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1.17

テリーさんが仲間入り。

どんどんハマりそうな予感。

Diary

さあ黄金の10年がやってきた、何をしよう?

2組の親子の物語を始めよう。
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アラフォー、働き盛りのビジネスマンAには妻と子どもがいる。 大学ではエンジニアリングの学位を取ったが、25歳の時にMBA留学をし、その後は一環してコンサルティングファームで顧客企業の戦略立案や買収案件のビジネスDD(デューデリ)などを行ってきた。 インドネシア・キルギスタンからコンゴまで出張で訪れた国は数えきれない。 30歳で結婚してから10年間、彼の最大の悩みはキャリアと家庭の両立だった。 彼がキャリアの悩みを相談する相手はMBA同級生だった妻ではない。 妻は「家族を最優先にした上で、あなたがハッピーになれる仕事であれば何でもいい」という非常にざっくりしたガイダンスしか示さないので、あまり細かい相談はしないのだ。 ブラック上司にパワハラを受けた時の上手な会社の辞め方から転職時の給与・待遇の交渉まで、とりわけ人間関係を中心とした現実的な相談はいつも70歳になった父にする。 地球の裏側に住む父とは、唯一話せる時間帯、朝の通勤のわずかな時間を縫って、何もない時は月1回ほど、転職活動中など相談がある時は週3回ほど電話する。 時によっては妻よりたくさん話しているかもしれない。 さらに108語

5. 趣味・プライベート

2017年も終わるというのに今年何を成し遂げただろう?と悩むママたちへ

2017年が終わる。

今年は9年ぶりに妊娠も授乳もしなかったのでお酒が飲めるようになった。
8年ぶりに家の中からオムツが消えた。
8年ぶりに家の中に赤ちゃんがいなくなった。

いつの間にか私のあごの下まで背が伸びた長男以下の3人(7歳、5歳、3歳)を見ながら、「キミたちは成長したけど、私は今年何をしたのだろうか?」と思う。

そんな時いつも思い出すのは、子ども3人が誰ひとりとして怪我をせずに1日を乗り切るだけで精一杯だった日々のこと。 子どもたちが5歳、3歳、1歳だった頃は3人3方向に走り始める子どもを交通事故に合わせないこと、が1日の最大にして最重要な目標だった(→『「最近の親」が誇るべき1つの事実』)。
幹線道路の真ん中に飛び出したり、バス停に入ってくるバスに触ろうとしたり、出発し始めた電車に触ろうとしたり、2階の窓枠に座ってオモチャの車を窓枠に沿って遊ばせていたり・・・「これは危険かも」という概念が一切なく危ないことを次から次へしでかした次男が5歳になり、ようやく「この子は私が一瞬目を離した隙に死んでしまうのではないか?」という絶え間ない恐怖からは少し開放された。 今のところ体に残るような傷は、今年夏に金属柱に激突した時につくった目の上の傷だけに留まっている。

同じように「私は今年何を成し遂げたのだろうか?」と思ってしまう時につぶやくと良い言葉がこれ。

5. 趣味・プライベート

大英博物館に行こう!

大英博物館ってなんですか?

大英博物館は1753年にハンズ・スロアンという科学者の私的なコレクションのもとで確立され、1759年に公開されました。大英帝国が広くなるとともに大英博物館のコレクションも増えました。イギリスの他の国立博物館と同じように、入場料は無料、特別展示に限り有料です。大英博物館が創立された際、コレクションとして合計7万1千点が収蔵されました。現在は約800万点が収蔵されています。

オックスフォードから、どうやって大英博物館に行けますか?

大英博物館へは、オックスフォードチューブに乗り、ヴィクトリア駅まで行きます。そして地下鉄ヴィクトリア線に乗り、グリーンパークでピカデリー線に乗り換え、ホールボーンで降りてください。ホールボーンから徒歩で8分かかります。

ジャックが大英博物館が好きですか?

子供頃、私は大英博物館に何回も行ったことがあります。ロンドンの郊外にある学校はよく修学旅行として大英博物館に行きます。子供の頃は、大英博物館はあまり面白くないと思いましたが、今、大人になってからみると、大英博物館は本当に面白いと思ってきました。

最近、私は大英博物館にもう一度行きました。日本の展示やエジプトの展示やローマ時代のイギリスの展示などを見に行きました。エジプトの展示にロゼッタストーンがあります。それが大英博物館の一番人気のある展示かもしれません。私にとって、エジプトの展示が一番面白かったと思います。子供頃もそう思ったので、子供を連れて行くなら、エジプトの展示に絶対に行ったほうがいいと思います!

イギリス

築150年の自宅を全面改築しました。

今年3月末に2軒目の自宅改装を終え、ロンドンに来てから7回目の引っ越しをしたのですが、ようやく写真をウェブサイト上で公開しました。 1870年頃建てられた築150年のヴィクトリア時代の家を50%ほど増築し中も全面改築したものです。

イギリスは景観保護のための建築規制が厳しく(*1)不動産売買のほとんどを中古物件が占めます。 ロンドンは早くから発展した都市なのでいまだに建築物の半分以上が第二次大戦前に建てられたものです。 特に大英帝国が絶頂期を迎え、人口が急増したヴィクトリア時代にはロンドンの中心部にはもう土地がなかったので郊外が住宅地として開発されました。 私たちが住む南西ロンドン、テムズ河沿いのエリアもその頃に開発されたエリアで、古い資料をあたるとどういう順番でエリアが開発され、それぞれの種類の住宅にどんな人たちが住んでいたのか、いろいろ発見できます(*2)。 そんな風に古い建築物を箱として守り続け、中を現代仕様にアップデートしていくのが、こちらの人の住み方です。
*1・・・参照:『ロンドンと摩天楼』
*2・・・下が私たちのエリアの1896年の地図。 まだまばらにしか家が建っていないことがわかります。 右下コーナーを切るように走っているのが鉄道で鉄道の伸張と共に周辺に町ができていきました。

2. ビジネス・キャリア

JUST IN!

毎度奇妙なチョイスでご紹介するヴィンテージコーナー!

UK

First stop:ロンドン

Jess母の故郷からスタート

200日の婚前旅行、最初のストップは、イギリスはロンドン。
Jessの母が産まれた故郷からのスタート。

Jessの友人との久しぶりの再会、知人との会食と過密なスケジュールだった。
クリスマスにも一度英国に帰ってくる予定なので、今回は数人とのmeet up とドローンピックアップが任務だ。

第一印象

なんといっても建築物が最高に綺麗だった

ロンドンのシンボル:ビッグベンから始まり、バッキンガム宮殿、ロンドン塔、カンタベリー大聖堂 etc と数え切れないほどの美しいな建築物が並ぶ街だった。

The view from Trafalgar Square is simply breathtaking.


強烈に印象に残ったBritish Pub

17時ごろから仕事を終えた人たちが、花に飾られたエントランスのBritish Pubで一杯やり賑わっていた。

One of many beautiful pubs, this one is nearby Tottenham Court Rd, an area where Jess’s mother often visited as a child… さらに95語

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