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ウサギ頭骨の作り方(入手編)

キッチンでできる!骨格標本の作り方ということで、
第一弾はウサギの頭骨の作り方を紹介します。

1.入手編
2.作業編
3.ディスプレイ編

な感じで数週間に分けて記事を書いて行く予定です。
ではまずは

その1.入手変です。

ウサギは日本ではペットとしてのイメージが強いかと思います。
世界各国(スペインやフランスが有名ですね)では、ウサギが食材として使われております。
安定的に繁殖し、管理も(豚や牛に比べれば)簡単なので、食用肉としてはそこそこ人気があるそうです。
2017年の9月ごろにベネズエラ政府が、食糧不足で国民に生きているウサギを配ったこともありましたね。(食用で配ったつもりが国民はペットにしていたそうですが…)
そんな感じで、食材用に皮とモツが抜かれ、肉と骨だけになったウサギが実際にネットで購入できますので、今回はこちらを使って頭骨標本を作成していきます。

以前購入したところはこちら、
https://www.gourmet-world.co.jp/shopping/?page=product&prod=100
スペイン料理用ウサギ肉や、変わりどころではカエルの足、食用スズメを取り扱っているサイトです。
上記URLの骨つき丸一羽ですと、購入の際にウサギの頭も付いてきます。

お値段は約200円/gと食肉としてはお高めです。
頭骨に食肉が付いてくると思えば、そこそこの適正価格ではないでしょうか。

以前購入した際は、綺麗に皮が向かれていました。
丸1羽とうたっているだけはあり、ほぼ全身分の骨が入手できるのですが、
足首から先が無く全身骨格の作成はできませんでした。
頭骨作成ついでに哺乳類の骨格標本作成の練習に使うと良いかと。

※Amazonの方でも同様の商品が取り扱われているのですが、HPから直接購入した方が安く済むのでおすすめです。

筆者が実際に頭骨を取った際には、残った肉でウサギ肉のシチューを作り美味しくいただきました。ウサギだからなのか足が速く、鮮度がすぐに落ちてしまうので早めに食べきることをお勧めします。

では入手編はここらへんで。次回は作業編をup致します。

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新しい骨サイト、公開です。

こんにちは。連続投稿5週目です。1ヶ月連続投稿できました。ちょっとした達成感。やったね。

さて、前々から言っていた新しい骨サイトへのナビゲーションとリンクを増設しましたので、
お時間ある際にでもご覧ください。

本店のサイトからは、『BLOG支店』というナビゲーションをクリックしたら戻れますので。

さて、これで「新しい骨サイトを作ってブログと繋げる」という目標が一段落しました。
ただ、ブログの一番最初の方で言っていた「骨本出版」の見通しがまだありません。(忘れたわけではありません。)
なので、書いたけど使っていない骨の作り方を、このブログで公開していこうと思います。
また週一投稿を目処に、来週からゆっくりやってゆきますのでまだ暫くはお付き合いください。
第一弾はウサギの頭骨の作り方です。無理のない入手方法も紹介します。

それでは本日はこの辺で。

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弊社代表が現地メディアに取り上げられました

弊社代表を務め、現在ミネソタ・ツインズ傘下のエリザベストン・ツインズでコーチを務める三好貴士が現地メディアに取り上げていただきました。

英語の記事ですが、ご覧ください。

「Tokyo native chasing American dream in Elizabethton」

Copyright (C) bmi-2006.com All rights reserved. さらに7語

Baseball In US

独立記念日(7月4日)

今日は7月4日、米国独立記念日です。今日紹介する資料は、ポスター「スクールニュースダイジェスト・特集アメリカ合衆国独立記念日(7月4日)」です。(画像はクリックで拡大します)

このポスターは教育用掛図としてS.N.D.通信社によって編集され、日本研究社が1949年6月に発行しました。紙面上部ではアメリカ合衆国の歴史を簡単に説明し、真ん中の地図では各地の特産品を絵入りで紹介しています。またいくつか写真が利用されていますが、これらはC.I.E. (民間情報教育局 – Civil Information and Education Section)から提供されたものとのことです。

このポスターはデジタル化されており、プランゲ文庫館内にて閲覧頂けます。

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プランゲ文庫ブログ開設5周年

2018年7月1日、当ブログは開設5周年を迎えました。2013年7月1日に開始した当ブログは、英語と日本語で運用を続け、当記事を入れて計316記事を読者の皆様にお届けしました。また最初はブログのみで始めたSNS活動でしたが、この5年の間にTwitterFacebookFlickerInstagramYouTubeのアカウントも開設することができました。これも、いつもご覧いただいている皆様のおかげです。これからも当文庫の資料紹介やイベントのお知らせ・報告など多岐にわたる内容を綴っていく予定です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

プランゲ文庫職員一同

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下記はこの5年の統計です。

【最も多くアクセスされた記事】

1位: 石臼の歌

2位: ビクター・デルノア・ペーパー

3位: 小松左京氏の「幻の」デビュー作発見

4位: 占領期における、米兵と日本女性の交際:第一回 さらに6語

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【セール情報】おひさま期間限定夏セール

皆さんこんにちは。

今日はヨーロッパにお住まいの方々に耳寄りな情報です。

大変ありがたいことに、アルザス補習校ストラスブールをはじめとするヨーロッパの日本人補習校幼稚園部でも『おひさま』が次々に採用されているとのニュースが日々飛び込んできています。
また、アフリカ大陸の日本語教室、日本人学校でも採用がスタートしているとのことです。
おひさまの輪が段々世界中に、、、、
言葉に言い表せないほど嬉しいです。
ありがとうございます。

さて、これを記念しまして
くろしお出版と提携しているヨーロッパの日本語教材取り扱い書店Verasiaが
9月15日まで期間限定の『おひさま』セールをスタートいたします。
サイト価格(€24,5)の10パーセント割引(€21,41)で「おひさま」を販売いたします。

オンライン・ショップでお支払いの際に割引コードohisamaを入力してください。
ご友人と一緒にまとめてオーダーしていただきますと、送料負担もその分少なくなります。

*日本人学校・日本語学校・日本語教室によるメール注文には、自動的に同じ割引率が適用されます。是非こちらをご利用ください。

■ドイツ・オーストリア・スイス・からは(ドイツ語サイト)

http://www.verasia.de

■フランス・ベルギー・スイスからは(フランス語サイト)

http://www.verasia.fr

■スペイン・ポルトガルからは(スペイン語サイト)

http://www.aprendejaponeshoy.com… さらに7語

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作業道具紹介(椅子編)

こんにちは。
連続投稿4週目です。
こころなしか、閲覧者が増えた気がします。
わざわざ辺境のこのサイトにお越しいただきありがとうございます。
ゆっくりしていってください。

今週も、先週に引き続き骨道具を紹介いたします。
先週はピンセットを紹介しましたが、今回はなんと、椅子 です。
骨を作る際に、椅子を気にする必要はあるのかと思われるかもしれません。

骨作業は、長時間座りっぱなし&腕を前に出しての作業でどうしても腰に負担がかかり、巻き肩になりがちなんです。また、頭も前のめりになりやすく、首にも負担がかかってしまいます。ふとした休憩の時には首を休めたいですね。
その為、
・腰に優しく
・作業中に腕もたれが使えて
・首もたれもある
そんな椅子が骨作業には最適なのです。
体に負担がかかりづらい椅子を使うことで自身の健康にも気を使え、健康で快適な骨ライフが手に入るのです。

と、口上をグダグダと述べましたが、結局はいい椅子が欲しかったんです。
ピンセットを勧めてきた人に、椅子も良いのがあるよと布教されて、欲が出たのです。

そう、噂の20万くらいするアーロンチェア
より少しお安くなった10万くらいの椅子を自慢されましたのでね。(こんな感じ)



しかしまだお高い。

いい椅子が欲しい。しかし、もうちょっと安くて、首と腕がもたれられる椅子はないものか…とネットを見ると、あったんですよ。その名も”ゲーミングチェア”!!!!

もともとレーシングゲーム用に作られた椅子なのですが、長時間座ってゲームをする方向けに腰と首にあまり負担をかけず、物によっては可動式の腕もたれが付いている良い椅子!(そしてお値段は3~5万円代…!)
秋葉原やヨドバシカメラのゲームコーナーで常時複数機種置いているそうなので、早速試し座りに行きました。
種類が結構出ていて、メーカーごとに細かな仕様が異なるので座った際に色々調整してどんな感じか実際に確かめてみました。 さらに6語

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