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Recommendations! 作家5人

一番最初に書くのは何がいいかな?
と考えてみたけれど、どうしても、今ハマってるものに引っ張られてしまいました。

読書は私が熱意を持っているもののひとつ。
中にはそれを聞いてぞっとする人もいるかもしれません(笑)
小学生の頃からド文系で、周りが両親に「もっと本読みなさい!」と注意されたとうんざりしているなか、
日々「いい加減本読むのやめなさい」と怒られていました。
世の中には読書を推奨してくれる両親もいるのか…と羨ましく思ったものです。

成長するにつれ、子どもの活字離れの問題をよく聞くようになりました。
その度に不思議に思うとともに、残念な気持ちがします。
本の素晴らしさをもっと色んな人が知ってくれたらいいなあ
と思わずにいられないのです。

これを読んでくれている人の中には「本読むと眠くなる」という人もいると思いますし、
逆に「いつホグワーツから手紙がくるかとまだ希望は捨てていない」という人(私)もいると思います。
もちろん全ての人が本好きになれるわけではないと思いますが、
中には、まだ自分の楽しめる分野に巡り合っていない、という人もいると思います。

もしその中の1人でも、これを読んで新たなジャンルに手を出してみようかな~と思ってくれたら嬉しいし、
すでに本好きな人が新たにすばらしい本に出会うきっかけになれたとしたら何よりです。

前置きはこれにくらいにして、早速本題にはいりましょう!
題名の通り、今日はおすすめの作家さんを紹介しようと思います。
(そのうち、何かのくくりでおすすめの本紹介もやりたいな)

◯アレックス・シアラー

ジャンル:冒険、ミステリー、ヒューマン、ファンタジー、恋愛、SF
代表作:『青空のむこう』、『チョコレート・アンダーグラウンド』

書く作品ごとに傾向が全く違う。それがシアラーの一番の魅力。
泣ける作品もあれば、考えさせられる作品もあり、
ひたすら主人公と冒険を楽しめる作品もあるのです。
ホラー以外全ジャンルといっても過言ではない。
そしてシアラーが上手なのは、冒険や魔法、ミステリーを日常のなかで生んでいること。
(ただし、そうかと思えば完全に異世界のものもあったりして、常にワクワクさせてくれる)

それから、忘れてはならないのが、必ず根底には、
家族愛や友情、成長といった普遍的なテーマが描き出されていること。
それが見事に話と調和しているので、決して押し付けがましくない。
児童文学というくくりに入れられることが多いけれど、大人でももちろん楽しめる!
チョコレート・アンダーグラウンドは確かアニメにもなりました。

最初の1冊は本当にどれでもいい。
ただ、2冊目を読んでシアラーの想像力の豊かさ、幅の広さに驚嘆してほしい。

◯アガサ・クリスティ
ジャンル:ミステリー、冒険、サスペンス
代表作:『オリエント急行殺人事件』、『そして誰もいなくなった』

個人的にはクリスティは子どもの頃から大好きなので、
あまり興味のない人には何が一番わかりやすいのか想像するしかないけれど、
やはり上記2作品や、『ABC殺人事件』、『ナイルに死す』あたりも名前を聞いたことがあるかもしれない。
また、作品名ではさっぱりピンとこなくても、
名探偵ポアロと聞けば思い当たる人も多いかもしれない。

もちろんクリスティのトリックはすごい。
全作品は読破できていないけれど、犯人が簡単にはわからないし、
仮に序盤でわかっても、なぜ?どうやって?というところがわからないので、十分に楽しめる。

ただ、すごいのはトリックだけじゃない。
クリスティの書くキャラクターは生き生きとしていて、
滑稽だったり魅力的だったり、ひねくれ倒していたりと、トリック以外の部分が非常にうまい。
人間模様を描くのがメインでミステリーは副産物なのじゃないかとすら思えるくらいだ。
だからこそ、今まで一冊も読んだことがなかった人も、
代表作は一、二冊読んだけれどハマらなかったという人も(そういう人にこそ)、
ノン・シリーズをぜひ読んでほしい。

『そして誰もいなくなった』はノン・シリーズの中で一番有名だけれど、私はあまりハマらなかった。
もちろん、相変わらず仕掛けは冴え渡っているし、それぞれのキャラクターも個性的なんだけれど、
クリスティの書く、ドラマ性のある作品の方が私は断然好きなのです。

若い女性が主人公で冒険しつつ謎を解きつつロマンスもしっかりという作品(『茶色の服の男』、『チムニーズ館の謎』、『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』)なんかは、女性には特にオススメ。
ノン・シリーズはポアロやマープルといった固定の主人公が出てこない代わりに、
色彩豊かで毎回趣が全く違って面白い。

クリスティはそのうち、シリーズの中でランキングとかやりたいな~と思ってるんだけどどうでしょう。

◯ジェイン・オースティン
ジャンル:ロマンス、日常
代表作:『高慢と偏見』

オースティンとなると、比較的文学に興味のある人でないと
うーん、聞いたことないな…という感じかもしれません。
ただ、『高慢と偏見』は『プライドと偏見』という題名で映画化されているので、
こっちは知っているという人もいるのではないでしょうか?

まず、はじめに言うべきことは、オースティンはやはり女性向けということでしょうか。
個人的にはもちろん男性も楽しめると思っていますが、
メインストーリーがヒロインの結婚までの紆余曲折なので
女性の方がファンが多いことは否めない。
でも、男女問わずロマンスが苦手、という人にもぜひ試してみてほしい。

なぜなら、これはただのロマンスではないから。
オースティンの描く人物は本当に人間らしくてクスリと笑えたり、
当時の社会風刺になっている部分もあったり、
ただの日常を描いていても無駄がない。
また、『エマ』は探偵小説として読む、という読み方もあるので、
ロマンスという先入観を捨てて読むというのもまた一興。

逆に、「いやいやロマンスをこそ読みたい!」という人は
古くて美しい、優雅なイギリスの雰囲気にどっぷりつかりながら
お気に入りの王子様を見つけてください。

オースティン原作・原案の映画やドラマはたくさん作られているので、
本を読んで映画を見るのもおすすめ。

個人的には『分別と多感』(『いつか晴れた日に』という映画になっています)が一番好きです。

◯オスカー・ワイルド
ジャンル:ミステリー?、ロマンス?
代表作:『サロメ』、『幸福な王子』、『ドリアン・グレイの肖像』

退廃的。ワイルドといえばこれ。
ワイルドときたら、まず生き方が面白いのです。
結婚して子供もいるのだけど、同性愛者であったと言われていて、
恋人(男)の父親を名誉棄損か何かで告訴した結果、
自分が投獄される(当時同性愛は違法)んです。
この人の書く話が面白くないわけがない。

美しくて毒々しくて非現実的というのでしょうか…
話にすごく独特の雰囲気がある。
ジャンルを書こうと思ったけれど、まあ見事に?がついています。
恋愛感情のようなものがでてきたりもするけれど
それよりも人間の生々しい性質というか、
狂気に近いようなものが書かれていてそちらの方が印象に残る。
なのにまたそれを美しく描けるのがワイルドのすごいところ。

一番好きなのは『ドリアン・グレイの肖像』(映画化されています)
これは、美しい青年ドリアンが自分の美しさに気付いて
堕落していくのだけど、年をとったり醜くなったりはせず、ずっと美しいまま。
代わりにドリアンの肖像画がどんどん醜くなっていくというお話。
超自然的なことが起こるという点でミステリーっぽくも読めるけど…
説明するのが難しい。絵を読んでいるような美しい話です。

毒々しい話を書くかと思えば、
『幸福な王子』をはじめとする童話を書いていたり、
映画化もされている『真面目が肝心』はコメディだったり、多才なのです。

◯E.M.フォースター
ジャンル:日常、ロマンス
代表作:『インドへの道』、『ハワーズ・エンド』

おそらく、今紹介している5人のなかでは、
日本では一番知名度が低いと思うのがフォースター。
確かにクリスティやシアラーと比べたら万人受けはしなさそう。
内容としてはオースティンとすごく近くて
オースティンの20世紀バージョン、といつも私は言っています。
似たようにヒロイン・ヒーローの恋愛や結婚をとりまく話だけれど、
20世紀ということもあってそれに関する女性・男性の葛藤
というものにかなり焦点が当てられているように思います。
社会小説に寄っていると言えるかもしれない。

『モーリス』は同性愛の話だし、『ハワーズ・エンド』では
貧富の問題が垣間見えたりするので、
そういう、社会の実際の問題や価値観の問題について考えさせられる話であることが、おすすめの理由の一つ。

それから、言葉がすごく美しくて、これぞ真理と思えるような文章にあふれていること。
色々と考えさせられる小説を読むのが好きな人には特におすすめです。

ちなみに『眺めのいい部屋』、『ハワーズ・エンド』、『モーリス』はすべて映画化されています。

イギリス文学はしょっちゅう映画化されるんだよね。

以上、5人の作家さんでした!
激しく英文学に偏っていますが、ジャンル・系統的に言えばどれかひとつは興味のあるものもあったのではないでしょうか!

今まで、芥川龍之介とか夏目漱石とか、いわゆる日本の純文学を読んで、「ダメだ!!!読書むりだ!!!」と思った人には特に読んでほしい。
私も決して、日本の純文学は得意ではありません…!

読んだことある、これ読みたい、この作家さんが好き!
などなど、あったら教えてください( *´艸`)

ではまた!

S xx

ミステリー

I'm review about Where is good hotel in Osaka and Kyoto. วันนี้มารีวิวโรงเเรมที่น่าสนใจในโอซาก้า เเละเกียวโต มาฝากกันจ้าาา

         Cr pic. www.talonjapan.com

อาทิตย์ที่ผ่านมาได้มีโอกาสไปเที่ยวโอซาก้าเเละเกียวโตมาคะ ไปแบบฉุกเฉินมาๆ ไม่มีการวางเเพลนใดๆมาก่อน จองตั๋ววันที่ 29พ.ย. เดินทางวันที่ 30 พ.ย. ค่าตั๋วที่ได้อาจจะเเพงนิดหน่อยเต่ถือว่าคุ้มมากๆ เพราะได้ทั้งน้ำหนักกระเป๋า 20 Kg. เเละมีอาหารให้ทานด้วย ครอบคลุมทุกอย่าง ครั้งนี้ได้เดินทางด้วนสายการบิน Hong Kong Airline อีกครั้ง สายการบินนี้ไม่เคยทำให้ผิดหวัง ^^ ก่อนไปจองเเค่ที่พักหนึ่งคืนเท่านั้น เพราะถ้าไม่มีที่พักเดี๋ยวกลัวว่าจะไม่ผ่านตม.เอา ไฟล์ทที่จองไว้ไปถึงเลทนิดหน่อย ทำให้การเดินทางไปที่พักต้องเปลี่ยนเเผนการเดินทางหมดเลย ไปถึงรถไฟก็ไม่มีเเล้ว ตอนเเรกนึกว่าต้องนอนสนามบินซะเเล้ว อันดับเเรกติดต่อไปที่โรงเเรมที่พักว่าคงต้องไปเช็คอินช้าเพราะตอนนี้ไม่มีรถไฟเเล้ว การเดินทางด้วยเเท็กซี่ก็ไม่ไหว จึงตัดสินใจว่าน่าจะนอนที่สนามบินเเล้วค่อยไปโรงเเรมตอนเช้า เผื่อไปอาบน้ำที่นั่น บังเอิญตำรวจท่องเที่ยวที่นั้นมาเดินตรวจตราพอดี เลยได้คุยกัน เเละช่วยเเนะนำวิธีเดินทางไปโรงเเรมให้ โชคดีสุดๆที่ยังมีรถบัสวิ่งอยู่ เเม้จะใกล้ตี 1เเล้วก็ตาม  さらに55語

On My Radar - November 2017

こんにちは、お久しぶりです。泉野ジュールにございます。なんだか毎回「お久しぶり」が挨拶になるのをなんとかしなくちゃと思いつつ、私のような年の者には、時の流れは無情なものでございまして……(ついに年齢を言い訳にしだした)。

お久しぶりではございますが、恒例の(注:まだ二回目)「On My Radar」11月後半編をいってみたいと思います!

先に申し上げておきますが、「気になるもの」、他にもいっぱいあります! 時間さえあればもっと読みたい! そして予算さえあれば全部買いたい!! ……でも、まぁ、現実には色々と壁がありまして、ブログばっかり書いてないで連載作品の方も進めなくちゃですし、とりあえずすごーく気になってるものの一部をピックアップです。

では! 今回は洋書が多めです。めちゃくちゃ豊作っぽいんですよ、この秋〜冬のロマンス界隈は……。

ミア・シェリダンの待望の新作。これだけでKindleワン・クリック確定案件でございます……。もう期待しかない!

タイトル初見した時から絶対読みたいと思ってるコレ。芸能人もの……しかも歌アイドルグループのひとりがヒーローって、普段の泉野なら1ミクロンたりとも食指が動かない設定なのに、これはヨキものだとレーダーが告げてくる……。

インディー・ロマンス小説界の期待の新人・デヴニー・ペリーのこのシリーズ。すでに4冊出ててどれもすごい評判いいので絶対読んでみたいと思ってる……。南部男ヒーロー万歳!

これを読むまでは死ねない。まる。ほんとに。大好きなととりとわ先生の大好きなごしゅ指がついにご本ですよ! 息をひそめながら電子になるのを待ってるけど、なんかもういっそ空輸しようかなって……結構本気で思ってる……。

最近、このイラストレーター様の絵、素敵だよなぁ((羨望のため息))って思ってたら、なんと期待の夏井先生の新作でタッグがキターーー!!! なにこれ私にご褒美? 待ってます……電子化、いい子で待ってます……。ただ、私の記憶が確かならば、ハニー文庫さま電子出るまで結構時間掛かる……。が、がんばるね……(涙目)!

おすすめ

Video:クッキーの科学

Youtubeで見つけたクッキーの科学についてのTED Talk。おすすめ。アニメがかわいいです。

エロティクス・カイザー by 水戸泉

こんにちは。本日はお日柄も良く、泉野ジュールでございます。お久しぶり!

お久しぶりに、なぜこちらのブログに登場したのかと申しますと、不肖わたくし、とても佳きものを見つけたんですわ。これは! これはご紹介しなくてはなりませんて! と鼻息も荒く決心いたしまして、こちらに参上した次第でございます。

水戸泉先生の「エロティクス・カイザー」なる新刊なのですがね。

や、ほんと、表紙があまりにも色っぽくて、ぱっと見「束縛ものかな?」と思って衝動ポチしちゃったんですよ。ほら、黒くて細いものがヒロインちゃんに絡まってるじゃないですか。「縄かな?」って思ってね。

「ティーンズラブ分野だし、ソフトなBDSMものだろう!」て、思ってたんですよね。

そしてウッシッシとニヤける顔はやる胸を抑えつつ、Kindleを「スワイプ! スワイプ!」とめくっていくとですね……。違ったんです。違ったんです。こちらの正体は……なんと触手!

WOO! HOO!

なんと人外触手持ちという超ハイスペックヒーローものだったんですよ〜!! いや、触手持ってる男って、マンハッタンでペントハウス持った億万長者より強いよね? だって触手だぜ? いくらクリスチャン・グレイがBDSMプレイ頑張ったって、触手には敵わねぇべ?

(すみませんフィフティもグレイも大好きです。たんなる比較の問題です

触手! 触手!

ストーリー筋に関しては、アマゾンのレビューにもある通り、ちょっと突飛な部分があって小さな私の脳みそには理解しきれない設定がいくつかあったのですが……そんなことは、もうどうでもいいんですよ。これはそういう重箱の隅をつつくための話じゃないんですよ。これは触手の話なんですよ! 触手持ちヒーローが美味しくヒロインちゃんをいただいちゃう、そういう崇高な話なんです。

万歳三唱!! 大変美味しくいただきました!

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Tycoon by Katy Evans

“You look gorgeous.” He eyes my dress, when he eases back to let me catch a breath.

“This old thing?” I tease.

He smiles.

“Amazing what the right clothes do for a woman even when she feels like shit,” I admit.

さらに18語
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