本に行う書き込みは三種類有ります。 構成上の書き込み 点検読書で行う、本の構成に関する書き込み。 内容に詳しく触れる必要は無い。 概念に関する書き込み 分析読書で行う、本の内容に踏み込んだ書き込み。 四つの質問の第三の質問に答えるためのもの。 弁証法的書き込み シントピカル読書で行う、複数の本にまたがった書き込み。 複数の著者全員についてその議論の進め方に関する覚え書き。 ここでは第一の構成上の書… もっと →
徒然なる催眠以前infrahypnotism wrote 1 month ago: 本に行う書き込みは三種類有ります。 構成上の書き込み 点検読書で行う、本の構成に関する書き込み。 内容に詳しく触れる必要は無い。 概念に関する書き込み 分析読書で行う、本の内容に踏み込んだ書き込み。 … more →
infrahypnotism wrote 2 months ago: さて、本を読みながら四つの質問に答えていかなければいけない訳ですが、それには頭の中だけでなく、書きながらの方がはるかに容易です。 しかし、本に書き込みをするなんて・・・という人は多いです。 私も以前は … more →
infrahypnotism wrote 2 months ago: 積極的な読書のための技術として重要なことが、読んでいる間に質問をして自ら答えることです。 もちろん、どんな質問でも良いわけではなく、適切な質問でなくてはなりません。 意欲的な読者がしなければならない質 … more →
infrahypnotism wrote 2 months ago: 本を読む本では積極的な読書ということが言われ続けています。 本に書かれている文字列を読むだけではなく、本の中に隠されている宝物を探し出して手に入れるような積極性が求められています。 しかし、その積極性 … more →
infrahypnotism wrote 2 months ago: 読書に不慣れな人が再読を考慮しにくいのはなぜでしょうか。 一つは点検読書のルールを知らないと言うことがあるでしょう。 そして無視できない要因として、読書にかかるコスト(労力や時間等)が大きいということ … more →
infrahypnotism wrote 2 months ago: 拾い読みが済んだ今、さらに読み込むべきか捨て去るべきか判断ができています。 この段階で、分析読書に進む前にすべきことが、点検読書の後半である表面読みです。 表面読みは難しいことは有りません。 ただ、本 … more →
infrahypnotism wrote 2 months ago: 点検読書の拾い読みと表面読みは一つの技術の両面なのですが、慣れるまでは別々と考えた方が習得し易いでしょう。 慣れてくるとこの二つを同時にできるように自然になっていきます。 拾い読みは可能な限り短時間で … more →
infrahypnotism wrote 10 months ago: 読書の第二レベルは点検読書です。 点検読書は、 何についてかかれた本か 全体の構成(どこに何が書かれているか) を見極めるための読書です。 上記の目的を達するため、以下の二つの読み方を行います。 拾い … more →
infrahypnotism wrote 10 months ago: この本では初級読書についてはほとんどページを割いていません。 あまりに初歩的過ぎて言うべきことが無い・・・といった感じです。 最初のレベルは、「初級読書」である。この初歩的な読み書きを学ぶ第一レベルは … more →
infrahypnotism wrote 10 months ago: 今回は本を読む本の概略についてです。 この本では、読書に四つのレベルを設け、個々のレベルについて詳解しています。 初級読書 もっとも低レベルな読書で、書いてある文章の意味が分かるという程度のもの。日常 … more →
infrahypnotism wrote 10 months ago: 以前紹介した「本を読む本」を読了しました。 私は今まで読書法の本はほとんど読んでいなかったのですが、この本はもっと早くに出会いたかったですね。 とは言っても、取り立てて特別なことは書いて有りませんでし … more →
infrahypnotism wrote 2 years ago: さて、三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)を一回目読了しました。 鋭い読者の方々は、カテゴリーが「作文」に変わっていることにお気づきだと思います。 本書の中心的テーマの一つに、「要約力をつけよう」 … more →
infrahypnotism wrote 2 years ago: このブログを始めてすぐ、毎日更新するには書くときにネタを考えていては遅すぎることに気がつきました。 そこで、普段から気がついたネタをすぐ書き留められるように、携帯性の高いメモ帳を入手することにしました … more →