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Graduation! 日本と米国の卒業式の対比(パート2)

卒業式の数日前、生徒が練習しますね。アメリカン生徒も練習します。卒業生の式服はローブです。一般的な色は黒ですけど、私の学校では上位10%成績を取った3年生のローブは白いです。先々週の白い靴は私の卒業式からです。10%の生徒がアルファベット順の代わりに成績として整列しました。先生方が「前の子と後ろの子を覚えてね!』とよく呼び出しました。椅子の列がありました。自分の席に座って、列に座っている生徒が一度に立って、ステージの右側階段まで歩きました。校長先生が3年生の名前で一人一人呼びました。時々ある生徒が名前を聞かなくて、やり直さなければなりません。何度もこんな風に練習しました。

Valedictorian(ヴァレディクトリアン)と言うのは一番高い成績を取った生徒です。
Salutatorian(サルタトリアン)と言うのは二番目の生徒です。
この二人が一人づつスピーチをします。

日本での高校も二人の生徒がスピーチを暗記します。一番目と二番目高い成績を取ったかどう分りませんけど、いつも授業中よく頑張って、部活に入った生徒です。時々私が英語で書いたところの正しさと発音をチェックします。一人が5分で話して、また別の生徒が5分で話します。2回か3回繰り返します。20分です。この二人が一緒に授業を取ったことがありませんけど、素敵なスピーチを作れます。

アメリカン生徒が家族と友達に渡す卒業式チケット5枚か8枚をもらいます。母が招待状を注文して、親戚に送りました。遠いから来ませんでしたお金をもらいました。ちょっとお年玉の習慣に似てると思います。父が亡くなりましたけど、母と、姉と、兄と、教会から3人が参加しました。男の人がスーツかズボンとカラーシャツを着て、女の子がサンドレスか綺麗なドレススーツを着ました。

日本では参加できる方の限定がなさそうですけど、家族だけが参加するみたいです。ビックリしたことは校長先生と事務長がタキシードを着ます!前のPTA会長が着物を着ましたけど、着物を着る女性のお客様が珍しいです。理由は外国人の生徒が一般的な高校より高いからでしょうね。

セレスティの卒業式プログラム(偶然で見つけました)
三年生の入り「ポンプ・アンド・サーカムスタンス」(高校のバンドがせ演奏されました)
忠誠の誓い
国歌
ウェルカム(生徒会の会長)
奨励の言葉(三年生の会長)
サルタトリアンのスピーチ
ヴァレディクトリアンのスピーチ
リーダーシップ賞
奨学金と賞
ACT最高得点
スピーカーの紹介
市長のスピーチ
3年生にディプロマを渡し
卒業生のマーチ

今週はここまでです!どうでしたか。どうぞコメントください!^。^

日本語

WBC準決勝#2(日本語)

アメリカと日本は、MLBネットワーク(アメリカ)で9時に午前9時(東京では10時3分22秒)の素晴らしい試合になるはずです。日本のファンは、9個のラインナップでバット・ソングを準備し、可能な限り米国の “usa usa”と呼ばれています。日本とMLBの偉大なIchroの激励で、チームは主に日本のリーグでプレーした選手だから、フィールドでは日本チームは驚きの要素を持っています。ほとんどのMLB選手は、プレーヤーを中和するために使用できる弱点を見つけるために極端に偵察されています。アメリカはWBCの歴史のなかで最もバランスのとれたチームかもしれない。

Graduation!日本と米国の卒業式の対比(パート1)

先週、英語で書きましたけど、日本人の友達、卒業おめでとう!Congrats(コングラツ)!「Congrats」は「Congratulations」(コングラチュレーションズ)の短縮形です。日本にたくさん学校の卒業式日は3月1日でしょうね。学期は3つで、高校3年生が1月中旬か下旬から卒業式日まであんまり出席しませんね。

アメリカにはほとんどの学校の卒業式は5月上旬か中旬の日曜日に起こります。高校は3年か4年です。そして、学校〜年生を数えることを繰り返しません。例えば、3年生は12年生です!「〜年生」はアメリカン英語で「grader」(グレーダー)です。学校の何年生としてニックネームもあります!

高校と大学の一年生から四年生のニックネーム

9th Grader = Freshman*
10th Grader = Sophomore
11th Grader = Junior
12th Grader = Senior

*最近それぞれの大学が無性後のfirst year(ファーストイヤー)に代わりました。

私の高校は4年です。学年は8月から5月までで、6週間の6学期があります。ところで、私の高校が初めて制服を発案しましたけど、日本のような学校として特別な柄がありません。カトリック学校か私立がそういう制服があるかもしれませんが、珍しいだと思います。私の制服は白いか黒いカラーシャツと黒いかカーキ色ズボンと大手より短くないスカートです。もちろん女子生徒がズボンかスカートかどちらでも履いても大丈夫です。

12年生は4月中旬まで授業があります。Senior Week(シニアウイーク)と言う月曜日から金曜日までの祝いがあります。学費を使って、毎日制服を着ずにそれぞれの楽しい活動をします。皆が黄色いバスを乗ったり、大きい教会の芝でピクニックをしたり、Lock-inで友達とツィスターなどをしたりしました。Lock-in(ロックイン)は大きなグループのパジャマパーティーです。お菓子を食べながら、友達とゲームをします!最も所期のイベントはProm(プロム)です!成人の通過儀礼のPromenade(プロムナード)からです。もしよかったら、いつか別のPromについてブロッグポストを書きます。来週英語でパート2を書き、再来週日本語でパート2を書く予定です!^。^新しい単語を習いましたか。どうぞコメントくださいね!

日本語

March 7, 2017 at 02:54PM

本土でも同行をやめればよい。本土にもっと米軍基地を誘致し、米兵に好き放題やらせれば、とりあえず沖縄差別はなくなる。

snsなどで沖縄人の発言を見てきた限りでは、沖縄の人は米軍を憎んではいない。アメリカは好きだが大和んちゅが気にいらないというのが、沖縄人の本音である。沖縄人は、アメリカよりも中国よりも、どこの外国よりも、ヤマトを毛嫌いし「蔑視」もしている。ツイッターで沖縄人のアカウントを見ていけば、大部分がそういう感情を持っているのがわかると思う。

近隣諸民族から憎まれると同時に蔑視もされる、というのが日本の宿命のようだ。

米兵の外出、本土では防衛局職員が同行 なぜ沖縄と違う?

http://ift.tt/2mvRzQ1

日記

グリーンカードを取る

アメリカで「合法的に」働くにはHとかLといった就労ビザが必要ですがこれには有効期限があります。アメリカの大学の新卒に馴染みの深いH1Aビザは3年で一回の更新、計6年です。企業内転勤のLビザは5年か7年です。それ以上長く、また今働いている会社に縛られずに働きたいと思ったら永住ビザ、つまりグリーンカードが必要です。

グリーンカードを取得するには幾つかの方法があります。

1.Diversity Visa Lottery.  つまり籤です。さすがに移民の国、アメリカの制度で相対的に移民の少ない国の人を対象に申請者の中から無作為に毎年5万人に永住権を与えるというものです。ただ、これは今のビザが有効なうちに当たるとは限らない。すでにアメリカで働いている人にはよほどくじ運に自信のある人しかできないでしょう。

2.家族。アメリカ市民と結婚したり、またはグリーンカード保持者の家族だったらグリーンカードを申請することができます。結婚の場合には比較的早く取得できますが永住権保持者がサポートするとなると優先順位がさがり時間がかかります。国籍によっては10年以上待たなければいけないケースもあります。そもそも婚約者や家族が市民や永住権保持者でなければならないので普通の人には一般的ではないですね。

3.投資家。目安として百万ドルの投資、そして10人以上の雇用を創出する事業をしなければなりません。つまり資金力のある人しかできないという意味で一般的ではないかもしれませんね。

4.科学、芸術、スポーツなどで卓越した才能を持つ人。ノーベル賞受賞者とかオリンピックのメダリストを囲い込もうとしているのですかね。でも普通のひとには今となっては手遅れ。

5.会社にスポンサーになってもらう。これには企業の役員や管理職として引き続き雇用されるひと、博士、修士などをもつ専門家でアメリカの経済や文化に貢献すると認められるひと、学位をもって専門職業に2年以上ついいるひとが対象になります。ただし、最後のカテゴリーは「同等の能力があるアメリカ人がいない」ということを証明して労働許可が必要です。

いずれにせよ、私のような「一般人」でアメリカに来たサラリーマンや新卒でアメリカで採用されたサラリーマンは会社に能力が認められスポンサーになってもらう、つまり会社が移民局に申請するしかないわけです。結局、グリーンカードを取るまでは会社にしっかり奉公するというのが現実です。そのかわりグリーンカードが取れてしまえば転職も自由です。「自由になるために不自由を我慢しなければならないこともある」これが現実です。


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アメリカで働く

ここのところ大分怪しくなっていますが、アメリカは移民に優しい国だとかアメリカンドリームなどと言われていますが本当にそうなのでしょうか?ビザの観点から見ると「合法的に」アメリカで働くというのは決して容易ではないという気がします。

アメリカに観光や出張で行かれる日本人のほとんどはビザ免除プログラムのもとで行かれていると思います。30年ほど前までは観光、出張だけてなく乗り換えのためだけに入国するだけでもビザが必要だったのですから便利になったものです。それでも90日以上滞在する時にはなんらかのビザが必要です。アメリカのビザは誠に複雑で50種類以上のビザがあるそうです。今はインターネットでも申請できるようですが以前は大使館まで出向かなければなりませんでした。占領時代と勘違いしているようなアメリカ人やその手先で偉そうにしている日本人がいてあまり感じのいい印象ではなかったような気がします。

アメリカのビザには大きく分けて移民ビザと非移民ビザに分けられます。移民ビザ、いわゆるグリーンカードはそうそうたやすく取れるものではありませんので別の機会に書くことにします。非移民ビザには商用・観光ビザ、就労ビザ、学生ビザ、投資家ビザや、布教のためや婚約者のためのビザがあります。そして就労ビザのなかのHビザ(特殊技能職など)、Lビザ(企業内転勤)、Oビザ(スポーツせんしゅや科学者)、Pビザ(芸術家や芸能人)があり、どれも有効期限がありますがなかには更新が可能なビザもあります。

就労ビザをとってアメリカで働くにはスポンサー企業が必要です。もう、すでに会社に勤めていて転勤でアメリカに行くのなら会社がその人をすでに必要としているのですから問題ないでしょう。難しいのは新しい会社で、アメリカ人だけでなく他の国から来た留学生と競争しながらアメリカの会社に採用される、スポンサーになってもらうというのは大変なことだと思います。新卒の学生がアメリカ企業に就職する際の一般的なビザはH1Bでしょう。ただH1Bには年間発行枠(今年は65,000)があるので上限が来たらそこで打ち切りです。しかもH1Bビザには有効期限があってアメリカにいることができるのは最長で6年、その間に企業に認められグリーンカードの申請をしてもらえなければ本国に帰らなければなりません。私が前にいた会社に日本の大学からアメリカの大学に編入、卒業後H1Bビザで入社して最近グリーンカードを取得したお嬢さんがいました。とても有能なエンジニアでしかも3ヶ国語を使える人でしたが、(英語での押しの強い)中国人やインド人の同僚と伍して会社にスポンサーになってもらうまでのプレッシャーは相当のものがあったと言っていました。ちなみに私は外資系の会社に入社して、アメリカの本社にLビザで出向した間にグリーンカードのサポートをしてもらって本社に転籍しました。前出のお嬢さんより恵まれてはいますがそれでもグリーンカード取得までには紆余曲折がありました。

じゃ、そこまでしてアメリカで働き続ける意味があるのかと聞かれればこたえは “depends” だと思います。合うひともいれば合わないひともいる。ある統計によるとアメリカに住んでいる外国人の中で本国に帰ってしまう割合が一番多いのが日本人だそうです。(出典が見つかりませんでした。ごめんなさい)やっぱり日本の方が痒いところに手が届くように居心地がいいしなにも苦労をしてまでアメリカにいなくてもいい、その気持ちはよくわかります。でも、世界の中の日本、もっともっとたくさんの日本の若者にアメリカでアメリカ人だけでなく世界各国からきた人たちと共に、そして伍して活躍してほしいというのが願いです。


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