アーサー・C・クラークの作品は哲学的に考えさせられる作品を書く人なのだなぁと思った。 以前読んだ『2001年宇宙の旅』もそうだったが、この『幼年期の終わりも』同様だった。 人類がようやく宇宙に進出するというところに突然未知の高等生物が地球に訪れてきて、その高度な文明、知識により地球に平和をもたらすがその生物の真の目的は何か、というのが大まかな流れだ。 この生物がくることによって人類は真の争いのない… もっと →
Not like Everybody Elsesonicsjr wrote 11 months ago: アーサー・C・クラークの作品は哲学的に考えさせられる作品を書く人なのだなぁと思った。 以前読んだ『2001年宇宙の旅』もそうだったが、この『幼年期の終わりも』同様だった。 人類がようやく宇宙に進出する … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: 『ブレードランナー』という映画の原作を読んでみた。 展開の早さと面白さでほとんど一日で読んでしまった。 話の流れは、火星から逃亡してきたアンドロイドをバウンティーハンターの主人公が次々と仕留めて行くと … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: 名作SF小説と言うことで期待して読んでみたのだが、その期待に応えてくれるくらい面白かった。 初めはヒトザルが知性を得て人になっていく過程から始まる。 そのかていで大きな役割を持ってくるのが謎の長方形の … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: 猫好きは必読と言うような紹介によって買ったのだが、知名度の高い傑作であると言うことは知らなかった。 内容としてはそこまで濃いSFであるとは思わなかった。 主人公が冷凍睡眠保険により年をとらずに三十年後 … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: トムクルーズ主演で映画化されたのを公開当時見たのだがいまいち理解出来なかった記憶がある。 たしかトムは近未来の警察組織だかなんだかに所属している捜査官だったきがするのだが、その未来の警察では予知能力者 … more →