拾い読みが済んだ今、さらに読み込むべきか捨て去るべきか判断ができています。 この段階で、分析読書に進む前にすべきことが、点検読書の後半である表面読みです。 表面読みは難しいことは有りません。 ただ、本を最初から最後まで通して読むだけです。 この時の注意点としては、分析読書に進む(少なくとも一回は再読する)ことを前提に、ともかく読み通すことだけに注力することです。 途中で知らない用語や概念に出会った… もっと →
徒然なる催眠以前infrahypnotism wrote 2 months ago: 拾い読みが済んだ今、さらに読み込むべきか捨て去るべきか判断ができています。 この段階で、分析読書に進む前にすべきことが、点検読書の後半である表面読みです。 表面読みは難しいことは有りません。 ただ、本 … more →
infrahypnotism wrote 2 months ago: 点検読書の拾い読みと表面読みは一つの技術の両面なのですが、慣れるまでは別々と考えた方が習得し易いでしょう。 慣れてくるとこの二つを同時にできるように自然になっていきます。 拾い読みは可能な限り短時間で … more →
infrahypnotism wrote 10 months ago: 読書の第二レベルは点検読書です。 点検読書は、 何についてかかれた本か 全体の構成(どこに何が書かれているか) を見極めるための読書です。 上記の目的を達するため、以下の二つの読み方を行います。 拾い … more →
infrahypnotism wrote 10 months ago: この本では初級読書についてはほとんどページを割いていません。 あまりに初歩的過ぎて言うべきことが無い・・・といった感じです。 最初のレベルは、「初級読書」である。この初歩的な読み書きを学ぶ第一レベルは … more →
infrahypnotism wrote 10 months ago: 今回は本を読む本の概略についてです。 この本では、読書に四つのレベルを設け、個々のレベルについて詳解しています。 初級読書 もっとも低レベルな読書で、書いてある文章の意味が分かるという程度のもの。日常 … more →
infrahypnotism wrote 10 months ago: 以前紹介した「本を読む本」を読了しました。 私は今まで読書法の本はほとんど読んでいなかったのですが、この本はもっと早くに出会いたかったですね。 とは言っても、取り立てて特別なことは書いて有りませんでし … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 最近「本を読む本」という本を読んでいます。 読書法について書かれた本で、Webで検索して書評を見る限りでは名著のようです。 文庫になってから随分経つようですが、恥ずかしながらつい最近まで知りませんでし … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 「暗示文」という表現をよく聞きます。 実際、このブログでも暗示文という表現を使っています。 しかし、実際には暗示文は単独の文ではなく、複数の文からなる文章です。 今まで、催眠はイメージだと説明してきま … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 古典催眠は通常ではありえない現象を起こします。 そのためには、被験者(の潜在意識)に、こちらの指示を納得してもらう必要があります。 暗示文には、そのようなある種の説得力が必要なのです。 伝えるための練 … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 文章を書くことにストレスを感じなくなったら、次のステップに進みましょう。 書く練習では、読者の存在は意識しつつ、文章はただ書きつづけるだけでした。 この段階では、文章を書くことに慣れるため、内容は二の … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 書くことになれてきたら、次は「読む」です。 作文の練習なのに読む? その理由はこちらやこちら、こちらを参照して下さい。 内容豊かな文章を書くためには、豊かなボキャブラリが必須です。 また、自分の言いた … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 作文の練習の最初は「書く」です。 作文が苦手な人の多くは、文章を書く習慣が有りません。 文章を書く習慣が無いと、頭の中の考え(内言)を他人が聞いて理解できる文章(外言)への変換がうまくできません。 こ … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: さて、作文の練習と言っても何をすれば良いか分かりませんから、ここでは4つのポイントを挙げ、個々に説明していこうと思います。 その4つのポイントとは、 書く 読む 伝える 筋書き です。 次回から個々に … more →
ShigueS wrote 1 year ago: ひゃくねんさい おいわい 百年祭お祝い 今、日本に住んでいる外国人は約2百万人です。この中でブラジル人は30万人くらいです。すごい大勢でしょう? ブラジルのコミュニティーは日本で3番目に大きいなコミュ … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 作文 最後のカテゴリです。 作文についてはこのblogのカテゴリー作文がありますから、そちらを参照して下さい・・・では不親切ですね。 冗談は抜きにしても、「催眠以前」的観点ではこの作文能力は最重要項目 … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 催眠は被験者の状態の見極めが重要です。 目的とする暗示が今の状態で通るか、よりトランスを深めるべきか・・・ 特に、第三者の目が有る場での古典催眠は可能な限り浅いトランスで行うべきなので、重要度はいや増 … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 暗示文を朗読する速さは被験者ごとに適切にしなければいけないと説明しました。 今回は暗示文のストーリー展開にも同様な注意が必要だ・・・というお話です。 被験者によって、お話しを聞いて理解するスピードが異 … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 古典催眠で起こす現象は異常な現象です。 そして、その異常を被験者(の潜在意識)に納得してもらわなければいけません。 当然、異常な現象をそのまま納得することなんてないですから、いろいろとごまかしをする必 … more →
infrahypnotism wrote 1 year ago: 5月はPCがトラブっていて更新ができませんでした。 環境が復活しつつあるので、こちらの更新の軌道も戻していきたいと思います。 以前に間接暗示よりは直接暗示という記事を書きました。 今回はもう少し突っ込 … more →