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	<title>css-nite &amp;laquo; WordPress.com Tag Feed</title>
	<link>http://wordpress.com/tag/css-nite/</link>
	<description>Feed of posts on WordPress.com tagged "css-nite"</description>
	<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 06:44:48 +0000</pubDate>

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<title><![CDATA[MT4LP5感想：これからもっと盛り上がりそう! Movable Type界隈]]></title>
<link>http://nakanohajime.wordpress.com/?p=103</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 04:07:31 +0000</pubDate>
<dc:creator>nakano</dc:creator>
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<description><![CDATA[昨日(2008年4月5日)、
MT4LP5（CSS Nite LP, Disk 5）
http://mt4lp5.cssnite.jp/

に参加し]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>昨日(2008年4月5日)、</p>
<p><strong>MT4LP5（CSS Nite LP, Disk 5）</strong><br />
<a href="http://mt4lp5.cssnite.jp/">http://mt4lp5.cssnite.jp/</a></p>
<p><a title="MT4LP5（CSS Nite LP, Disk 5） by jetalone, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/jetalone/2389080141/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2307/2389080141_86ca8e0b2d.jpg" alt="MT4LP5（CSS Nite LP, Disk 5）" width="500" height="375" /></a></p>
<p>に参加してきたー。</p>
<p>まずキーノートの「<strong>なぜMTは『商用CMS一覧』に載せられなかったのか（過去形）</strong>」(安田さん)が、短いながらも面白かった。ちゃんと見取り図を与えてくれる感じで。</p>
<p>内容は、「Web担当者 現場のノウハウ」巻末の「商用CMS一覧」に、MTは4.x系からようやく掲載されるようになったがそれはなぜか、という切り口で商用サイト構築ソフトウェアとしてのMTの進化を語るというもの。</p>
<p>MTはコンテンツのフィールドが「タイトル」「概要」「本文」しかなく、企業現場のさまざまな情報タイプに対応できなかった(注：サードパーティのプラグインはあったけど)。ワークフロー機能のサポートも弱かった(注：これもサードパーティのプラグインはあったけど)。たとえば「管理職がCMSにログインなどしない」大企業では使えたものじゃなかった。企業にとってCMSとは、多様なコンテンツの投稿、管理、出力のワークフローを定義するためのシステムだが、MTはやっとそのソリューションとしての格を備えた、という話。</p>
<p>MT4に注目する理由としては、Web担当者が「Webはビジネスに効果的」と感じている度合いと「CMS導入度」の高さには相関があるが、日本の多くの企業(つまり中小企業)ではWebの予算はわずか。で、MTを使用中・利用意向があるWeb担当者を足すと、CMSの中では21%とトップであるというデータを挙げていた。<br />
つまり制作者が使いやすいだけでなく「Web担当者がビジネスを進めやすいツール」というメリットを備え、廉価で認知度も高いのがMovable Type 4、という話。</p>
<p>なかなか明快だ。<br />
<!--more--></p>
<p>とはいえ、高機能であり廉価または無償のCMSといえば、最近だとJoomla、MODx、DrupalなどWeb屋としては気になるものは他にもあるわけだけど、MT4LP5に参加してみてMovable Type大丈夫! といえる理由としては、端的に</p>
<ul>
<li><strong>4月のお出かけ日和の土曜日に、全国から400人もの中堅制作者を集めることができるのはMovable Typeだけ!</strong></li>
</ul>
<p>という点を挙げておかなきゃならないだろう。</p>
<p>ぼく自身、Zen Cart、WebSig、そしてWebSigエコピ(あと会社)などでコミュニティを盛り上げる側にはまわってきたけど、MT界隈がすごいなと思うのは、コアな人たちのオーバーコントリビューション(普通レベルを超えた貢献)があること。流行りの勝間さん風にいえば「ギブ、ギブ、ギブ(...)＆テイク」状態だ。</p>
<p>今回のイベントの連動書籍「<a href="http://mt4lp5.cssnite.jp/book.html">Movable Typeプロフェッショナル・スタイル」</a>の「はじめに」で、鷹野さんは今のMT界隈の盛り上がりについて「<strong>ある意味、メーカーの手厚いサポートよりも現在のWeb的であり、安心感を覚えます</strong>」と書いている。これはとてもしっくりくる。<br />
Webをパブリッシュするためのソフトウェアが「Web的」な動きに乗っているか、つまりコミュニティがありダイナミズムがあるかどうかは、Web屋がそれを拠り所とすべきかどうかを判断する際にとても重要なことだ。で、そのことと、そのソリューションがオープンソースであるかどうかは必ずしも関係がない。そもそもMTは競合ソフトウェアと比べれば1～2桁安くて、十分過ぎるほど廉価だ。<br />
ついでにシックスアパートが従来のProNet(法人を対象としたパートナー制度)に加えてスタートした<a href="http://www.sixapart.jp/pronet/soho.html">ProNet SOHO</a>(個人の制作者向けパートナー制度)も、盛り上がりに拍車をかけそうだ。</p>
<p>こりゃMT界隈はこれからもっと面白くなるなぁ! …ということを実感できたのが、MT4LP5での最大の収穫だった。沢山の人を結びつけ、弾みをつけることに成功した<a href="http://www.dakiny.com/">Dakinyさん</a>は本当に尊敬!</p>
<p>ウチもがんばろう! <a href="http://www.ark-web.jp/movabletype/">A-Form</a>に続くソリューションも進めようぜ。</p>
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</item>

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