大学へと話を持っていった。そこがダメになった場合は違う場所をと、予備の場所を整えてくれた仲間もいた。
京都のプロのデザイナーが無償でフライヤーを作成し、みんなはNYの大学や日系食料品店などに、そのチラシをはりに出かけた。私は告知記事「山本太郎さんの封切り前のドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』を、NYで特別上映!」を書いた。

そんな風にして、9月25日、公開前のドキュメンタリー『Beyond the Waves』の特別先行上映会が、コロンビア大学で開催されたのだ。そして、上映後、山本太郎参議院議員とSkypeを通してのQ&Aセッションも行われた。お客が来ないのではという私たちの心配は吹っ飛び、事前に予約を打ちきらなくてはならないほどの大盛況。

映画は素晴らしいドキュメンタリーだった。アラン・ドゥ・アルー監督は、変貌していく日本をしっかり見つめる日本の異端の政治家が、独自のやり方で日本の人々を守ろうと奮闘している姿を描きだす。

今の政治には愛がない。だから国が排他していく人たちが、このままではどんどん増えていく。太郎さんの方針は、すべての人たちへの愛が軸になっていることは、前から気づいていた。

でも今回、私が学んだのは、自分が役に立たない人間ではないか、生きている価値がないのではないか、と思う人たちへの気遣いが、太郎さんは非常に強いということ。

「自分は生きていていいんだ、と胸を張って言える人が少ない」と、人権について質問された太郎さんは語った。

「何らかのことに役立ってるというのが基本になってしまって、自分は役立ってないのではと思っている人たちは主張ができなくなっている」

そして彼は、3人に1人が貧困で、多くの人たちが苦しい生活状況の中で生きていることを説明。貧困者が悪いのではなく、国が機能していないから、国民の生活が厳しいのだと、彼は考える。

食べていくだけで精一杯の人は、他の人たちの問題を考える余裕もない。疲弊して仕事に追われていたら考える暇もないと、政治に無関心な人たちに対しても、彼の言葉には批判ではなく愛がある。 さらに44語

映画

国内初e-sportsリーグ開催 賞金総額3411万円は欧州&タイチームの手に

シンガポール最大の通信会社Singtelが、国内初となるesportsリーグを始動。「PVP eSports Championship」が10月3~7日の5日間開催された。
賞金総額は、30万USドル(約3411万円)と破格。チケットはソールドアウトとなり3000人以上の参加者を集め、オンラインでは7言語の同時配信がされ、ピーク時には300万人を超える視聴者を獲得した。
2つのメインイベントのうちの1つはヨーロッパのチームが勝利、賞金80,000USドル(約905万円)を獲得した。もう一方のイベントはタイのチームが勝利し、賞金40,000USドル(約452万円)を手に入れた。
esportsはすでにアメリカや中国、韓国など巨大産業となっており、日本でも注目されている分野だ。
ゴールドマンサックスグループは、2022年までにeSports市場が年売上3憶USドル(約30憶円)にまで拡大し、NFL(ナショナルアメリカンフットボール)中継の視聴者に匹敵するまでになると予測している。
Singtelはシンガポール在住者なら誰もが知る大手企業で、当イベントの背景には、SingtelのテレビジョンチャンネルのユーザーがNetflixなどの競合他社に流れつつあることがある。
組織再構築のためサイバーセキュリティとデジタルマーケティング事業を最近買収したところだが、未だ売上の76%は通信事業が占めており、成長著しいesportsへ参入したわけだ。
シンガポールでのesports人気の動向だけでなく、創業139年の企業Singtelが今後どのようにゲームファンへアプローチしていくのかも気になるところだ。
イベント公式サイト
社会

fika+marcheありがとうございました

久しぶりの静岡に大型台風が直撃し、昨日の21時頃まで停電していたところもあったようですが、皆様のところは大丈夫だったでしょうか?
国一も信号機が消えていたり、曲がっていたりと結構渋滞も凄かったです。
天災といえども、ここまで酷い年は例年なかったように思います。ちょっと怖いですね、、、

さて、そんな台風が来る前の28日(金)は初めて夜のイベントに出店してました。
事前告知が全くできずでしたが、たくさんのご来場ありがとうございました。
ドレスコードが「Halloween」ということもあって、会場は仮装したお子様や大人たちで溢れかえってました。夜なのにここは本当に明るかったぁ~

ちっちゃなハロウィンフォトブースを用意したのですが、思ったより海沿いは風が強く、軽いボードは倒れちゃうので、少し低めのフォトブースに(汗)
たくさんの人に可愛いといってもらえて満足♪

イベント出店している方からも次のイベント用とオーダーを頂いたりと初めて会う皆さんでしたが、とても素敵な方達と出会えました。

私はというと、終わりのほうで、ネイルをやってもらいました。
最近自分の中で流行っているくすんだ色シリーズ♪今回はピンクでお願いしました。
とても丁寧なのに、早くてあっという間に自分の大好きな爪の色に変身しました~
ジャンボフラワーを持って撮影。


ネイルのお店などで、お客様の写真を撮るのにお一ついかがですか?
色黒なので、あまり綺麗に撮れていないのはご勘弁ください(笑)

この後も、オーダーと年末の準備があるのに、体力が続かない私です。
頑張ります!!!

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ホーンベイク図書館展示「Crossing the Divide: An American Dream Made in Occupied Japan, 1945-1952」

2018年10月中旬より当メリーランド大学ホーンベイク図書館Maryland Room Galleryにて、プランゲ文庫の企画展示「Crossing the Divide: An American Dream Made in Occupied Japan, 1945-1952」が開催されます。開催期間は2018年10月から2019年7月です。

オープニングレセプションは10月19日(金) 午後5~7時です。大学関係者だけではなくどなたでもご参加いただけますので、ご来場予定の方はこちらのフォームからお申込みください。

展示の概要は以下の通りです。

On August 15, 1945, Japan surrendered unconditionally to the United States and Allied Powers, ending World War II. さらに89語

イベント

KitchHike n.52~56

ほぼ半年のキッチハイクレビューをサボってしまいました…😅

…でも全て細かく書くと非常に長〜いポストになるので、メニューだけ紹介します!

そしてこれからの投稿はメニューレポートより、今後開催するキッチハイクや料理教室などの予告、またはキッチハイク以外の料理イベントについて書きたいと思います。

さて4月以降に開催したキッチハイクのメニューの紹介します!

キッチハイク52回(4月19日開催):

アンティパスト (前菜)

・Insalata di pesce bianco e arance (白魚とオレンジのサラダ)

・Conchiglie gratinate (グラタン風ほっき貝)

プリーモ

・Paccheri al sugo di gamberi sul letto di crema di fave (海老トマトソースのパッケリ〜そら豆ムース添え) さらに101語

イタリア料理