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プランゲ文庫Facebookアカウント開設のお知らせ

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プランゲ博士の功績を記念するパネルを、当文庫前ロビーに設置しました。

プランゲ博士の功績を記念するパネルを、当文庫前ロビー(ホーンベイク図書館北館4階)に設置しました。パネルでは博士の功績と共にプランゲ文庫の歩みを紹介しています。写真の上に印刷された文章は、プランゲ文庫命名記念式典における博士のスピーチの一部です。下記に引用します。

“…I owe the Japanese people so much for broadening my intellectual horizon, for enriching my life, and for helping me see history in the long perspective of the years.  さらに54語

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ふと思いつきまして

昨晩ふと思いついたので、ここに記しておきます。

このブログに掲載している(和)歌はわたしの練習用として掲載しているものですが、私の作品ではあります。こんな下手な歌ですが、著作権はわたしにあります。無断で使用、転載は固くお断りします。もし、こんなものでも興味を持って、どちらかへ転載したいと思って下さる方がいらっしゃいましたら、ひとことご連絡いただけるとありがたいです。

何年かぶりに、トップページのイメージを変えてみました。でもバックグラウンドの色は「蘇芳色」のままです。ちょっと見にくいかな。

→やはり文字が読みづらくなってしまったので、明るめの色に変更しました。

和歌

シンポジウム等での報告

少し先の話ですが、今年3月、2週連続でシンポジウムや研究会で報告いたします。
1つは3月4日(土)社会調査協会の公開研究会です。和歌山大学の西倉実季先生と、龍谷大学の岸政彦先生とともに、お招きにあずかりました。

■テーマ  「ライフストーリーとライフヒストリー―― 『事実』の構築性と実在性をめぐって ――」
■日時  2017年3月14日(火) 13:30~17:00(会場使用は13:00~17:30)
■場所  関西学院大学梅田キャンパス 1405教室(定員96名)

もう1つは日本オーラル・ヒストリー学会のシンポジウムです。こちらは北海道大学の長谷川貴彦先生もご登壇なさいます。

■テーマ  「エゴ・ドキュメント/パーソナル・ナラティヴをめぐる歴史学と社会学の対話」
■日時  2017年3月11日(土) 13時30分~17時30分
■場所  上智大学(東京) 2号館5階508室
http://joha.jp/news/676

どちらの報告も、社会調査で「昔あったこと」を調べるにはどうしたらいいのかについて、ごく普通の話をする予定です。博士論文の試問の時に、主査の先生から「自分の調査方法をそんな言い方しちゃだめだ、それじゃただの普通の調査だ」と(複数回)言われたことが思い出されます。
実は学部の時から東洋史学の演習に出ていたのですが、社会調査で「昔あったこと」について調べるときには、いつもその時の体験を思い出します。あの時に学んだが何も生かせていない、それで何一つできていない、という忸怩たる思いも共に。もちろん資料にも何ひとつ歯が立たず、その演習を生かして何かが書けたわけでは全くありません。あの程度の体験で、例えば歴史学における「過去にあったこと」の調べ方を語れる、とも思いません。それでも、やっぱりあの時にペルシャ語資料も漢文資料も読めないと苦しみ、資料のコピーを延々と眺めて時間を過ごし、「モンゴル語の語彙を調べるための辞書を読むためにドイツ語を勉強するって何なん? これ普通なん?」と戸惑い、「読めないのにめくるだけって意味あるんかなあ、ないよなあ」とつぶやきながらとりあえず漢籍をめくったりしたことが、全くの無駄になっていないのなら、それはとても嬉しいことだ、と思います。
当日は、私の報告はどう考えても大したことは話せないのですが、他の先生方と知的な交流ができることを楽しみにしています。ご関心をお持ちの方は、ぜひいらしてください。

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骨グッズ委託販売のお知らせ

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。今年もこのブログを見てくださる皆様に良い骨がありますよう。

さて、先月掲載したとおり、骨本の動きはございません。が、骨販売の方で少し動きがありました。
ご存知でしょうか、知る人ぞ知る、昆虫、鉱物、植物、骨標本やちょっとしたアンティークを扱う雑貨店「うみねこ博物堂」。神奈川県の相模原市にあるお店なのですが、そこで当方が作成した骨グッズを置かせて頂けることとなりました。

以下の画像の通り、ボールパイソンの骨10個1セット、(アクセサリーのビーズ用)  1000円
ボールパイソン背骨ストラップ、                   800円
ボールパイソン背骨ピアス(石付き)の3点を少量、お試しで販売中です。1500円

売れ行きがよろしければ、アオダイショウなど別のヘビごとのグッズを作成したいものです。

お家が近くにある方や、もし近くを通りがかる方は、ぜひうみねこ博物堂さんへ。店長さんが元々昆虫採取を趣味でしている方なので、置いている昆虫標本は良質なものが多いです。また、1、2cm台の光沢のある昆虫(ケース入り)が見た目も宜しく扱いやすく、昆虫初心者の女性にも人気の品だそうです。 生物系の書籍や、その筋の専門家が作った標本など、貴重なものが実にさりげなく置かれていたりします。

ちょっと変わった(もしくはガチめな)自然史系のコレクションやグッズが好きな方、
ビーズやガラスが好きな方、
骨董市を用もなくぶらぶらするのが好きな方、
それと、生き物が好きな方には、とてもおすすめなお店です。

お時間ある際にはぜひ、お立ち寄り下さい。
では、今月はこんなところで。

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アメリカの旅、ようやく終了

12月21日からフロリダで里帰りしていました。年に1度しか会えないポールの家族とゆっくり過ごせて、充実した冬休みになりました。

今年は日本からわたしの両親も来てくれて、2つの国籍の違う家族が一緒に新年を迎えました。結婚っていいもんですね。

3週間フロリダで過ごした後、ポールの武神館のセミナーに付き添いで、オハイオに移動しました。

ポールのセミナーは3日間。一人で3日間ぶっ続けで教えるのは、すごいスタミナと精神力が必要だと思います。

わたしは梨園の嫁ばりに、みんなに挨拶したり、お土産を配ったり、写真撮ったりと藤原紀香状態でした。まあそれは冗談で、みんなと一緒に3日間みっちり稽古しました。

オハイオは大きな都市ではないので、この日のセミナーのために多くの人がオハイオ以外からも来てて、みんなの武術に対する熱意と日本に対する愛に触れ、感動して何度も目を潤ませる場面がありました。

有難いことにわたしも土曜、日曜と2日間1時間ずつヨガのレッスンをする機会をいただきました。テーマは「武道家のためのヨガ」。
丹田とは何か、日本の考え方、そしてインドの考え方。5要素「地、水、火、風、空」はインドからきたものであるということ。ヨガの稽古で唱えるオームは阿吽の呼吸の阿吽と同じであるという話などなど、日本通の武道家がヨガにも興味を持てるように、と工夫を凝らしました。

多くの人に参加していただいて、「ともえのヨガにインスピレーションをもらった!」と言っていただき、もっと日本文化を知りたい、もっとみんなにヨガの面白さを伝えたいとい気持ちにさせられました。


行ってよかったオハイオ。誠意であふれた人に囲まれ、とても心地よい時を過ごせました。そんな温かい気持ちの中、いまから日本に向かいます。日本のみんなとお稽古するのは本当に楽しみです。

(写真はフロリダ上空、機内から)

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