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イギリスにJAPANブームがきてる件

「ヨウコ!!! いったい何が起こってるの? 教えて!」
仕事関係の知人、サステイナビリティーの専門家アンに半年ぶりに、最近あるパーティーで再会した時の最初の言葉がこれ。

彼女がその次の言葉を継がなくても何を意味しているのかわかった私。
「私の方こそ教えて欲しいわよ、わからない!」

ちなみに、都議選で都民ファーストが圧勝したのはなぜか、とか九州の豪雨のことについて聞かれたのではない。 彼女と私の共通の話題は唯ひとつ・・・デザイン。

これは、数年前から兆候が見えていたが、今年の春から目立って現れるようになった、デザイン界におけるJAPANブームのことである。

フード業界でのJAPANブームはもはやブームの域を超えて(少なくとも)ロンドンでは定着した。 寿司はサンドイッチと並び手軽に食べるランチのオプションとなりコーヒーショップのチェーン店でもパック寿司が買える。 私の子どもたちが通う小学校で毎年恒例の夏祭りではハンバーガーやホットドックと並んで寿司の路面店が出る。 NYなどアメリカの大都市からはだいぶ遅れてやってきたラーメンブームも定着の兆しを見せており、私たちが来英した7年の間に雨後の筍のようにラーメン店ができた。 さらに92語

4. 教養・知識

イギリス1人旅を決めた入社5年目のサラリーマン[3/3]

どうも、Mitsuhikoです。

仕事をしていた頃の話から

大きな決断「イギリス一人旅」の

葛藤を素直に書き綴っております。

今回のシリーズ最後の記事です。

今だから、書ける記事。

最初の記事はコチラ:

1. 入社5年目のサラリーマン

***

目次:

1. 入社5年目のサラリーマン

2. イギリスへの一人旅

3. 常にあった焦燥感、埋まらなかった不足感

*** さらに6語

Blog

イギリス1人旅を決めた入社5年目のサラリーマン[2/3]

どうも、Mitsuhikoです。

仕事をしていた頃の話から

大きな決断「イギリス一人旅」の

葛藤を素直に書き綴っております。

今だから、書ける記事です。

最初の記事はコチラ:

1. 入社5年目のサラリーマン
***

目次:

1. 入社5年目のサラリーマン

2. イギリスへの一人旅

3. 常にあった焦燥感、埋まらなかった不足感

*** さらに28語

Blog

イギリス1人旅を決めた入社5年目のサラリーマン[1/3]

どうも、Mitsuhikoです。

今日は7月7日七夕ですね。

織姫さんと彦星さんが年に一度

やっと天の川を越えて会える日。

一年に一回ってすごいですよね。

それを毎年続ける、なんて純愛。

短冊に願い事をかこうかな。

願い事は何にしようかな。
星空を見上げて自然を感じると

心が落ち着いてスッキリします。

***

2016年7月から2017年7月まで、

1年間いろんなことが起きました。

最近のことは、コチラから

リンク:自己嫌悪と自己肯定の一ヶ月

改めて仕事をしていた頃の話から

最初の決断「イギリス一人旅」の

葛藤を素直に伝えたいと思います。

何かのきっかけになりますように。

***

目次:

1. 入社5年目のサラリーマン

2. イギリスへの一人旅 さらに10語

Blog

古都エディンバラと夕陽を、望む。

STORY:

2016/8/24 20時頃 @イギリス エディンバラ

古都エディンバラの中央に佇む

難攻不落の城。エディンバラ城。

その城を望むArthur’s Seatから

沈む夕陽を3時間撮り続けた。

*** さらに10語

写真

Guard Poster

I’ve remade the Harry’s guard poster. The colours are slightly different compared to the original, but I like the way the Union Jack looks now. さらに7語

Design

For Tea Freaks~普段使いのヨークシャーティー

日中も20℃越えの日も増え暑くなる季節のイギリスには、アイスティーを飲む習慣はない。せめてアイスコーヒーを・・・と日本のポーションタイプのものを探し歩くもそんなものはない。わが町ではスターバックスかCostaなどフランチャイズのコーヒーショップで飲むのみ。


イギリス中、大手スーパー、映画館、ドライブインどこに行ってもあるCosta。店舗数はスターバックスよりも断然多い。

話は紅茶に戻るが、イギリスにはたくさんの紅茶ブランドがあり、家庭によって飲む紅茶も違う。たいていは家で飲んでいる飲み慣れた紅茶を、独立してもやっぱり同じブランドを選んでしまう、といった感じ。

うちは国内で最も飲まれている紅茶「Yorkshire Tea(ヨークシャティー)硬水用」を常飲している。味は濃い目でコクがあって微かな渋みをミルクで中和する。私はどちらかと言えばコーヒー党だが、そんな私も「紅茶っておいしい」と思えた最初の紅茶でもある。


TeaをTreeと言い換えたダジャレも可愛いGruffaloの缶入り紅茶は、期間限定品。

英国ではどこにでもある皆に知られた紅茶だが、種類はオリジナルから始まり「硬水用」「ディカフェ」「朝用」「寝る前用」、なんだかスペシャルな響きの「Gold」などがある。

このヨークシャティーを製造するTaylors of Harrogateは 1886年創立の紅茶メーカー。ヨークシャーで人気のティールーム「Bettys」とダッグを組んで事業を広げ成長し、1970年代にヨークシャーティーを開発。現在はイギリスで最も飲まれる紅茶となった。

Photo by instagram bettys1919

HarrogateにあるBettysのティールームはヴィンテージ感漂うお店の雰囲気が素敵。ヨーク地方に行った際には一度は訪れたいティールームだ。

Bettysの公式サイトはこちら

Photo by instagram taylors

Taylors of Harrogate の紅茶には、ヨークシャーティーの他に別ラインでいろいろなお茶を製造している。ちなみにブランドに限らずイギリスは緑茶にフレーバーのついた種類がなぜか人気。健康に良いと思われているらしい。 さらに7語

Marustyle