新人・米元君が平卓の脚と天板との組手部分をノミで微調整しています。 脚と天板の組手の技法は下記図にて紹介いたします。 木の厚さ・デザインは違いますが、米元君が製作している作品の組手の図です。 この組手で組む事により、狂いのこない頑丈な作品となります。 製作・磨きはまだまだ続きますが、脚と天板の本組を先にいたします。 微調整した後、しっかりと脚と天板を接ぎ合わせ、下に板を挟み固定します。 一段落つい… もっと →
唐木1写かりん wrote 1 year ago: 新人・米元君が平卓の脚と天板との組手部分をノミで微調整しています。 脚と天板の組手の技法は下記図にて紹介いたします。 木の厚さ・デザインは違いますが、米元君が製作している作品の組手の図です。 この組手 … more →
かりん wrote 1 year ago: 新人・米元君の現在製作中の平卓の脚部分でございます。 脚の先の丸い彫刻に少しだけ差し掛かっているところでございます。 これからさらに彫刻を施し、磨きをかけ、美しい丸みを表現していきます。 … more →
かりん wrote 1 year ago: 新人・米元君が現在製作中の平卓の脚と板を結合させた写真でございます。 ですが、まだこれは本組ではなく仮組で、狂いがないか確認しています。 … more →
かりん wrote 1 year ago: 当工房の新人・米元君が現在製作中の平卓(ひらじゅく)の脚でございます。 前回おおまかに切り取った脚の部分を、やすりで丸くしているところです。 これよりさらに磨きをかけることで、丸みを増し、美しさを増し … more →
かりん wrote 1 year ago: 新人・米元君が完成した作品の裏面に名を入れているところです。 名は赤い漆で書かれ、これで完成です。 … more →
かりん wrote 1 year ago: 3/17の唐木一写で紹介した佐々木君同様、 砥石で懸命に刃を砥ぐ米元君です。 彼は佐々木君の一年後輩ですが、佐々木君に負けないくらいのパワーで頑張っています。 … more →
かりん wrote 1 year ago: 盆栽等を置く、平卓(ひらじゅく)の脚を製作中。 左が材木を大まかに木取ったもので、それを細かく削り、右のような状態へ。 新人の米元君が職人さんに作り方を教わりつつ、製作中です。 … more →
かりん wrote 1 year ago: 若手職人のヨネちゃんを撮影。 Mac OSX 用のロシア製のトイカメラで撮ったような写真に変換するソフトウェア ROUNDRECT X RUSSIA を使ってみました☆ … more →