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203教室・204教室でのノートPCについて

203教室・204教室で、ノートPCをいつもきちんと返却してくれてありがとうございます。ほとんどの人は何も問題ないのですが、何人かの人は間違った返却の仕方をしています。PCの番号が右を向くようにおいてください。

つぶやき

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い致します。

新年を迎えることで心機一転、普段の生活を見直す人も多いと思います。目標をいくつか掲げて行動しますが、月日が経つたびにあのときの気持ちは薄れていきませんか・・・?皆さんは大丈夫だと信じていますよ!

今年も皆さんに多幸が訪れますように。

さて、昨年の仕事納めの日、仕事終わりに映画館で「Bohemian Rhapsody」を観賞してきました。

映画で英語

今年もお世話になりました《2018年》

月日の経つのは早いもので、もう2018年も一日を残すのみ。こんにちは、泉野ジュールです。みなさま年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。

泉野の2018年のハイライトはなんといっても「第三子の妊娠発覚&怒涛の出血しまくり妊娠期間&赤子体重増えなくて入院&母乳育児スタート」というベイビー・サプライズのフルコースだったのですが、ありがたいことに3冊もの著書を上梓させていただくことができまして、とても濃い、充実した一年を過ごすことができました。

こうして文章にすると、よくやったな自分! と膝を叩きたくなりますね!

本当にどうやったんだ自分……。

覚えてないんですけど……。

まあ、いいか。

これもひとえに応援してくださった皆さま、出版に携わってくださった各方面の方々、そして私生活でわたしを支えてくれた家族のおかげです。ありがとうございました!

そんなわけで、せっかく今年も最後ですし、《2018年Recap》をいってみたいと思います。振り落とされんなよ?

2018年、まずはここからはじまりました。

2018年2月発売、ティアラ文庫さまより『気高き王宮騎士団長の秘めやかな執愛』です!

はぁぁぁぁ……今、見つめ直しても、この美しき芦原モカ先生の表紙にはうっとりです。担当さまからイラストレーターの名前を教えていただいたとき、「ええ! いいの!? 憧れの芦原モカ先生……とっても繊細なイメージなのに、わたしのなんかにいいんですか!? 剣闘士とか出てくるんですけど……」と口から変なものを噴きながら仰天したのを昨日のように覚えています。

本当に素敵な表紙と挿絵を描いてくださいまして、うっとり悦に入りながら何度も何度もいただいた表紙絵を眺めていました。

お話の方も、好きなものをたくさん詰め込ませていただきまして、すごくノリノリで書かせていただきました。

元恋人同士の再会。 さらに17語

泉野ジュール

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“Doing nothing often leads to the very best of something.”  Winnie the Pooh

何もしないってことがよく最善な何かに繋がることがる

これは今日見たプーさんの映画の中で言っていた言葉

私もプーさんみたいに何もしないことを楽しむ天才でいよう☆

ただ毎日見える同じ景色にまたハッとさせられて

どこにも向かわない永遠の時間の中で

大好きなみんなとお茶を楽しむ世界が好きだな

つぶやき

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頭の中が静かになると

風の音がいつもよりもよく聞こえるし

いつもよりもよくいい匂いがするし

いつもより沢山のことにクスクス笑っちゃう

今日は一人で公園で犬たちと遊んでて

噴水の中で楽しそうにバシャバシャ遊んでるのを見て

おかしくていっぱい笑って

さらにビショビショになって興奮してる犬たちと一緒に

走り回ってたら近くに座ってる人がベビーカーを指差して

今赤ちゃん眠ってるのって言われるぐらいうるさかったみたい(笑)

そんな風に遊べる大人になれてちょっと誇らしい日だった☆

つぶやき

What’s your dream?

いよいよ来週の金曜日から後期授業が始まりますね。静かだった県大もにぎやかになります。楽しみです。

私も後期のLLCカフェイベントの準備に入りました。予定では後期に5回開催する方向で動いています。後期に入って最初のイベントは『洋画解説』です。洋画にくわしい学生さん2人を囲んで洋画に関するお話をしようというものです。洋画好きはもちろん、興味があるけれどもどこから手をつければ良いか迷っている人もぜひ参加して下さい。きっと楽しい時間を過ごせますよ。 さらに11語

Events

出産の記録③

前回の続きです。

深夜にいきなり子供ふたりも預けられるひとを見つけるなんて、大変だ!

……と、ご心配くださったそこのあなた、ありがとうございます。結論からいうと、まったく大丈夫でした。いやね、この点については、ひじょうに、ひじょうに、恵まれていたと、各方面に感謝の気持ちでいっぱいです。

実はですね、泉野家は義理両親宅のほぼ目の前に位置しまして、窓から叫べば返事がくるレベルなんですよ。いちおう道路は挟んでいるものの、田舎なんで、深夜に通る車両があるわけでもなく。

なので、「ヘルプ!! 生まれそうだ!」と旦那が庭先から声をあげると、さっそく登場してくれる義理父家住み込みのお手伝いさん、スリランカ人のS女史。

自身もふたりの子の母であり、すでに故郷には3人の孫までいる彼女は、余裕の落ち着きで「大丈夫、ダイジョーブ、出ちゃう前に行ってきなさいな〜」と、子供の明日の予定などを説明しようとする泉野夫妻を追いやって、ベビーシッターしてくれることに。

(ちなみに肝心の義理父は補聴器を外して寝ていたので、ぜんぜん聞こえなかったんだそうな)

旦那の運転で病院へゴーとなりました。

病院へたどり着くと、前回の入院で見知った看護婦さんに「あら、あなた、まだ産んでなかったの?」と開口一番驚かれ、すぐエコーへ。

胎児心拍オッケー。

陣痛バッチリビンビンオッケー。

どのくらい産道開いてるか見てみましょー。あら、これもバッチリ、パックリねー。

さあ、デリバリールーム(分娩室)へレッツゴーよ〜。

……と、あれよ、あれよという間に流されていく泉野ジュールとその旦那。

この間、泉野はずっと、

「エピドュラルを……エピドュラルを……早く……プリーズ……」

と、呪文のように唱え続けていたのですが、周囲からは「そうね〜、とりあえず様子を見てみましょうね〜」みたいな微妙な答えばかりが返ってきていたのですね。

今思えば、彼らは……知っていた。

「こいつ、多分、間に合わねーな」と。

そう!!

間に合わなかったのです……。またしても……!

分娩台に横たわり、助産婦さんに診てもらうこと数分。なんとなく不吉な予感はしていたものの、いまだに「エピドュラル、エピドュラルー」と未練ったらしく泣いている泉野に、その助産婦さんは言いました。

「どうしても、どうしても打ちたいなら、わたし達に拒否することはできないんだけど、打っても絶対、効かないわよ」

と、非情、無情な宣告が。しかも絶対とか言ってくるし。ふたり目の時は少なくとも「多分」みたいな表現だった。

それが。

ああ……。

……。

……。

いやね、それでもふたり目の時はどんな痛みが待っているか知らなかったから、オッケー出しちゃったけど、今回はもう無知ではない。あの痛みを知っている。とてもじゃないけど、もう一度あれをやるなんて……グァァ、陣痛!

結論。

自然分娩しました。もうどうしようもなかったし、救いは、小さめの赤さんだったことでしょうか。記録的なスピード出産にて次女誕生。ピャー、ピャー、みたいな、可愛い産声を聞いた瞬間、もうすべてどうでもよくなったのでした。

《おわり》

泉野ジュール

泉野ジュール