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弱さ、醜い部分

一番キライな自分と対面したとき、
すっごく胸が苦しくなるし
「あ、こんなに醜い側面も
自分の中にあったのか・・・」
と気付かされ、自動的に
もっと嫌悪感が増すという負のサイクル!
このサイクルが始まってしまったら
もう凄いのなんの。
ジェットコースターのように
ものすんごいスピードで
カラダ中が自分に対しての嫌悪感で
埋め尽くされていく感じ。
うわ、こうして書くだけで
なんかドロッとした感じで
嫌だねぇ〜。
こうして改めて書いてみると
悩んでる時って凄い自己中だ。
ーーーーー
よく「ありのままの自分を愛しなさい」
と言うけれど・・・
嫌な部分しか見えてなくて
自分がちっぽけな人間以下にしか思えないとき
「ありのままの自分」を愛すことなんて
無理じゃないかと思ってしまう。
涙しか出なくて、
ひとりごと
When feeling like there was no hope in life
you were always there.
When life seemed pointless
you always showed me the color of hope. さらに26語
ひとりごと

意識するということ

名古屋は、昨日からとても暑い!
まだ5月だっていうのに、すでに夏バテ・・・
バテバテ、ヘロヘロだぜー(ふうー)
今日は、気分転換にね、
あるゲームをしてみました!
ツイッターのフォロワーさんが
つぶやいてたので、面白そうと思って。
なんのゲームかというと、意識するゲーム!
今日1日のラッキーアイテムを自分で決めて、
そのアイテムが1日に何度現れるか観察してみるの。
んで、わたしは蝶々を選んだのね。
そうしたら!ちゃんと現れました!
でも、今日はスーパーに行くぐらいしか
外に出る用事がなかったから、ダメ元でやってみたんよ。
しかも、ラッキーアイテムのことをすっかり忘れてたけど・・・
スーパーの帰り道に、顔の目の前に蝶々が現れて
そこで思い出したという。
なんだか感動しちゃった。笑
ニュージーランドいた時は、
自分の中で確信していたラッキーアイテムがあって
それは虹だったんだけど、
「何かサインを見せて!」と思う度に
必ず虹が現れてくれたんだよねー。
うちが住んでいた地域が、
虹の出やすい気候だったことも関係あるかもだけど。
ひとりごと

良い子ちゃん<不良

大好きなドラマ「パンとスープとネコ日和」で
小林聡美さん演じる主人公が言うセリフがある。
「わたし、不良になります」
先生へ手紙を書いていて、
今まで自分は真面目すぎたから・・・
もっと自由になりますと告げるのね。
初めて聞いたときは、
顔にパンチを食らったかのように
とてもとても衝撃だった。
そして、今ふとまたそのセリフを思い出したの。
ーーーーー
よくよく考えたらわたし、
小さい頃からずっと「良い子ちゃん」だったなぁ。
◎大人なしい
◎優しい
自分が言うのも変だけど、
この二つの言葉がとっても似合う子だった。
でも、いつも変に気疲れしちゃってさ。
◎いつもニコニコしなきゃいけない
◎穏やかでいなきゃいけない
自分に変な暗示かけてたんだなぁ。
なんかね、最近
「しなきゃいけない」リストが
自分の中でたっぷりあることに気づいて。
自分で勝手に作って、自分で勝手に苦しんでたの!がーん
ひとりごと

ただ生きること

大きな夢とか
達成したいことがあまりない人には
一番聞かれて困る質問がある。
それはすばり・・・
「あなたの夢ってなんですか?」なのです!
「お金持ちになりたい!」だとか
「キャリアを積んで、バリバリ働きたい!」みたいな
大きな夢がないんだよね。
な〜んて書くと
ネガティブに聞こえるかもだけど・・・
あまりにパッとそういうのが浮かばないから、
逆に達成したいことって必要なのかな?
と思うこともあって。
小さい頃にさ、、よく
「なりたいものはなんですか?」って聞かれて
「ケーキ屋さん!」
「お花屋さん!」と答えてたけれど・・・
大人になった今思うのは
別にあっても、なくても、いいじゃん!
ということ。
小さい頃に夢を見ることって
すっごく楽しいし、素敵なことだと思う。
でも、すでにじぶんというbeingがいるんだから
何者かになろうとしなくてもいいじゃない?
と思うだよねー。 さらに13語
ひとりごと

かがやき

雨の日に、水たまりの上で
ジャンプをしなくなったのはいつからだろう。
道端で、タンポポやつつじを見て
匂いを嗅がなくなったのはいつからだろう。
嬉しいことがあったときに
スキップをしなくなったのはいつからだろう。
腹を抱えて、くだらないことで
笑わなくなったのはいつからだろう。
いつから大人になったんだろう?
ひとりごと

せんせい

私が不登校だったとき
二人の家庭教師がいた。
二人とも大学生で、女性だった。
とっても優しい先生だった。
私が不登校だったとき
そんな二人が大事な事を教えてくれた。
前に進んでるように思えなくても
ちゃんと一歩一歩成長していってるんだよと。
私が不登校だったとき
新しい世界を見せてくれたのは、二人だった。
ひとりごと