このどんでん返しにはやられた! メタフィクションが二重に三重に仕掛けられていて結末はやられたと感じた。 今までの三津田作品の傾向から言って女性キャラが犯人だと思っていたけど実は犯人じゃなくて、本当はこいつかと思ったのも実はちがくてというのは今までに読んだこと無かった。 ただ殺害シーンの描写がグロテスクだと思う。スプラッターものが大丈夫な人は良いと思うけど、苦手な人はきついかな。 でもそれを差し引い… もっと →
Not like Everybody Elseヒバリ wrote 3 months ago: 本家HPでも書きましたが、こちらのほうを日々の日記とするようにしてみます。 落書きなどはこっち。本腰クラスの絵などは本家HPという割り振り予定です。 連休は終わりますが、今回のお盆は片付けるべき雑務は … more →
Sio wrote 3 months ago: 中小企業診断士の受験生の皆様、一次試験お疲れさまでした。 私も7科目受験してきました。残念ながら自己採点であまり良い点数ではありませんでした。マークミスがなければ3科目〜4科目科目合格してるかなーと言 … more →
hadejimar wrote 8 months ago: 敢えて自分では何も書きません。 詳細はこちら。 ちなみに左脚が絶賛崩壊中…。 … more →
sonicsjr wrote 10 months ago: このどんでん返しにはやられた! メタフィクションが二重に三重に仕掛けられていて結末はやられたと感じた。 今までの三津田作品の傾向から言って女性キャラが犯人だと思っていたけど実は犯人じゃなくて、本当はこ … more →
sonicsjr wrote 10 months ago: 全体的に言って忌館と禍家に似ている。 主人公の家族が引っ越すところから始まるというのは、忌館の中の忌む言えと禍家の冒頭と一緒だし、年齢も小学生というのが共通している。 そして主人公が嫌な予感を感じるの … more →
sonicsjr wrote 10 months ago: 死相が見えると言うことで、それを利用し死相が見えた人物の問題を解決する探偵を始めた弦矢俊一郎が主人公だ。 おそらくシリーズものになると思われる。サブタイトルにも死相学探偵1とある。 プロットは特殊な能 … more →
munisix wrote 10 months ago: どこを読んでも、絶賛されているようなので、試さずにはいられなくなり、インストールしてしまいました。 試した環境は初期型のMacbook Proと自作PC。 Vistaは正直GUIを見ただけで嫌悪の鳥肌 … more →
hadejimar wrote 10 months ago: 百式回転を意識し始めてから1週間が経ちました。 …。なんか好い方向に向かっている気がしています。 具体的には、 ・脚が売切れにくくなった ・速度が持続するようになった ・翌日のダメージが減った 「夏を … more →
sonicsjr wrote 10 months ago: 谷崎潤一郎は足フェチで、何となくエロチシズムのかほりがしてたのだけど読んでみると意外とそこまででもなかった。 女の白い素足が云々というようなことが書いてあるのは、ほんの一部分で、殆ど女と男のやりとりだ … more →
hadejimar wrote 10 months ago: なんか最近右アキレス腱が痛いのです。 考えられる要因は2つ。 1.ペダリング時の逆アンクリングでアキレス腱が縮んでいる 2.シューズカバーやインソールが合っておらず、靴のカカトの上の縁がアキレス腱に当 … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: アーサー・C・クラークの作品は哲学的に考えさせられる作品を書く人なのだなぁと思った。 以前読んだ『2001年宇宙の旅』もそうだったが、この『幼年期の終わりも』同様だった。 人類がようやく宇宙に進出する … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: 『ブレードランナー』という映画の原作を読んでみた。 展開の早さと面白さでほとんど一日で読んでしまった。 話の流れは、火星から逃亡してきたアンドロイドをバウンティーハンターの主人公が次々と仕留めて行くと … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: 名作SF小説と言うことで期待して読んでみたのだが、その期待に応えてくれるくらい面白かった。 初めはヒトザルが知性を得て人になっていく過程から始まる。 そのかていで大きな役割を持ってくるのが謎の長方形の … more →
hadejimar wrote 11 months ago: 【シューズカバー】 あったかい!っちゅうかこんなに好いモノだったとは…。 (今までは盆栽屋さんに教えてもらった「シマノシューズ通気孔に段ボール&ガムテ」だけで凌いでいたのですが、サスガにつま先がシビレ … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: 妻の性的な夢と想像に嫉妬した医者である主人公が、いっその事浮気してやれと思い立つがどれもうまくいかない。 もうどうでも良いと開き治り家に帰るのだが妻の顔を見ると泣き出して、昨夜の様々なことを語って仲直 … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: 猫好きは必読と言うような紹介によって買ったのだが、知名度の高い傑作であると言うことは知らなかった。 内容としてはそこまで濃いSFであるとは思わなかった。 主人公が冷凍睡眠保険により年をとらずに三十年後 … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: トムクルーズ主演で映画化されたのを公開当時見たのだがいまいち理解出来なかった記憶がある。 たしかトムは近未来の警察組織だかなんだかに所属している捜査官だったきがするのだが、その未来の警察では予知能力者 … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: 不連続殺人事件 (角川文庫) 推理小説は結構好きなのだが、最近読んでいなくて久しぶりに読んだのが坂口安吾の『不連続殺人事件』。 いままで読んだ推理小説と言ったらもっぱらアガサクリスティのエルキュールポ … more →
sonicsjr wrote 11 months ago: 動物が好きだったはずの男がいつからか動物を憎むようになり、プルートォという飼っていた一匹の黒猫を虐待の末殺してしまう。 その後またプルートォに似た猫を飼うようになるのだが、この猫にも憎さを増していく。 … more →