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築150年の自宅を全面改築しました。

今年3月末に2軒目の自宅改装を終え、ロンドンに来てから7回目の引っ越しをしたのですが、ようやく写真をウェブサイト上で公開しました。 1870年頃建てられた築150年のヴィクトリア時代の家を50%ほど増築し中も全面改築したものです。

イギリスは景観保護のための建築規制が厳しく(*1)不動産売買のほとんどを中古物件が占めます。 ロンドンは早くから発展した都市なのでいまだに建築物の半分以上が第二次大戦前に建てられたものです。 特に大英帝国が絶頂期を迎え、人口が急増したヴィクトリア時代にはロンドンの中心部にはもう土地がなかったので郊外が住宅地として開発されました。 私たちが住む南西ロンドン、テムズ河沿いのエリアもその頃に開発されたエリアで、古い資料をあたるとどういう順番でエリアが開発され、それぞれの種類の住宅にどんな人たちが住んでいたのか、いろいろ発見できます(*2)。 そんな風に古い建築物を箱として守り続け、中を現代仕様にアップデートしていくのが、こちらの人の住み方です。
*1・・・参照:『ロンドンと摩天楼』
*2・・・下が私たちのエリアの1896年の地図。 まだまばらにしか家が建っていないことがわかります。 右下コーナーを切るように走っているのが鉄道で鉄道の伸張と共に周辺に町ができていきました。

2. ビジネス・キャリア

Moments 20:What I Love about Autumn

木枯らしの吹く曇りの日には、空がどんよりと暗いせいなのか ”色”につられてつい足を止めてしまう。


壁面いっぱいに広がる燃えるような赤に見とれたり


通りのフェンスから、ぴょこんと顔をのぞかせるオレンジ色のベリーを見上げ


緑色のグラデーションに彩られた木々がブンブンと風に揺れ、落ち葉が渦を巻いて飛んでいく様子とか。

でも一番心躍らされるのは、風の強い日ならではの収穫。お裾分けの秋。


ギリギリまで熟した芳醇な香り、深紅の果実は艶やかな薄皮の中に蜜がたっぷり。


さてさて、お茶にしましょうか。自然に感謝、いただきます。

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Autumn Magic~ゲンジツトウヒ~

あまりにも澄んだ青空で光が虹色にさえ感じる秋の日は、やるべきことがあるという時でも無性に外に飛び出したくなる。

幸いにも(残念ながらとも言う)田舎暮らしのため、そんな時は数十分でもウォーキングシューズを履き、近所の森の中をざくざく歩く。

だって、次はいつ晴れる?この神様からのご褒美みたいな太陽の光を、全身に沁みこませたいんだもの。この際、顔のシミなんか気にしちゃいられないのだ。


紅葉し始めた枝葉からの木漏れ日は、ときおり眩しくそして柔らかく降り注ぎ辺りを照らす。


足元で光に反射する艶やかな秋の恵みはぎっしりと地面を埋めつくす。


冬眠に備えるリスは、背後の人間に脇目もふらず一心不乱に栗を集める。彼の食料庫なのか、根元に貯めたそれを落ち葉で懸命に隠しているのが笑いを誘う。

スーーーーハーーー・・・。

澄んだ空気でひと呼吸。

深く息を吐き出すと、身体の中に溜まった重たいものが溶け出してふっと肩が軽くなる。私はいつのまに、こんなに気を張っていたんだろう。


自然に癒されたこんなときだけは、枝葉の裏に残る小さな命の抜け殻さえ妙に愛おしい。

拾い上げた森の一部は、丁寧に洗い美しく設えてあげよう。いつでもこの場所を感じられるように。

あちこちに香る秋の空気を思いっきり心に蓄え、そろそろ魔法の解ける時間だ。

赤い実をつけた枝やら松ぼっくりやらをバスケットに放り込み、「また来るね」と森を背にした。さて、ゲンジツに向かって歩くとしよう。

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JUST IN!

毎度奇妙なチョイスでご紹介するヴィンテージコーナー!

UK

First stop:ロンドン

Jess母の故郷からスタート

200日の婚前旅行、最初のストップは、イギリスはロンドン。
Jessの母が産まれた故郷からのスタート。

Jessの友人との久しぶりの再会、知人との会食と過密なスケジュールだった。
クリスマスにも一度英国に帰ってくる予定なので、今回は数人とのmeet up とドローンピックアップが任務だ。

第一印象

なんといっても建築物が最高に綺麗だった

ロンドンのシンボル:ビッグベンから始まり、バッキンガム宮殿、ロンドン塔、カンタベリー大聖堂 etc と数え切れないほどの美しいな建築物が並ぶ街だった。

The view from Trafalgar Square is simply breathtaking.


強烈に印象に残ったBritish Pub

17時ごろから仕事を終えた人たちが、花に飾られたエントランスのBritish Pubで一杯やり賑わっていた。

One of many beautiful pubs, this one is nearby Tottenham Court Rd, an area where Jess’s mother often visited as a child… さらに95語

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First stop, London

Starting off in London

The first stop on our 200 day trip was the beautiful city of London. As my mother was born in England I’ve been fascinated with the country all my life and couldn’t wait to finally visit. さらに1,065語

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大遅刻

またやってしまいました。
これでイクオ氏に迷惑かけるの2回目です。

朝目を覚ますと外が明るい
ハッとして時計を見ると待ち合わせ時間を完全に過ぎてる

スグにイクオ氏に連絡を入れて、昨日晩から用意していた服に着替え、起床から15分で出発。

イクオ氏に電話出発した事を伝えると、
少し気まずそうに

「実はタダで釣り船に乗せてもらう事になりました」

えーーー!
メッチャ羨ましいー!

こんな滅多に無いチャンスを逃すなんて
寝坊した自分に腹が立ってしょうがない

今日行くポイントは船を出せば、ザンダーだって夢じゃ無い場所

イクヲ氏にザンダー先越されるんだろうなーとか考えながら兎に角先を急ぐ

予定時間から2時間遅れで到着

大体遅刻した日はあんまり釣果が伸びないので、まぁイクヲ氏の帰りでも待ちながらのんびりやってよう

とりあえず、1番釣れる特急ポイントは人が増えると投げにくいのでそこからやってみる

一投目、ジャックがチェイスするのが見えた。でもこちらの姿を見られてしまい、逃げられる

二投目はさっきとは別の方向へ

ユックリ巻く。
スピナーベイトのブレードが回る振動が伝わってくる

ドンっ!

来たっ!これは間違いなくパイクのあたり
なかなかのサイズ

初めて5投目位で一匹目
続けて別の方向へ

どんっ!
とさっきよりは小さいが確実にパイク
2投連続ヒット!

少し良すぎて怖くなったので場所を少し変える事に

まだ連続ヒットの興奮がおさまらない
場所を変えてルアーを投げる

ドンっ!

さっきと同じくらいのパイクっ!
思わず一人でしたが、

「マジで!?」

って声に出して言っていました 笑

3投連続は初めてだったので興奮で手が震える

久しぶりのフィッシャーマンズハイ!

人も増えて来たので人が少ない公園側に移動

いつも余り釣れない所なので流し目にランガンしてるとヒット!

結構離れた所で食って来た!
ん? この引きは今日一のサイズかっ!?

と、上がって来た魚は今日一番小さいパイク。。ここの魚は引きまくる事で僕たちの間では有名。エラ洗いのジャンプでルアーを外される事も多々

そしてここでの最後のポイント。

ここから先は水深が浅くなるので釣れない
ここを釣り終わる頃にはイクヲ氏も釣り船から帰ってくるだろう

ここの場所では余り釣れた事が無かったので気を抜いて投げていると

またまたドンっ!

と重いアタリっ!

んなんか魚が黒いっ! 初のナマズかっ!?
って思ったら偏光かけてました。。

無駄な興奮に少し恥ずかしい
一人でしたが。。

少し時間を空けて同じ場所

ルアーをジャッカルのガンティアにチェンジ!

気に入ってるルアーは巻いてるだけで楽しい♫

その時携帯に着信

急いでルアーを回収してるとその後をパイクが追いかけて来ているっ!

すかさず逃げた方向より先へガンティアを投げる

ゆっくーり、焦らず巻いてると

またまたまたドンっ!

今日の6匹目はガンティアで捕獲〜
1日で6匹は自己最高記録!

遅刻した癖に申し訳ないなぁ〜
でもイクヲ氏は船に乗れたみたいなので多分大物を手にしている事だろう

イクヲ氏と合流。

お互いの釣果報告

私 パイク6匹!
イクヲ氏 ちびパーチ 3匹。。

遅刻した癖に釣果勝ってしまった申し訳ない1日になってしまいました。しかもオカッパリから。。本当に申し訳ない。

この後遅刻した時恒例のランチをイクヲ氏にご馳走させて頂き、なんとか今回はおさめて頂きました。

遅刻良くない絶対!

ぴけ

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