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ブログのトピック: 身体表現

ピックアップブログ

ロメオ・カステルッチ「神曲」の「天国篇・煉獄篇」を見る(続き)

bhiroshi wrote 3 days ago: 今はゼミの学生たちは卒業論文の追い込みで忙しい。その中に「化粧について」研究している学生がいるが、彼女によれば化粧には「見せる化粧」とともに「隠す化粧」があるという。まるで一見正反対のようだがよく考え … more →

タグ: 雑感

12月19日のカンゲキツアー(ロメオ・カステルッチ『神曲』他)

bhiroshi wrote 4 days ago: このとてつもない忙しい時期にもかかわらず、朝7時42分の新幹線に乗り、東京に行ったのは、雑誌で目にした『神曲』三部作の紹介の記事のせいである。普通、日本に呼ぶことのできる劇やダンスの作品は、その評価が … more →

タグ: 雑感, 展覧会

「恋重荷」を観る

bhiroshi wrote 2 weeks ago: 先週、金曜日にファスビンダー原作、田中章義演出の「塵、都会、死」という劇を観て、日曜日に三浦基演出の「追伸」と題された、A.アルト-のテキストに基づく朗読劇を見たが、それに挟まるように土曜日に、河村能 … more →

タグ: 雑感

ダンス、ダンス、ダンスな一日(土方巽、dumb type、インド舞踊、そしてGAGA)

bhiroshi wrote 1 month ago:   11月14日は大学のホームカミングディーで卒業生を大学に迎える日だった。短期大学部のときに教えたI君が奥さんを連れてきて挨拶してくれた。会えないときは毎年研究室のドアのところに伝言を置いていてくれ … more →

タグ: イベント

PARK CITY(作・演出 松田正隆、写真 笹岡啓子)を見て

bhiroshi wrote 1 month ago:   松田正隆が主宰する「マレビトの会」の新作と聞いて見に行った。時間があったので「びわこホール」へと大津駅から歩いた。琵琶湖が近づくにつれて気のせいか、何かどぶ川のような臭いがする。それはまるでおもち … more →

タグ: フランス

ボレロのこと

yamashinzaki wrote 1 month ago: ボレロといえばジョルジュ・ドンなんだけれど、YouTubeにはもちろんドンのいろんなボレロがアップされているんだけれど、ぼくはこのボレロが一番好きだ。 鬼神が乗り移っているというか、もはやバレエの文脈 … more →

ナイロン100℃「世田谷カフカ」(本多劇場)を見て

bhiroshi wrote 2 months ago:   東京へ行く機会があったのでというより、用を作ってついでにケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の「世田谷カフカ」という劇を見てきた。休憩時間を挟んで3時間余りの舞台はあっという間に終わった。  しかし何 … more →

能舞台とミニスカート

bhiroshi wrote 2 months ago:    菊池 晃さん、博士号授与おめでとうございます。指導された教員のみなさんや後につづく学生たちにも励みとなることでしょう。 それに比べれば少し恥ずかしくなるような考察を書かせてもらいます。  先日の … more →

タグ: フランス

劇「日本国憲法」(小嶋一郎演出、京都芸術センターにて)を観て

bhiroshi wrote 2 months ago:  限りある時間の中でこれを読んでくれるあなたのためにできるだけリアルタイムで書きたいのだが、執筆が現実に追いつかない。  9月25,26日の二日間しか上演されなかった劇だが、書いておきたい。驚いた。チ … more →

シャネルと本谷有希子

bhiroshi wrote 4 months ago:      先に見た友人が、自分にとってはつまらなかったと言っていたが、授業でモードも扱っているのでクリチャン・デュゲイ監督「ココ・シャネル」を見てきた。映画はココ・シャネルについての新しい見方、視点を … more →

タグ: 映画, フランス

ピナ・バウシュの思い出

bhiroshi wrote 5 months ago: 巷ではマイケル・ジャクソンの訃報が駆け巡っていたが、コンテンポラリー・ダンスのダンサーであり、世界最高の振付師の一人であったピナ・バウシュの死の反響はこの国においては、その偉業に比べてあまりにも静かな … more →

俳優とダンサーの肉体-青年団「鳥の飛ぶ高さ」、勅使川原三郎「ダブル・サイレンス-沈黙の分身」を見て

bhiroshi wrote 6 months ago:  12日に青年団の「鳥の飛ぶ高さ」(京都芸術センター)、13日に「ダブル・サイレンス-沈黙の分身」(兵庫県立芸術文化センター)を見て年齢ということを思ってしまった。  「鳥の飛ぶ高さ」はそのまま上演す … more →

タグ: フランス

唐十郎、太田省吾、そして三浦基-差異と反復(1)

bhiroshi wrote 7 months ago: G.ドゥルーズの著作の題名『差異と反復』という言葉が頭を離れない。  また今年も唐組の公演、「黒手帳に頬紅を」見に難波の元精華小学校跡のグランドに行ってしまった。マンネリだと思ってしまうのにまたこの桜 … more →

タグ: 雑感

白井剛 構成・演出・振付作品「青いろライオンblueLion」を見て

bhiroshi wrote 10 months ago: もしあなたが、天気のいい日、公園のベンチに座って風にそよぐ木々を見ているとしたなら、あなたは、その枝の動きを美しいと感じるだけで、その動きには意味を求めないでゆったりと座っていることができるだろう。 … more →

岩下徹ダンスワークショップに参加して考えたこと-その2-1 comment

bhiroshi wrote 10 months ago: ダンスにおける「自由」とは  3日目のレッスンは踊るときに身体の一部を拘束して踊ると言うもので、最初は皆両手をポケットにいれたまま踊り、その後各自が自分で考えた拘束を自らに課して踊った。最初は膝を曲げ … more →

「祈りの時間:オリッサの風に触れる」映像公開2 comments

yungdrung wrote 12 months ago: 12月12日(金)におこなわれたイベント「祈りの時間:オリッサの風に触れる」の様子がYouTubeに公開されました。こちらです。 今回公開されたのは、フォークダンス「ランガバティー」の様子です。 「ラ … more →

タグ: イベント

足を踏む動き

yungdrung wrote 1 year ago: 12日のイベント「祈りの時間:オリッサの風に触れる」を間近に控え、学生たちの舞踊の稽古にもいっそう熱が入っている。 古典舞踊「オリッシー」の稽古を見て気づいたことがある。それはステップにおける「足」の … more →

タグ: 舞踊, オリッサ, 身体技法


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